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母のパンドーナツ
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ちょっといびつ(?)なパンドーナツ…

週末は家族で実家へ里帰りしてきました!
(とはいっても、家から車で1時間くらいのところにあるうえにしょっちゅう帰っているので「里帰り…」と言うにはちょっと大袈裟かな・笑)

里帰りする楽しみのひとつは「母のおいしいごはんを食べること」。
里帰りの前には必ず「何食べたい?」と電話をかけてきてくれる母。食べたいものはたくさんあるはずなのに、いつも決まって「唐揚げ!チンジャオロース!」とリクエストしてしまうわたし・笑

そんな母に、今回はめずらしく「パンドーナツ」をリクエスト♪
母のパンドーナツは、わたしの思い出のおやつなのです。

ふわふわのパン生地をカラリと揚げて、グラニュー糖をたーっぷりかけて・・あつあつふわふわのドーナツは、小さいときからずっと食べてきた甘〜い思い出の味です(^^)


080331_810個あったドーナツもあっというまに完食!
息子も、そして実はドーナツが苦手な旦那も「おいしい!」といって四つも食べていました(^^)
自分で作ったわけではないのに、うれしい気持ちでいっぱい。


…余韻が冷めないうちに、わたしもパンドーナツに挑戦しよ〜♪



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080331_10それから。
実家でもらった小さないちご。
小粒な“とちおとめ”を3パックももらったので、もちろん!コンフィチュールに♪
(いちごのコンフィチュールは次回の日記でアップします↑)

いちごの季節、めいいっぱいイチゴシーズンを満喫しなくちゃ…(^^)









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--ひとりごと--
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三寒四温。
暖かい春の陽気。もう春だなぁなんて思ったのもつかの間。昨日今日と、わたしの住む町はとても寒い一日だった。
「三寒四温」。三月ももう終わりだけれど、まだまだこの言葉を使ってもいいかなと思う日がある。
冷たい雨が降った午前中、雲がものすごい速さで遠くへ消えていった午後。今日の雨あがりは外へ飛び出したくなるような空だった。風は痛いくらいに冷たかったけれど、空はとても晴れやかで、雨にぬれた木々や花についたしずくが太陽に照らされてキラキラしていた。

迷わずカメラを抱えて飛び出したわたしと、鼻水をすすりながら駆け出した息子。

冷たい雨上がりの午後に見た景色は、すべてが春の色をしていた。

この言葉を使う日もきっとあと数日。
真っ白に咲く木蓮は、春の訪れのしるしです(^^)


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・日々とおでかけ♪ | Trackback(0) | Comment(16)
アップルパイとバニラアイス
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おいしい紅玉に出会うと、思い浮かぶのはいつでも「アップルパイ」。
酸味のきいたりんご。砂糖とシナモンがこんなにも相性ぴったりだということは、おいしいもの手帖のいちばん始めに書かれていても不思議ではないこと。

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今からもう何年も前のこと。初めて行ったカフェで頼んだのも、たぶんアップルパイだったと思う。

宇田川にある「ザリガニカフェ」。
「カフェ」とゆう言葉すら口にしたことがなかったわたしにとって、そこはもう未知の場所。初めてその入り口に立ったとき、ドアを開けるその瞬間まで胸がドキドキしたのを今でも覚えている。
オシャレなインテリアと静かな空気。低いテーブルに高いテーブル。すわり心地のよさそうなソファに年季の入った木の椅子。「どこに座ったらいいのだろう…」「誰に声をかけたらいいの…」なんてキョロキョロしながら心臓がバクバク。「カフェに入ったそのあとの手順は?」…そんなことが頭の中でぐるぐる回っていたなぁ・笑
今となっては若かりしころの初々しい思い出です(^^)

そんな生まれて初めてのカフェで頼んだアップルパイ。おーっきなバニラアイスと甘いソースが絵のように盛り付けられていて…ナイフとフォークでアップルパイを食べたのも、きっとそのときが初めて・笑

そのときの味とドキドキした気持ちは今でも忘れられない思い出です(^^*)
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今日のアップルパイは目分量・母の味で作ったので、レシピはお休みします(^^)

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--ひとりごと--
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ぴあの。
昨日のこと。大好きなアーティスト『原田郁子』さんのライブに行ってきました。
クラムボンとゆうユニットで活動する傍ら、ソロとしても活動している彼女。彼女の歌には、心に足跡を残してくれるような曲がたくさん。ファンだから好き・・とゆう一言で括ってしまってはもったいないくらい、ピアノと歌に不思議な力を持っているひと(・・だと思い込んでいるわたし・^^)。

小さいころから習っていたピアノ。毎日毎日何時間も練習してきたのに、社会人になって、いつのころからかあまり触れることがなくなってしまった。
子どもが生まれてからは「また弾きたい・・」とゆう気持ちが強くなった反面、思うように弾けないことにすぐに諦めてしまう自分がいて・・時間ばかりが過ぎて、すっかり指が動かなくなった今。

