
わたしの毎日の目標は、一日10分でいいからおいしい紅茶やコーヒー、お茶やジュースを飲みながらほっと一息つくこと。できればひとつぶの甘いお菓子をおともにして。この目標なかなか達成できないけど、今夜はお気に入りの本をどっさり積んで、甘くて温かい“はちみつオレンジティー”を飲みながら「休息時間」を作ってみようかな…
このはちみつオレンジティーは前夜にオレンジをはちみつ漬けにしておいて、翌日、それをお気に入りの紅茶に入れます。紅茶に入りきらなかったオレンジはそのまま食べてもおいしくてビタミンたっぷり。きっと疲れもとれるはず…
++レシピ++
お好みの紅茶…適量
オレンジ…1個
はちみつ…適量
1、オレンジはよく洗い、皮の水気をしっかりとふき取って薄い輪切りにする。
2、容器(タッパーや瓶など)にオレンジを入れ、オレンジ全体が漬かるようにはちみつを入れ、そのまま一晩ねかせる。
3、お好みで紅茶を入れ、ポットに一晩ねかせたオレンジと汁をお好みで入れてカップに注ぐ。(カップにオレンジをいれても◎)
++++++++++
--ひとりごと--

今日のひとりごとは「まんまぁる食堂のこれから」のこと。
こうゆうことは心に秘めておけばいいのだけど、書きたがり伝えたがりなのでやっぱり書くことにします(笑)
とてもとても長くなりそうですが、あしからずm(_ _)m
ブログを始めて4ヶ月「まだ4ヶ月かぁ+もう4ヶ月かぁ」そんな気持ちが入り混じる今日この頃。なにせもともと超がつくほどの飽きやすい性格なので、たったの?4ヶ月も続いていることが自分にとっては奇跡のようなことなのです。これもいつも覗いてくださるかたがいること、コメントをくださるかたがいること、そのおかげとゆう言葉につきます。
いやしかし、初めはテーマ(コンセプト)が明確ではなく抽象的なものだったので「まんまぁるな気持ちになれる」なんてわかりにくい表現を使っていたのですが…
始めて4ヶ月、やっと自分の作りたいもののイメージが定まってきました。それは「やさしい味」を作ること。物理的に表せるような身体にいいものとゆう意味ではないんだけど、「こころとからだにやさしいごはん」そんな料理が作れたらいいなと思います(あれ?やっぱり抽象的か・笑)。
マクロビオティックまではできないけど、自分で意識した「やさしい味」はきっとからだにもやさしいものになる気がするから…
そもそも、そんなふうに考えるようになったのは我が子の存在でして…離乳食を卒業、ほぼ大人と同じものを食べられるようになったので、なるべく子どもも一緒に食べられるものを作るように心がけてはいるのだけど、やっぱり大人中心の食事になっていて。気持ちは「大人も小さい子どもも一緒に食べられるおいしいごはん」なんだけどなかなか実行できず。これから先十年後には辛いものも甘いものもなんでも、自分の食べたいものを自分の意思で食べられるようになる息子。だけど今は親の与える食事が息子のすべてになっているのだから…
だからこそ、今わたしが作るべきものは“子どもをいちばんに考えた食事”なのかなと---
最近電車でおばあさんにこんなことを言われました。
「子どもは大きくなって親孝行するんじゃないんだよ、5歳までのかわいいかわいい盛りにいっぱいの親孝行をしてくれてるんだよ」って。そっか、キラキラした目で、ママ!ママ!って一生懸命呼ぶそのすべてが親孝行なんだよね。だったらわたしも今は「1に子ども、2に旦那、3に自分」(笑)なごはんを作ろう!そんなふうに思うのです。
やっぱり長くなってしまいました(^^;)
それで「まんまぁる食堂のこれから」はどうなのかとゆうと…
簡単に言えばサブテーマを明確にしよう!とゆうことでして。
いろいろ考えた結果、こんなかんじになりました。
まんまぁる食堂--「子どもと食べるやさしいごはん」--小さな子どもも大人も同じようにおいしく食べられることを意識して“やさしい味のごはん”を作っていこうと思います。
それから更新のこと。
母ちゃんであるわたしが子育てそっちのけでブログに熱中していたので(@0@;)、最近息子がプンプン怒っているのです(息子よ、ごめん)まずは子どもとちゃんと向き合うことがいちばんだよね。そしてやさしい味のごはんができたときにはレシピを書こうと思います。
とはいっても、意識改革?!のようなものなので、これからも今までと変わらないスタイルで更新していきます(マイペースとゆうやつです)☆
連休明けにはサブタイトルがどこかについているかも?!
ではでは、こーんなにも長い文章をもし最後まで読んでくださったかたがいらっしゃるのなら、本当にありがたいの気持ちでいっぱいです。
↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆
