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じゃがいもの豆乳ミルクスープ
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やさしいごはん改革初日です(笑)サブタイトルをつけての再出発、これからもがんばるぞー
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涼しい季節になると飲みたくなるあったかーいスープ。くずれるくらいに煮込んだほくほくのじゃがいもに、あつあつの豆乳+ミルクが身体をほっと(Hot?笑)させてくれます。かくし味には白味噌を使っているので、お味にぐっとコクが出るはず。ポタージュのようにトロリとしたこのスープ、真っ白なスプーンですくってめしあがれ(^^)

++レシピ(2人分+子ども1人分)++

じゃがいも(あれば小粒)…10個(550〜600gくらい)
玉ねぎ…1/4個
人参…1/2個
マッシュルーム…固形量50g
ブロッコリー…1/4個
水…カップ1と1/2
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ2
白味噌…小さじ2
豆乳…カップ1
牛乳…カップ1
バター…15g
塩胡椒…少々

1、じゃがいもは洗って皮をむき、小粒であればそのまま、大きければ一口大に切って水にさらす。
2、玉ねぎ、人参、マッシュルームは粗いみじん切りにし、ブロッコリーは小房にわけてさっと茹で、細かいみじん切りにする。
3、鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒めてしんなりしてきたらじゃがいも、人参、マッシュルームを加えてさらに炒める。
4、火がしっかり通ったら、3に水カップ1と1/2を加え、蓋をして弱火で10分蒸し煮にする。じゃがいもに串をさしてすっと通るくらいになり水分がほぼなくなったら、牛乳とコンソメスープの素を加え蓋をして弱火でさらに10分煮る。(ときどきかき混ぜながら)
5、じゃがいもの表面が煮くずれるくらいになってきたら、白味噌と豆乳を加え、沸騰しない程度に弱火で5分煮る。火を止めて2のブロッコリーを加え器に盛る。
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--ひとりごと--
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手紙と便箋。
うれしいことがあったとき、だれかにお礼を言いたいとき、伝えたいことがあるとき、それからかわいい便箋を見つけたとき…そんなときに書きたくなる手紙。このあいだとある雑貨屋さんで「手紙を書きたくなるような便箋」を見つけたのでさっそく友人に手紙を書いてみた。なにか大切な用事があったわけでもなく、ただなんとなく近況報告を書いただけの手紙。
…手紙をもらうとうれしいのはなんでだろう。
書いてるときって、たぶん誰か相手のことを想っていて、だから手紙にはきっとそのときの気持ちがぎゅっと詰まってるんだろうなぁ。それでその気持ちはどこにももれないように封筒に入って糊づけされて、郵便屋さんが運んでくれるんだよね。そしてその手紙を開けた瞬間、相手の気持ちが新鮮なままそこから飛び出してくる!!そう考えると「手紙」ってなんてステキなアイテムなんだろう。
鮮度100の気持ちを運んでくれる最高にロマンチックな「手紙」。これからもずっとずっと書きつづけていこう。

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それから…
前回のブログでは、たくさんの方からうれしいコメントをいただき、気持ちがぐんと前向きになりました。本当にありがとうございます。これからもゆっくりペースでまんまぁるなレシピを書いていきますので、まんまぁる食堂をどうぞよろしくおねがいします(^^)

*「まんまぁる食堂」に“こどもとたべるやさしいごはん”←サブタイトルをつけました。
*カテゴリーに「はちみつレシピ」を追加しました。(ハチミツを使ったレシピを紹介していきます♪)



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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
エビと根菜の中華風ミルク煮
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やさしい味のミルク煮。夏の暑い日、クーラーで体が冷えたなんてときに食べると体が芯からあたたまる。暑い日にあたたまるの表現は文字だけ見るとちょっとあべこべだけど…でもなんでかしっくりくるこのスープ。かぶとにんじんの根菜ペアがミルクにとってもなじむのですよ♪

++レシピ(2人分)++

エビ…10尾
A塩胡椒…適量
A酒…大さじ1
A片栗粉…大さじ1
にんじん…1本
かぶ…2個
生姜(みじん切り)…小さじ1
にんにく(みじん切り)…大さじ1
鶏がらスープの素(顆粒)…小さじ1
塩…小さじ1/2
牛乳…カップ1
B片栗粉…大さじ1
B水…大さじ1
サラダ油…大さじ1

1、エビは塩で水洗いし、殻と背綿をとってAをまぶしておく。
2、かぶは6等分にし、にんじんも食べやすい大きさに切りさっと下茹でする。
3、フライパンに油を熱し、みじん切りにした生姜とにんにくを弱火で炒め、エビと2の野菜を加えて中火で炒める。
3、それぞれに火が通ったら、鶏がらスープの素と塩を振り入れ牛乳を加える。沸騰したら水で溶いた片栗粉(B)を回し入れ、とろみがついたら器に盛る。