そんなときに出会ったピアノと歌。
やわらかくて気持ちのよいメロディ。

もういちどピアノを弾くきっかけをくれたのは、上手いとか下手とか、そんな音ではなかった。

心を音に。

今わたしが弾きたいピアノは、
息子と一緒に弾くやさしい音の‘ぴあの’です…


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
ゴマトウニュウメン!(胡麻豆乳のにゅう麺)
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何かの暗号?それとも変身するときのセリフ?!なんてつっこみたくなるような今日のタイトル。どうしようかと考えすぎた結果、こんな名前になってしまいました・笑

()←かっこのなかに‘訳’が書いてあるとおり、今日のごはんは「胡麻と豆乳のあったか〜いお素麺」…胡麻豆乳のにゅう麺です(^^;)

いくら暖かくなってきたからといって、連日冷たいそうめんを食べるにはまだちょっと早い気もする3月。うちでは毎年大体夏にそうめん週間がやってくるので、今年は一足お先に♪といった具合で登場(^^)
とゆうのも、先日応募したレシピブログさんから“揖保の糸+冷しゃぶドレッシング”がたくさん届いので、今日は暖かくなってきた春先にぴったりなにゅう麺を作ることにしたとゆうわけなのです。

シンプルにめんつゆで食べるのももちろん最高においしいけど、今回はちょっぴりひと手間加えて胡麻豆乳のつゆで食べることに♪

コクのある練り胡麻は豆乳と相性抜群!(我が家のお鍋の定番でもあります☆)
普段から心がけている「やさしい味」の代表だと勝手に思い込んでいる豆乳。ちゅるりとおいしいそうめんにたっぷりかけて、ほっこりカラダを温めましょ(^^)

++レシピ(大人1〜2人+子ども1人)++

レシピブログ 冷しゃぶそうめんレシピモニター参加中♪

鶏のささみ…2本
水…400cc
和風だしの素(顆粒)…小さじ1/2
A練り胡麻…大さじ1
Aみりん…大さじ2
A醤油…小さじ2
豆乳(成分調整)…200cc
*めんつゆ…大さじ1〜
*めんつゆの代わりに冷しゃぶドレッシングのタレを加えても◎!

そうめん…100g×人数分(子どもは1人50g程度)
小ねぎ・あさつきなど…適量

1、小鍋に水を入れ、火にかけて沸騰したらささみを入れて茹でる。ささみが中まで白っぽくなり、火が通ったら茹で汁は捨てずにささみだけ取り出して冷水につける。
*ささみは粗熱が取れたら手で裂くようにしてほぐす。
*小ねぎ、あさつきは小口切りに。
2、1の茹で汁の入った鍋に合わせておいたAと豆乳を加えて弱火にかけ、沸騰直前まで温める。味を見て薄いようであればめんつゆをたして味を整える。(大さじ1くらいがベスト)
3、別の鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したらそうめんを一気に入れて茹でる。表示時間より少し固めくらいのところでザルにあげる。
麺の水気をしっかりと切り、器に盛る。2のつゆを上からかけてささみと小ねぎをのせる。

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--ひとりごと--
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せっけん!
今ではあまり見かけなくなった石鹸。たま〜に、オシャレな店構えの石鹸専門店に出会うことがあっても、薬局では大抵「ハンドソープ」がいちばん目立つところに置かれていて、石鹸はその下の下のほうにちょこっと陳列されているくらい。(今の時代、洗面所の主役はハンドソープなのかなぁ…)

写真の石鹸は、つい先日代官山の『トロイヤー・フント』とゆう雑貨屋さんで見つけたやぎのミルクせっけん。フィンランドの小さな農場で育ったやぎのミルク由来の石鹸は赤ちゃんにも使えるとゆうとってもやさしい石鹸。

手のひらサイズの小さな“せっけん”を手にとって、なんとなく思い出した昔のこと。

遡ること小学校時代。わたしが子どもだったころは、網に入って蛇口につるされた薄黄色のせっけんが流し場の主役だった。手と手をこすり合わせてどれだけ泡立つかお友だちと勝負してみたり、つるつるすべるせっけんがなぜか楽しくて仕方なかった思い出・笑
今でも小学校ではやっぱりせっけんなの!?

かたくてやわらかいせっけん。
使えば使うほど、どんどん小さくなっていつかは消えてしまう…

そうだ!いつか作ったしゃぼん玉せっけんを作ってみよう!一から作ったせっけんで、いいにおいのするしゃぼん玉を息子と一緒にたくさん飛ばそう!


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
かじき+しそ+さといものスティック春巻き
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食いしん坊でごはんが大好きな息子。好き嫌いもほとんどなくいつも“食べすぎ?!”とゆうくらいなんでも食べてくれるので、毎日のごはんもとても作りがいがあるのですが…
ただひとつ、お魚に関してだけは調理の仕方によってどうやら「苦手」があるようで、いらない!なんて断られてしまうことがよくよくあるのです(;-;)
今は嫌いなものを無理強いするのではなく「全部食べたね、えらかったね」と言えることがいちばんだと思っているので、お魚もなんとかおいしく食べられるように試行錯誤!

今日は、そんな“ちょっと苦手なお魚”を「おいしく食べられますように・・」の願いをこめて、握りやすく食べやすいスティック春巻きにしてみました♪
子どもも食べやすいように味付けはマヨネーズ+チーズ。しその香りと、トロトロにとろけた里芋がこれまた絶妙なおいしさ!
(里芋は茹でた後に揚げるととーってもおいしく変身するのです!→里芋オススメレシピ:えびと枝豆の里芋揚げ団子

息子もサクサクパクパク!二刀流!なんて具合で両手にしっかり握ってたくさん食べてくれました。


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↑今回使った入れ物は、もともとあった木の箱にワイヤーで持ち手をつけて、ハンコを押したタグを結びつけたもの。食べ終わったあとは、息子が木のおもちゃの果物をたくさん乗せてお買い物ごっこ♪
使い道いろいろ!お手製の入れ物でいつもの食卓をちょこっとおめかししてみては…♪

++レシピ(10本分)++

かじき(大)…1切れ
--塩、胡椒…少々
しその葉…10枚
里芋…(小)…2個
マヨネーズ…適量
ピザ用チーズ…適量
春巻きの皮(ミニサイズ)…10枚
A薄力粉…小さじ5
A水…小さじ5

*Aをよく混ぜ合わせて糊を作る。
1、カジキはキッチンペーパーで水気をふき取り、1cm角切って塩胡椒する。
里芋はよく洗って土を落とし、皮を厚めにむいて1cm角に切り水に15分ほどさらす。鍋に里芋とひたひたにかぶるくらいの水を入れ、串をさしてすっと通るまで下茹でする。ザルにあげて水気をしっかりと切る。
2、春巻きの皮を(上からみたときに)ひし形になるように起き、いちばん手前に「しそ→かじき+里芋→マヨネーズ→ピザ用チーズ」の順に乗せる。くるくると巻き(途中で端を内側に折り中身が出ないようにする)最後に糊をつけてしっかり止める。
3、120度の油できつね色になるまでカリっと揚げる。

++++++++++
--ひとりごと--
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おくりもの。
息子が着ているかわいいカットソーは、ブログでお友だちになったダリエちゃんの手作り。
まぁるいフェルトがたくさんついたとってもかわいいカットソー。
おそろいのリュックサックと一緒に届いたわたしと息子のお気に入り。
デザインに一目惚れして、いつかぜひ子ども用を作って欲しい!と猛烈にアピールした数日後・・サプライズのようなタイミングで届いたふたつの小さなプレゼント。

誰かに届けるおくりもの。それから自分に届いたおくりもの。
そのひとの気持ちがぎゅっとつまったおくりものは、心と心をつなぐ大切な宝物です。

---ステキなプレゼントをくれたダリエちゃん、この場をかりてあらためて「ありがとう」(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
今日は誕生日会!子どもとつくるサクサクバタークッキー♪
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今日のこのクッキー、タイトルは「型抜きクッキー」なのですが形がとってもいびつ。というのも、これは息子が好き放題に型抜きしたので、こんな芸術的な(?笑)作品になってしまったとゆうわけなんです・笑
(クッキーのレシピは「サクサクバタークッキー」を参考にどうぞ♪)


実は、今日は誕生日の近い仲良しママ&息子くんと一緒に我が家で合同誕生日会。1歳になる前から遊んでいるお友だちなので、誕生日会もなんだか特別(^^)

今年は“子どもと一緒につくる”をテーマに、クッキー作りに挑戦!!
メインはクッキーで作る手形♪
クッキー生地にぎゅぎゅぎゅーっと小さな手を押し当てて…

焼き上がりは手形がうっすらと残るくらいになってしまったので、アイシングでアレンジしちゃえ!とママふたり、本気モードでカキカキ♪
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「うん、まぁまぁな出来だぁ〜♪」なんて、出来上がった手形クッキーを眺めてうっとり・笑
(自作の紙ランチョンマット・誕生日編をバックにパシャリっ!)

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左:手形クッキーは、毎日一生懸命働いてくれているパパへのお土産です(^^)
右:型抜きに熱中している息子。ものすごいことになってます・笑

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前回の日記ではたくさんのかたからおめでとうのコメントをいただき、本当にうれしい気持ちでいっぱいです(涙)
息子も元気に2歳の一歩を踏み出すことができました!これからも息子の成長とともに、まんまぁる食堂も成長していけたら・・(^^)みなさんからのコメントを励みにがんばりたいと思います♪


**前回の日記でご紹介した「ふんわりやさしいミルクマフィン」のレシピもできましたのでよかったらご覧下さい☆http://mammaru.blog109.fc2.com/blog-entry-165.html

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・日々とたんじょうび♪ | Trackback(0) | Comment(12)
ふんわりやさしいミルクマフィン♪
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前回の日記でご紹介した「ミルクマフィン」のレシピができました☆

“子どもと一緒に食べたい”ミルクたっぷりのマフィンは、バターではなくマーガリンを使っているので、やさしいふんわりとした焼き上がり(^^)
出来立てはもちろん、少し時間がたってからでもおいしいミルクマフィンはわたしのイチオシレシピです♪

ハチミツやメープルシロップをかけてみたり、お好みの食べ方を見つけて召し上がれ♪

++レシピ(マフィンカップ6cm型で4〜5個分、4cm型で6〜7個分)++
とっても簡単なので、忙しい朝にもオススメです☆

マーガリン…50g
上白糖…40g
卵…1個
A牛乳…大さじ3
Aコンデンスミルク…大さじ4
薄力粉…110g
ベーキングパウダー…小さじ1

1、ボールにマーガリンを入れ、泡だて器で柔らかくなるまで混ぜる。上白糖を加え、白っぽくふんわりするまですり混ぜる。
2、1に溶いた卵を少しずつ3〜4回に分けて空気を含ませるようにして混ぜる。さらにAを合わせたものを少しずつ加えてなじませるように混ぜる。
3、2に薄力粉とベーキングパウダーを一緒にふるって加え、手早く粉っぽさがなくなるまで(粘りが出ないように)混ぜる。生地を型の8分目まで流し入れ、170度のオーブンで25分焼く。

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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(3)
2才!!息子おめでとーの日♪
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息子が昨日3月18日に2才の誕生日を迎えました。

この日はわたしにとっても旦那にとっても、そして息子にとっても・・大切な大切な日なのです(^^)


「生まれてきてくれてありがとう。」

今年も、この言葉を伝えられたことがいちばんの幸せ。
あたりまえの日々がどれだけ幸せなことかをあらためて感じる誕生日。


「何歳になったの?」

「あのねぇ にしゃい!」

小さな中指と薬指を器用に交差させてみせてくれた2才のサインと最高の笑顔!

3月18日。息子はわたしたち家族にまた小さな幸せをプレゼントをくれました。

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今年の誕生日は「毛呂山(もろやま)」とゆうところへいちご狩りに。
仲良しママオススメのいちご園は、オススメとゆう以上にステキないちご園で大満足♪

ついつい特別に大きいいちごを探してパクっ!!次から次へと手が伸びて、気がついたら腹12分目?!ひゃ〜(@0@;) …あれはマジックですよ、うん、イチゴマジック!!
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一時間たっぷり食べ続けて満足満足♪3人お腹をぽんぽん叩きながら、のどかな毛呂山の町とお別れ。もちろん「またくるよー!」と告げて・笑(ついでに手にはちゃっかりいちごのパックをぶらさげて…)

それにしても・・いちご狩りに来るたび「いちごってあんなにかわいかったっけ?!」…なんて毎度毎度感動してしまうのはなぜでしょう・笑
これも、イチゴマジック?! 

毛呂山バリアフリー観光いちご園 いちごの里→http://www.ichigogari.org/

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そして…
今日はどっさり持ち帰ったかわいいイチゴをのせた“プチバースデーケーキ”を作りました。
息子の大好きなミルクマフィンにメープルクッキーで作った「2歳の’2’」のクッキーをのせて。
ひとくち?ふたくち?! あっというまに平らげた息子。今年もたくさん食べて大きくなるんだよー♪

*子どもにオススメなやさしい味のミルクマフィン、レシピは明後日載せる予定です☆

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--ひとりごと--
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3月18日、さくら。
さくらの季節。1年前の今日もきっと同じことを思っていたわたし。
息子が生まれた日はどんよりと曇っていて、それでも道に咲くさくらはとても晴れやかに見えた。
病院に到着してから(たったの)1時間、超安産で生まれた息子。(これが、息子生まれて初めての親孝行だったりもする・笑)
ものすごい顔で、本気で泣いた瞬間。痛さと、安堵と、うれしさと、それから幸せな気持ちと。
この先ずっと、この日がくるたびにこの気持ちを思い出すんだと思う。

息子はわたしたちの分身ではないけれど、きっと、そうやって言葉では表せないようなかけがえのない存在。
「世界がずっと平和でありますように…」
そう願うのは、子どもの未来が幸せな未来であってほしいから。

3月18日。さくらがまた今年も暖かい季節を運んできてくれますように…


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・日々とたんじょうび♪ | Trackback(0) | Comment(22)
くちどけガトーショコラ♪
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春ですね〜♪
ついつい花を添えてしまいたくなる春の陽気。そうそう、前回の写真に写っていた花は「プリメシア」とゆうお花です。ちなみに今日は「すみれ」。春は癒しの季節ですな〜・笑

さておき。
以前、バレンタインのときに“チョコレートフィナンシェ”と一緒にご紹介した“ガトーショコラ”が、やっと満足のいくものに仕上がったのでレシピを載せたいと思います(^^)

濃厚でずーっしりなガトーショコラも好きだけど、口の中でとろけるかんじのやわらかめなガトーショコラも大好き。
今回のレシピは粉を少なめにしたくちどけタイプのやわらかいガトーショコラなので、とっても食べやすい仕上がりになっています♪

バレンタイン熱もやっと落ち着いてきた矢先、またまたチョコレートスイーツ復活!?
チョコレートはわたしにとって年中無休のようです・笑

++レシピ(18cmケーキ型1個分)++

クーベルチュールチョコレート…90g
無塩バター…60g
生クリーム…80cc
卵黄…3個分
‐綰鯏…50g
A薄力粉…大さじ1/2
Aココアパウダー…50g
卵白…3個分
⊂綰鯏…90g

