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かじき+しそ+さといものスティック春巻き
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食いしん坊でごはんが大好きな息子。好き嫌いもほとんどなくいつも“食べすぎ?!”とゆうくらいなんでも食べてくれるので、毎日のごはんもとても作りがいがあるのですが…
ただひとつ、お魚に関してだけは調理の仕方によってどうやら「苦手」があるようで、いらない!なんて断られてしまうことがよくよくあるのです(;-;)
今は嫌いなものを無理強いするのではなく「全部食べたね、えらかったね」と言えることがいちばんだと思っているので、お魚もなんとかおいしく食べられるように試行錯誤!

今日は、そんな“ちょっと苦手なお魚”を「おいしく食べられますように・・」の願いをこめて、握りやすく食べやすいスティック春巻きにしてみました♪
子どもも食べやすいように味付けはマヨネーズ+チーズ。しその香りと、トロトロにとろけた里芋がこれまた絶妙なおいしさ!
(里芋は茹でた後に揚げるととーってもおいしく変身するのです!→里芋オススメレシピ:えびと枝豆の里芋揚げ団子

息子もサクサクパクパク!二刀流!なんて具合で両手にしっかり握ってたくさん食べてくれました。


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↑今回使った入れ物は、もともとあった木の箱にワイヤーで持ち手をつけて、ハンコを押したタグを結びつけたもの。食べ終わったあとは、息子が木のおもちゃの果物をたくさん乗せてお買い物ごっこ♪
使い道いろいろ!お手製の入れ物でいつもの食卓をちょこっとおめかししてみては…♪

++レシピ(10本分)++

かじき(大)…1切れ
--塩、胡椒…少々
しその葉…10枚
里芋…(小)…2個
マヨネーズ…適量
ピザ用チーズ…適量
春巻きの皮(ミニサイズ)…10枚
A薄力粉…小さじ5
A水…小さじ5

*Aをよく混ぜ合わせて糊を作る。
1、カジキはキッチンペーパーで水気をふき取り、1cm角切って塩胡椒する。
里芋はよく洗って土を落とし、皮を厚めにむいて1cm角に切り水に15分ほどさらす。鍋に里芋とひたひたにかぶるくらいの水を入れ、串をさしてすっと通るまで下茹でする。ザルにあげて水気をしっかりと切る。
2、春巻きの皮を(上からみたときに)ひし形になるように起き、いちばん手前に「しそ→かじき+里芋→マヨネーズ→ピザ用チーズ」の順に乗せる。くるくると巻き(途中で端を内側に折り中身が出ないようにする)最後に糊をつけてしっかり止める。
3、120度の油できつね色になるまでカリっと揚げる。

++++++++++
--ひとりごと--
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おくりもの。
息子が着ているかわいいカットソーは、ブログでお友だちになったダリエちゃんの手作り。
まぁるいフェルトがたくさんついたとってもかわいいカットソー。
おそろいのリュックサックと一緒に届いたわたしと息子のお気に入り。
デザインに一目惚れして、いつかぜひ子ども用を作って欲しい!と猛烈にアピールした数日後・・サプライズのようなタイミングで届いたふたつの小さなプレゼント。

誰かに届けるおくりもの。それから自分に届いたおくりもの。
そのひとの気持ちがぎゅっとつまったおくりものは、心と心をつなぐ大切な宝物です。

---ステキなプレゼントをくれたダリエちゃん、この場をかりてあらためて「ありがとう」(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
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