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--ひとりごと--
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ムーミンのこと。
まずはじめに、ムーミンファンのかたごめんなさい。実はわたし、つい最近までムーミンは「かば」だと思ってました。旦那と映画“かもめ食堂”をみていたときにたまたまムーミンが出てくる場面があって…わたしが「ムーミンってかばだもんね〜」なんて言ったら「ムーミンはかばじゃない!妖精だよ!」とめちゃんこに注意され、そのとき初めてムーミンがかばでないことを知ったとゆうわけなんですが..
そんなムーミン、今日たまたま手にしたムーミンクッキーにこんなことが書いてありました。「ムーミンはかばではありません!…(途中省略)作者のトーベンはムーミンを“存在するもの”と言っていたそうです。…」しかもある資料には「妖精に似た生き物」と書かれてるー!!ムーミンはかばでも妖精でもないんだ!!ひゃー!早く妖精だと思い込んでる旦那にも伝えなくちゃ!!
今日はコロンブスがアメリカ大陸を発見したときくらい、わたしのなかではものすごい発見をした日でしたとさ(笑)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
牛すじトマトのミネストローネ!
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牛すじ肉は鶏肉と同じくらい大好き。実家では母がよく牛すじ料理を作ってくれたりと出番の多い食材だった。トロトロになるまで煮込んだ牛すじってほんとうにおいしい。ゼラチンたっぷりで、次の日なんとなくお肌がツルツルになってる気がする。そんな牛すじで作るミネストローネは最高においしい。わたしのなかで1、2を争う“おふくろの味”なごはんなのですよ☆

++レシピ(2〜3人分)++

牛すじ肉…300g
にんじん…1本
大根…200g(1/5本くらい)
セロリ…1本
マッシュルーム(スライス缶詰)…固形量70g
カットトマト(缶詰)…400g
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ5
水(牛すじ肉を煮込んだ汁と合わせて)…800cc
トマトケチャップ…大さじ2
塩胡椒…適宜

1、牛すじは15分くらい下茹でし、ザルに上げて水洗いをし、2cm角くらいの大きさに切る。再び鍋にたっぷりの水を入れて2時間以上牛すじがかなり柔らかくなるまで蓋をして中火で煮込む。(水が減ってきたら足しながら煮込む)
2、牛すじを煮込んでいる間に野菜をすべて1cm角に切っておく。セロリは葉の部分はまとめてたこ糸で縛る。
3、牛すじが柔らかくなったら、牛すじを煮込んだ茹で汁と水を合わせて800cc鍋に入れ、牛すじと2の野菜、マッシュルーム、カットトマト(汁ごと全部)、コンソメスープの素を入れて15分くらいさらに煮込む。
4、野菜が柔らかくなったら、トマトケチャップを加え、塩胡椒で味を整えて器に盛る。

*牛すじは柔らかくなるまでにかなり時間がかかるので、圧力鍋を持っているときはそれを使うと早くできるよ♪(圧力鍋なら15〜20分もかければトロトロの牛すじになりますぞー)

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--ひとりごと--
MUJIカフェでお茶時間。
今日は母と妹とわたしと息子で銀ブラを楽しみました。チビと一緒に銀座のレストランやら喫茶店に入るのはちょいと勇気がいるもの。だけど銀座(正確には有楽町かな?)のおっきな無印良品にあるMUJIカフェは子連れにとってもやさしいカフェなので今日はここでお茶時間。広くてゆったりしてて。無印ならではのシンプルに和むかんじが心を落ち着かせてくれるのです。
築地←→銀座。昔は毎日通ってた街(職場だったのですよ)なのに、子どもが生まれてからはめっきり。銀座の女とはかけ離れたわたしだけど、けっこうこの街好きだったなー。なんて、いろいろ思い出しながら今日の日を満喫できて大満足。


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レシピブログ『わたしの旬レシピ・7月』

・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
ねぎ香る、冬瓜のトロトロスープ
070716

「冬瓜」って“冬”の名がつくけど、れっきとした夏野菜なんだって。保存に適していて、まるごと冷暗所に置いておけば冬まで貯蔵できることに由来してるらしい…

…この冬瓜のスープはわたしの母の味。初めてこのスープを食べたとき、すっごくおいしくてあったかくて、ちょっと感動した。なにに感動したのかなー。自分が母になって初めて実感した“お母さん”の気持ち。そうゆう大きい存在を感じたのかな。

++レシピ(2人分)++

冬瓜…1/8個(正味220〜250gくらい)
鶏ひき肉…200g
ねぎ(みじん切り)…大さじ2
しょうが(みじん切り)…小さじ1
鶏がらスープの素(顆粒)…小さじ1
酒(あれば紹興酒)…大さじ1
みりん…小さじ1
水…3と1/2カップ
塩…小さじ1/2
B片栗粉…小さじ2
B水…大さじ1
ごま油…大さじ1
香り付けのごま油…小さじ1/2

1、冬瓜は皮をむき、2cm角に切り、さっと下茹でする。
2、鍋にごま油を熱し、中火でみじん切りにしたねぎとしょうがを香りが出るまで炒め、鶏ひき肉を入れて火が通ったら酒とみりんを回し入れる。
3、1に水を加え、中火で煮てあくがでてきたらそのつどあくを取り、冬瓜を入れて鶏がらスープの素と塩を加える。
4、冬瓜が柔らかくなったら(くしで刺してみてすっと通るくらい)水大さじ1で溶いた片栗粉を回し入れて火を止め、香り付けにごま油をたらして器に盛る。

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--ひとりごと--
今日はとても悲しいことととてもうれしいことがありました。
悲しいことはこれからの自分のために気にしないことにします。でもうれしいことは、その人にありがとうの気持ちをちゃんと伝えようと思います。
わたしはわたしだから、自分を信じてこれからもがんばろうと思います。…って抽象的すぎてなんのことだ??とゆう日記ですが…
とにかくめげずにがんばってみようと思います。

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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(4)
トマトマチキン!
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暑くて汗だくでもなぜか食べたくなる煮込み料理。とくに好きなのはトマトを使ったもの。今日はトマト缶だけでなくちょいと豪華に新鮮トマトも加えて「トマトマト」のダブルにしたよー!!それからそれから、ポイントはクリームチーズ!!トマトとクリームチーズの相性は最高です!!おいしいパンをちぎってつけながらめしあがれ♪

++レシピ(2〜3人分)++

鶏もも肉…2枚
玉ねぎ…小1個
トマト…2個
ホールトマト缶…1缶
水…400cc
コンソメスープの素(固形)…2個
トマトケチャップ…大さじ2
オリーブオイル…大さじ2
塩…小さじ1
胡椒…少々
クリームチーズ…適宜

1、鶏肉は一口大に切る。玉ねぎはできるだけ薄切りにし、トマトはぶつ切りにする。
2、大きめの鍋にオリーブオイルを熱し鶏肉を炒め、火が通ったら玉ねぎを入れて炒める。
3、玉ねぎがしんなりしてきたら水400ccを加え、中火で煮てあくがでてきたらとる。あくがでなくなってきたらコンソメスープの素を入れふたをしてそのまま中火で10分煮る。
4、3にホールトマトを手でつぶしながら入れ、さらにトマトを入れて10分煮込み、ケチャップと塩を加えて胡椒で味を整える。
5、器に盛り、クリームチーズをお好みでのせる。
070708

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--ひとりごと--
今日使ったキッチン雑貨はこの間吉祥寺で買ったもの。
小さい木のまな板が欲しくてやっと見つけたのがこれ。それから、トマトマチキンが入ってるのは実はプリンカップなのです(笑)プリンカップもプリンだけじゃなくいろんなもの入れてみよーっと!

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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
かぼちゃの豆乳ポタージュ
070629


昨日から高熱を出している息子。夜中、10分おき?くらいのペースで夜泣きするもんだからわたしも旦那もなかなか熟睡できず。でも一番辛いのは息子本人なんだよね。鼻もつまってかなり苦しそう…こんなとき自分が代わってあげたいと思うのが親心なのかな。母になって味わう初めての気持ちです。
そんな息子、今日はだいぶげんきになってごはんもモリモリ完食!
ニコちゃんマークのカラダにやさしい豆乳入りポタージュで早くよくなってね!

++レシピ(2〜3人分)++

かぼちゃ(冷凍を使うと便利)…400g
玉ねぎ…1/2個
豆乳…1と1/2カップ
コンソメスープの素(固形)…1個
生クリーム…量は好みで調節しながら
バター…大さじ1
塩…適宜

1、かぼちゃは冷凍の場合は自然解凍またはレンジで解凍し、皮をむく。(冷凍でない場合は、わたと種を取って皮をむき、適当な大きさに切る。)玉ねぎは縦半分に切り、繊維にそって薄切りにする。
2、鍋にバターを入れて溶かし、玉ねぎをしんなりするまでよく炒め、水カップ1(冷凍でないときはカップ1と1/2)とコンソメスープの素、1のかぼちゃを入れてふたをし、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
3、2と豆乳をミキサーにかける。
4、再び鍋に戻し、塩で味を整えたら火から下ろして生クリームを加える。(生クリームは好みの具合いに自分で調節しながら加えるとよい)

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--ひとりごと--
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最近どうも疲れがたまりやすくて朝起きるのがほんとに辛い。
超朝型人間だったはずなのに、得意の朝が“不得意の朝”になるくらい。なんとかならないものかと実家の母に相談したところ「いいのがあるよー」とこんなものをくれました。
なんでもハーブを使ったサプリメントみたいで。正直あんまりサプリメントとか信じてなかったんだけど、これが効き目抜群!疲れのたまり具合いがだいぶ減りました。さすが母。料理にしてもなんにしてもまだまだ高いところにいます。(ちなみにキリンは旦那が吉祥寺で一目惚れ買いしたもの!顔がかわいい!)

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