*型にオーブンシートを敷く。(側面から2、3cm高めになるように。)
*オーブンを170度に温める。
1、ボールにチョコレート、バター、生クリームを入れ湯煎にかけてなめらかになるまで溶かす。
2、1にふるったAを加え、泡立て器でよく混ぜる。
3、別のボールに卵黄と,両綰鯏を入れ、泡だて器で白くもったりとするまで泡立てる。
4、3に2を加えて混ぜる。
5、別のボールに卵白を入れてハンドミキサーで6分立てにし、△両綰鯏を2回に分けて加え、角がぴんと立つ手前で止める。
6、5のメレンゲの1/3量を4に加えてヘラでしっかりと混ぜる(泡はつぶしてよい)。よく馴染んだら残りのメレンゲを加えて泡をつぶさないようにして丁寧に混ぜる。型に流し入れ、(型を)脇から軽くトントンとたたいて表面を平らにし、170度に温めたオーブンで35〜40分焼く。
*焼けたら型から取りだし、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす。一晩寝かせるとよりおいしくなりますっ♪

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--ひとりごと--
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木登り!!
小さいころから木登りが大好きだったわたし。学校の投てき板から飛び降りたり、ベランダからお隣のベランダに乗り越えたり・・女の子のかわいらしい遊びとは縁のない‘超’がつくほどアクティブな子どもだったので、今思えば両親は毎日ひやひや帰りを待っていたんだろうなぁなんて思います・笑
さて。わたしがこうならば、そのお腹から生まれた息子も言うまでもなくお墨付きの暴れん坊。寝ている以外は常に動き回っているのでとにかく目が離せない!!
そんな息子が初めての木登りに挑戦!さすがにまだ自力では登れないので、パパが抱っこして高いところへぴょーん!太い枝と枝の間にちょこんと座って満足げな様子(^^)
おーい!おーい!なんて手をふったり、枝の合間から「ばー!」なんて顔をだしたりとっても楽しそう♪
男のだからこのくらいアクティブでもいいかなと思う反面、すでに心配の気持ちでいっぱい(^^;)
かすり傷はあっても、大きな怪我だけはしないでね・・なんてひっそり願う母ちゃんでした。


*<お知らせ>オレンジページのサイト「オレンジページnet」にまんまぁる食堂が掲載されることになりました。“みんなのブログひろば”とゆうコーナーでちらりと紹介していただいてますっ(^^)

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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(20)
豆乳の白玉ポンデケージョ♪
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もちもち!ちっちゃくてまんまぁる!
ひとくちでパクっと食べてしまいたくなるポンデケージョ。
「ポンデケージョ」とはポルトガル語で「チーズのパン」のことらしく、原材料にタピオカ粉を使っているのでモチモチした食感になるそう(^^)
このもちもち感食べたさにパン屋さんでもついつい買いすぎてしまうことも(^^;)

さて。タピオカ粉なんて近所のスーパーに売ってないし・・なんとか家でも再現できないかと、もちもちの粉代表(?)の白玉粉を使って作ってみました♪
さくっ!もちもち!息子と一緒に際限なく食べてしまいそうな勢いであっとゆうまに完食です(笑)

*できたてはやわらかくておいしいのですが時間がたつと固くなってしまうのが課題。レシピはまだまだ改良の余地ありですが、参考までに載せたいと思いますっ(なのでもっとおいしいポンデケージョの作り方を知っているかた、ぜひご一報を♪)

++レシピ++

白玉粉 …140g
上白糖…小さじ3
豆乳…150cc
卵黄…1コ分
パルメザンチーズ …50g
サラダ油…小さじ2

1、白玉粉を厚手のビニル袋に入れ、麺棒で叩いて粉々に砕く。ボールにうつし、砂糖を加えて軽く混ぜる。そこへ少しずつ豆乳を加えてヘラでよく混ぜる。
2、1に卵黄、粉チーズ、サラダ油を順に加えてこね、1つに丸めてまとめ、ラップをかけて冷蔵庫で30分休ませる。
3、生地を一口大(1個当たり15gくらいを目安に)に丸め、天板に間隔をあけて並べ、180度のオーブンで約30分焼く。
*冷めたポンデケージョは…電子レンジの弱で20秒ほど温め直すとおいしく食べられます!

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--ひとりごと--
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うれしいおくりもの。
昨日のこと。我が家にうれしい贈り物が届きました!
おおお〜(><)こんな立派な野菜、見たことないっ!お肉も、牛乳も!!
届いた品々にひとり大興奮!横でその様子をみていた息子も、母ちゃんのただならぬ喜びようにつられてぴょんぴょん大はしゃぎ!!
実は、以前レシピブログとゆうお料理サイトで開催していた“JA愛知みなみさんの「お肉&お野菜を使った‘我が家のイチオシ’おかずレシピ」とゆうキャンペーン”にレシピを応募したところ、まんまぁるのおかずを気に入っていただいたようでこんなステキな贈り物をいただいたのです♪
料理好きのわたしにとって食材の贈り物は本当にうれしい!!見たこともない大きさの立派な野菜には家族で感動、さっそく一部をサラダにして食べました♪(新鮮な野菜はほんとにおいしいなぁ〜)

