
青春の思い出がぎゅっと詰まったハチミツレモン…
遡ること10年前(?)、毎日毎日24時間じゅうずっと部活動のことで頭がいっぱいだった高校時代。まさに“涙と汗の青春”とゆうやつなのです・笑(^^)
そんな青春時代のよき思い出のひとつ「ハチミツレモン」は、大人になった今でも変わらずに作り続けているもの。試合前夜に作ったハチミツレモンを次の日大事に抱えて持っていく…それは、わたしから部員への精一杯の気持ちだったんだろうなぁなんて照れくさい気持ちを思い出します。(あっ、ちなみに泥まみれ運動部のマネージャーだったのですよ・笑)
今日は、この思い出のハチミツレモンをパウンドケーキにたっぷりしみこませて、きゅーっと甘酸っぱいレモンのケーキを作ってみました。
残ったハチミツレモンはお湯で割ってレモネードに。体が芯から温まるのでぐっすりぐっすり眠れますぞ(^^)

++レシピ++
(パウンドケーキのレシピはただ今調整中。もう少しお待ちくださいね)
以下のレシピはわたし好みの甘さ(かなり甘めです・笑)になっているので、砂糖は好みで調整してください。
<小瓶1個分>
レモン…2個
ハチミツ…適量
砂糖…大さじ1〜2
1、レモンは皮をすりおろし(←すりおろしたものはパウンドケーキに使います。)、2〜3mmの薄い輪切りにする。
2、熱湯消毒した瓶に1のレモンを入れ、ハチミツをひたひたになるくらいにかける。砂糖を全体に降りかけてそのまま蓋をしっかりと閉める。夏場は冷蔵庫で、冬はなるべく冷たいところで一晩おく。
++++++++++
--ひとりごと--

鈴カステラ。
わたしにとっての駄菓子のプリンス「鈴カステラ」は、小さいころから今も変わらず食べ続けている大好きなお菓子。ざらざらした砂糖と、なんとなくパサパサしたカステラはわたしの“おいしいのツボ”のどんぴしゃなのです(笑)。
駄菓子屋さんも文房具屋さんも今ではほとんど見かけなくなってしまったけど、今でも変わらずお店に並んでいてくれる「昔ながらのもの」。鉛筆も消しゴムもやっぱりやめられないし、鈴カステラもラムネもやっぱり好き(笑)
昔と今と変わらない味。
わたしの食の履歴書に欠かせない茶色と白のまぁるい「鈴カステラ」。おばあちゃんになっても、いつまでも「鈴カステラとともに成長しました」と書き続けていたいな…
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