
雨で外出ができなかった日曜日。
わんぱくざかりの息子には、一日じゅう家にいることほど退屈なことはないので、夕方になってもパワーがありあまっている様子(@0@;)
こんなときには家族みんなで共同作業をするのがいちばん!!
料理に限らず何かを一緒に作ることはとっても楽しいイベント♪日曜日は家族3人で皮から作る餃子作りに挑戦しました!(皮から作る餃子はいちど失敗しているので、今回はリベンジ餃子!)

息子の作った餃子は「すいとん?」のような「お団子?」のようなものばかり・笑
それでもカリカリっ!ジューシーなおいしい餃子を作ることができて大満足♪
粉が飛び散ったり、そこらじゅうがベトベトになったりと片付けや掃除はとっても大変だけど、みんなで作る餃子は本当においしいのでぜひ試してみてくださいな♪見た目はどうであれ、焼き上がりは…感動ものです(^^)
そうそう、この餃子は野菜が4種類も入っていて栄養満点!子どもも「自分で作ったものならば…」きっとパクパク止まらぬ勢いで食べてくれるはず☆
++レシピ(約60個分)++
*手作りの皮25枚、市販のもの28枚で作りました。
<具>
豚挽肉(赤身80%:赤身が大目のほうが◎)…400g
A白菜…180g
Aキャベツ…180g
Aニラ…1/2束
Aあさつき(小ねぎ)…8本
Aにんじん…90g
片栗粉…大さじ3
Bにんにく(すりおろす)…2片
Bしょうが(すりおろす)…2片
Bオイスターソース…大さじ2
Bごま油…大さじ2
B鶏がらスープ(中華スープ)の素(顆粒)…小さじ1を大さじ2の水で溶いたもの。
B塩…小さじ1/2
Bこしょう…少々
Bあれば花椒…少々
サラダ油…適量
ごま油…適量
<皮>
市販のもの…28〜30枚
手作りのもの…25枚くらい
--強力粉…280g
--薄力粉…50g
--湯…250cc
打ち粉…適量
1、ボールに粉類を入れざっと混ぜる。中央をくぼませ湯を少しずつ注ぎながらひとまとめになるまで手で混ぜる。
2、ひとまとめになったら打ち粉をしたこね台にのせ、生地がなめらかになるまでよくこねてひとまとめにする。ラップをして冷蔵庫で30分寝かせる。
☆そのあいだに具を作る…
4、Aはすべてみじん切りにし、ボールに入れて片栗粉をまぶしてざっと混ぜる。
5、別のボールに豚肉とBをすべて入れ練り混ぜる。
6、1に2を加えてさらに手でよく混ぜる。
☆皮の仕上げ…
7、生地を打ち粉をしたこね台にふたたびうつし、カードで4等分にする。それぞれ2mmの厚さに麺棒で伸ばし、直系8cmくらいのコップでくりぬく。(その都度粉をまぶすと生地がくっつかない)
8、具を包み(糊はつけずに)包む。生地が伸びるので糊はなくてよい。
☆焼く…
9、フライパンにサラダ油を熱し、餃子を並べてたっぷり熱湯を注ぐ。蓋をして、水分がなくなるような音(パチパチ)がするまで蒸し焼きにする。蓋をあけて水分がなくなったらごま油を回しかける。
++++++++++
--ひとりごと--

けやき並木。
春の陽気にさそわれて…晴れ渡った空と暖かい日差しに飛び起きた土曜日。迷わずサイクリングへでかけた。旦那はお気に入りの自転車に乗って、わたしは愛用自転車に息子を乗せて、春の散歩道へ出発!
坂道を登ったり下ったり、こぎ続けること40分。目的地は吉祥寺だったけれど、その前にどうしても通りたい道があった。
「けやき並木」。
成蹊大学につながるけやき並木は、100本以上の背の高い立派な大木が整然と立ち並んでいる。
生い茂った緑にふく風。目で、耳で、肌で感じる空気は、まるでカラダの黒い部分をきれいに浄化してくれるよう。自然のパワーってすごい…声にださなくても、きっとここを通るひとの誰もがそうかんじるのではないだろうか…
ゆっくり、ゆっくり、自転車をこぎながら進んだ並木みち。
また近いうち、緑にパワーをもらいにこよう…(^^)
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