野菜といえば・・
わたしはふだん野菜は八百屋さんで買うことが多いのだけど、いつも買うときに必ず「保存のしかた」を聞いています。すべての野菜をバラ売りで買うわけではないので、わたしにとって「保存法」はとっても重要。少しでも鮮度よく長持ちさせるべく、野菜の先生(?)八百屋さん!に聞いてその通りに保存。100%正しいかはわからないけど、信じるものは・・と思って実行しています(笑)


*<お知らせ>オレンジページのサイト「オレンジページnet」にまんまぁる食堂が掲載されることになりました。“みんなのブログひろば”とゆうコーナーでちらりと紹介していただいてますっ(^^)

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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(10)
こどもと食べる、まろやかトマトチキンカレー!
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今日はひとつうれしいお知らせがあります。
わたしも日々料理の参考にしているオレンジページのサイト「オレンジページnet」にまんまぁる食堂が掲載されることになりました。“みんなのブログひろば”とゆうコーナーでちらりと紹介していただいてますっ(^^)
やる気もふつふつ・・これからもがんばるぞう〜♪

さて。今日はまんまぁる食堂のテーマでもある「子どもと食べるやさしいごはん」をいつも以上に意識した、まさに「子どもと一緒に食べる」ごはんのレシピです♪

小さな子どもがいると別々のお鍋で調理・・なんてことになりがちなカレー。子どものことを考えて別鍋になることはもっともだけど、わたしは“パパとママと同じものを食べたい”とゆう子どもの気持ちを大切にしたい。
このカレーは、そんな思いから何度も何度も味見をして、ちょっとずつちょっとづつ調整しながら作った気持ち度100のレシピです(笑)

隠し味には、すりおろしたにんじん、ハチミツ、牛乳が入っているのでとってもまろやか。たっぷり加えたヨーグルトはお肉を一層柔らかくしてくれます(^^)唐辛子などは一切入れていないので、辛いもの好きのひとにはちょっと物足りないかな・・それでも、まろやかさでそこは見逃して!・笑

子どもにも食べやすく、大人にもぐっとくる「まろやかトマトチキンカレー」。どっさり大鍋に作ってみんなでカレーを囲みましょ♪
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++レシピ(大人2人+子ども2人+おかわりちょこっと分)++
*参考までに、使用したカレー粉は「ハウス食品のカレーパウダー」。ヨーグルトは「ビヒダスヨーグルトのプレーン」、ハチミツは国産の「アカシアハチミツ」です。(別のものだともしかしたら少し風味が変わるかもしれません。)

玉ねぎ…中2個
生姜…1かけ(10gくらい)
にんにく…大きめ1かけ
鶏もも肉…2枚
にんじん…大1本
蓮根…150g
バター…30g
カレー粉…大さじ3
ホールトマト缶…400g
コンソメスープの素…小さじ1
Aプレーンヨーグルト…150g
A牛乳…大さじ2
Aハチミツ…大さじ1
水…50cc
ウスターソース…大さじ1

1、生姜、にんにく、玉ねぎはみじん切りにする。にんじんは半分をすりおろし、半分を小さめの乱切りにする。蓮根は小さめの乱切りに、鶏肉は一口大に切る。
2、鍋にバターを熱し、ふつふつしてきたら玉ねぎを入れて透き通るまで炒める。しんなりしてきたら、みじん切りにした生姜とにんにくを加えて炒め、全体があめ色になるまで弱火で焦がさないように炒める。
3、2にすりおろしたにんじんと、乱切りにしたにんじん、蓮根、鶏肉を加えて炒め、肉に火が通って白っぽくなってきたらカレー粉を上にまぶすようにしてかける。
4、3のカレー粉の粉っぽさがなくなったら、ホールトマト缶を汁ごと手でつぶしながら入れ、コンソメスープの素も一緒に加える。
5、Aの材料を合わせ、どろりとしたかんじからとろっとしたかんじになるようによく混ぜてから4の鍋に加えて混ぜる。水も加える。
6、ときどきへらでかき混ぜながら、弱火で約1時間煮込む。鶏肉がホロホロとやわらかくなったらウスターソースを加えてさらに10分弱火で煮込む。

++++++++++
--ひとりごと--
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どうぶつえん!
週末、家族で多摩動物園へ行ってきました♪
子どもが生まれる前にデートで井の頭動物園に行った以来、数年ぶりの動物園。
早起きしてお弁当をしっかり抱えてウワサの山登り動物園へレッツゴー♪
ライオンバスに乗って大興奮!きりんにゾウにチンパンジーに…アップダウンの激しい園内を端から端まで歩いて歩いて…息子も初めてみる動物たちに大はしゃぎ!ついでに、いや、息子以上にわたしと旦那も大はしゃぎ(^^;)
楽しい〜♪わいわい♪そんなふうにして心底楽しめた反面、狭い塀や低い天井のなかで過ごす動物たちのことを考えるとなんだか少し胸が詰まる思いになる場面も…(;-;)
お肉を食べて生きているくせにそんな気持ちなるなんて…うぅぅ(涙)
そんなふうに考え出すとどうしようもならなくなりそうだったので、ここは気持ちを切りかえて…

家族で同じ楽しみを共有できる時間を思い切り満喫してきました(^^)

それにしても、
いい季節になってきたなぁ・・
たくさんお出かけして、
自然にいっぱいパワーをもらおう(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(14)
里芋と蓮根のチーズクランブルグラタン
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いつものグラタンをちょこっとおめかし!今日のグラタンは自信を持ってオススメできる太鼓判レシピです・笑(そんなにオススメ?なわりには写真が上手く撮れず無念…(涙)うぅぅ…)

とろける里芋、反してシャキシャキな蓮根。やさしい味のホワイトソースにぷりぷりな鶏肉。おまけにさくっとおいしいチーズクランブル!

持ち寄りランチなんてゆうときには、小さな型やお気に入りのココットに入れて焼かずに持参♪食べる直前にオーブンで焼けば出来立てのおもてなしができる優秀なおかずなのです(^^)

クランブル生地にひと手間かける分、ホワイトソースはフライパンひとつで簡単に♪
とーってもおいしい里芋と蓮根のチーズクランブルグラタン、ぜひぜひ試してみてくださいな♪
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++レシピ(大人2人+子ども2人分)++

里芋(小)…4個(300gくらい)
蓮根…150g
鶏もも肉…150g
玉ねぎ(小)…1/2個
バター…15g
塩胡椒…適量
Aバター…30g
A薄力粉…40g
A牛乳…500cc

☆クランブル生地
(少し多めにできるので残った分は。押■各の間なら冷蔵庫で、△修谿幣綯屬ようであれば冷凍庫で保存してください。)
バター…50g
薄力粉…60g
アーモンドプードル…50g
パルメザンチーズ…10g
卵黄…Sサイズ1個分

型に塗るバター…適量
ピザ用チーズ…適量

1、クランブル生地を作る。
ボールに冷たいバター、薄力粉、アーモンドプードルを入れ、カードでバターを切るようにして混ぜる。バターが小さくなって粉となじんできたらパルメザンチーズを加えて手ですりあわせてポソポソにする。卵黄を加えて再びカードで切るように混ぜ、片手で握りながらそぼろ状にする。
ボールにラップをかけ、冷蔵庫で20分以上休ませる。
2、1を休ませている間にグラタンを作る。
里芋はよく洗って土を落とし、厚めに皮をむいて4等分にして15分水にさらす。(土臭さが残らないように、皮はおもいきって厚めにむくこと。)鍋に、里芋とひたひたにかぶるくらいの水を入れ下茹でする。串をさしてみてすっと通るくらいになればOK!
蓮根は小さめの乱切りにし、玉ねぎはみじん切りにする。鶏肉は1、5cmくらいの角切りに。
3、フライパンにバター(15g)を熱し、玉ねぎを加えてしんなりと透き通るまで弱火で炒める。
鶏肉を加え、全体に火が通ったら蓮根を加えてさらに炒め、塩胡椒して味を整える。
4、3にAのバターを入れ、バターが溶けたら薄力粉を振り入れる。中火〜弱火で炒めて粉っぽさがなくなりねっとりしてきたら弱火にして牛乳を少しずつ加える。ヘラでよく混ぜながら、とろっととろみがついてきたら塩胡椒でしっかりと味を整えて火を止める。
*火にかけすぎるとルーが固まってしまうので注意!
5、薄くバターを塗った皿(型)に流し入れ、ピザ用チーズをかける。さらに1のクランブルをパラパラとほぐしながらかけ、180度のオーブンで15分、170度に下げてさらに17〜20分焼く。

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--ひとりごと--
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春のパッケージアイドル。
友人から突然1枚の写メールが送られてきた。そこにはに「チチヤス 春 ヨーグルト」の写真。
ほんのりピンク色にグラデーションのかかったパックに描かれたまんまる顔の子どもは、「おいしいょ♪」なんて今にもしゃべりだしそう。タラちゃん&イクラちゃん以上?のキュートな笑顔にほっとしてしまうほど(笑)
デンマークのかわいいパッケージで有名なマチルダちゃんに匹敵する日本のパッケージアイドルでは?なんてかわいさお墨付きのチチヤスちゃん。よく見れば見るほど、男の子?それとも女の子?名前は?なんて素朴すぎる疑問に駆り立てられてしまうので、すぐさま問い合わせ(^^;)
やりすぎな自分に呆れながらも「“チー坊”とゆう男の子ですよ」なんて丁寧におしえてくれたチチヤスさんに感謝の気持ちでいっぱい。森永の牛乳プリンのキャラメルに続く、わたしのお気に入りパッケージアイドルに仲間入り決定です♪


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キャメルナッツのロールケーキとタタンのキャラメル
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ご近所のママ&子どもたちが遊びにきてくれて一日大賑わい!やっと子ども同士で遊べるようになってきたので、ママもゆっくりお茶できるようになってきたこのごろ。
お茶菓子を持ち寄って、日々のことを話すだけでも家事育児が何倍も楽しくなります♪

さておき。
今日はお茶菓子のロールケーキをひとつ。香ばしいナッツとほろ苦いキャラメルを生地に練りこんだキャラメルナッツのロールケーキは、コーヒー片手に一切れ、紅茶片手にもう一切れ・・なんてついつい欲張ってしまいそう♪

手の込んだお菓子は難しくてなかなか腰が上がらないものの、ロールケーキは生地をひとつのボールで作れてしまうところがとっても魅力的!夕飯を食べた後にパパっと作って・・明日のおやつに一晩ねかせたくらいがちょうどいい食べごろなんです(^^)

++レシピ(調整中)++

今回は、砂糖にグラニュー糖を使ったのですが、ブラウンシュガーやはちみつを使ってもおいしいかなと思うので、そちらでも試してみてから載せたいと思います♪

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--ひとりごと--
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タタンのキャラメル。
キャラメルナッツのロールケーキにつづき、またまたキャラメル話し・笑
キャラメルといえば茶色くて小さくて触ったかんじはなんだかカチカチ。白く透けた紙にくるまれた四角いお菓子なんてゆうイメージがあるけど、そんな「キャラメル=茶色のカチカチ」のイメージは、このお店に出会って劇的に(笑?)変わった。
吉祥寺の閑静な住宅街にひっそりと立てかけられた「tatin(タタン)」の看板。小さな声で「こんにちは・・」なんてつぶやきながら入っていきたくなるような、素朴で静かな空気の流れるお店。チーズケーキが有名なtatinだけど、ここのキャラメルは「生まれて初めておいしいものを食べました」なんて(・・大袈裟だけど)そんな言葉がとっさに出てしまいそうなくらい衝撃だった。
やわらかくて甘酸っぱくて、やさしい味の深いローズ色をしたキャラメル。
おいしいって幸せ・・ついついこぼれた本音と笑み。
いつもポケットに入れておきたいtatinのキャラメルは、わたしにとって特別な存在になりそうです(^^)


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とっておきのチョコレートムース♪
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3日ぶりの更新(^^)
先週末はちょいと仙台の祖母のところへ行っていたので家事も料理もお休み。温泉に入ってゆーっくりしてきました♪たまには主婦業&母業も休業しなくちゃ・笑♪

さてさて。今日はひなまつりだとゆうのに、我が家はわたしと旦那&息子のメンズコンビ。なのでひなまつりはひっそりと自分のためにするのみなのです・笑
ともなれば、自分のいちばん食べたいものを作るしかない!と大好きなチョコレートのお菓子を作ることにしました♪

このチョコレートムースは、子どもがお昼寝しているときや夜のほっと一息の時間にこっそり食べたいママのご褒美スイーツなのです(^^)
とっても簡単に作れて、分量(配合)も暗記できるくらいシンプル!!
「さてさて食べるとするか〜("~▽~")」なんて、ニヤニヤしながら食べたいとっておきのひと品です(笑)

とーってもおいしい濃厚なチョコレートムースでひっそりお祝い&一日の疲れを癒しましょ♪
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++レシピ(カップ小6個分)++

製菓用チョコレート…100g
*あればクーベルチュールチョコレートがオススメ◎
バター…50g
卵黄…2個分
A卵白…2個分
A砂糖…大さじ1
生クリーム…100cc
飾り用のナッツ、くるみ

1、チョコレートとバターを湯煎にして溶かす。卵黄を加え、なめらかになるまで混ぜる。
2、ボールに卵白を入れ泡だて器で軽く混ぜる。砂糖を2回に分けて加え、泡だて器で角が立つまでしっかりと泡立ててメレンゲを作る。1のチョコレートにメレンゲの1/3量を加えて馴染むように混ぜ、残りのメレンゲを加えて泡をつぶさないようにさっくりと混ぜる。
3、別のボールに生クリームを入れ、6分立てにする。2に加えて混ぜ合わせ、カップに流しいれて冷蔵庫で冷やし固める。

今回使用したチョコレートは、カカオ分58%の森永スイートを使いました☆

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--ひとりごと--
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『梅ぼ志飴。』
なんと古風な名前の飴…!初めて手にした「榮太樓(エイタロウ)」の梅干飴。缶もレトロならば飴の味もレトロ!「梅干」というくらいだから、もちろん梅干の味なんだろうなぁ…なんて想像していたもんだから食べてびっくり!!なんと“梅ぼ志飴”の正体は、梅干のカタチをした鼈甲飴だったのです。
旦那さんが会社帰りに買ってきたこの梅ぼ志飴、旦那のお父さんのお父さん(息子の曾おじいちゃん)が好きだったらしく、たまたま見かけて懐かしくなって買ってきたそう。すすめられて食べたわたしも、なんとなく懐かしい味に笑みがほろり(^^)
鼈甲飴なんて普段ほとんど食べない味なのに、口の中でしっくりと馴染んでしまう。茶色の三温糖をそのままなめているようなコクのある甘さ・・こうゆう甘さは意外と好き・笑。
密かにマイブームになりそうな梅干味のしない『梅ぼ志飴』です(^^)


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