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2008-02-16 Sat
![]() 今日はバレンタインで作ったチョコレートフィナンシェのレシピをアップしました♪ →☆レシピはこちらです! そこで材料をみていただいてもわかるとおり、フィナンシェには卵の卵白しか使わないので、あとにはつやつやに輝いた卵黄たちがたくさん残ってしまい。。。 そんなわけで、今日はこの卵黄たちが新鮮なうちにおいしく食べてしまおうとプリンを作ることにしました☆ 卵黄+牛乳+砂糖で作るすごくすごくシンプルなプリンは、器に触れただけでぷるぷる揺れるくらいにやわらかくてまさに「とろける」プリン!ひとくち食べただけで幸せな気持ちになれるような、そんなやさしい味のプリンなのです(^^) 作り方もとっても簡単!自分で自分の作ったお菓子を褒めるだなんて「コラコラ!」と喝を入れたいくらい恐れ多いけど、唯一、この分量で作る“ぷるぷるプリン”だけは自信をもってオススメできるわたしのイチオシなのです(^^) ![]() *今日はバレンタインで作ったガトーショコラの材料の生クリームが余っていたのでプリンにかけてみましたが、もちろん、生クリームなしでも十分おいしくいただけます☆ ++レシピ(カップ2〜4個分)++ 卵黄(Lサイズ)…3個分(S〜Mなら4個) 牛乳…400cc 砂糖…60g〜70g(甘めがよいときは70gで) 粉ゼラチン…6g 水…大さじ2 バニラエッセンス…3〜4滴 お好みで生クリーム…適量 *粉ゼラチンを水でじゅうぶんにふやかしておく。 1、小鍋に牛乳と砂糖を入れ沸騰直前まで温める。火からおろし、ふやかしたゼラチンを加えて溶かす。 2、ボールに卵黄を入れてほぐし、1を少しずつ加えながら混ぜる。バニラエッセンスを加え、茶漉しを使って型に流しいれる。 3、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() いちご。 苺の季節。今では年中その姿を見かけるようになったけど、わたしの中で苺は「春」のイメージ。旦那には苺は冬でしょ!なんて言われてしまったけど、紅くてちょこんと手のひらにころがる苺は、わたしにとって暖かい季節を思わせる紅いろをしているのです。 そんな苺との思い出もたくさん。クリスマス、ひな祭り、誕生日、それから結婚式、それからそれから息子が生まれた日…うれしい日にはいつも紅くてキラキラした苺ののったケーキがそこにあって… そんな「いちご」はわたしにとって幸せの目印。今年もまたたくさんの思い出に苺の姿があるといいな… ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |
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2008-02-16 Sat
![]() 先日紹介した紅茶のフィナンシェとチョコレートフィナンシェのレシピです♪ 我が家にはあいにくフィナンシェの型がないため、パウンド型や角型を使ってスティック状のフィナンシェを作っています(^^;) ++レシピ(パウンド型2個分、18cmの角型1個分)++ ☆チョコレートフィナンシェ 卵白…3個分 砂糖…70g Aアーモンドパウダー…60g Aココアパウダー…15g A粉糖…40g A薄力粉…20g A強力粉…20g バター…125g 飾り(くるみ、ピーカンナッツ、アーモンド)…適量 ☆紅茶のフィナンシェ 卵白…3個分 砂糖…70g Aアーモンドパウダー…60g A粉糖…40g A薄力粉…20g A強力粉…20g バター…125g 紅茶の茶葉(ティーパック)…小さじ1 (作り方は紅茶もチョコレートもほぼ同じになります) 1、小鍋にバターを入れてふつふつと沸騰させ、茶色っぽくなるまで弱火にかけて焦がしバターを作る。 2、ボールに卵白を入れ、ホイッパーを底にあてながらどろっとしたかたまりがなくなるまで溶きほぐす(泡立てないように)。 3、2にふるったAの粉類を加えて均一になじむように混ぜる。 →(紅茶のフィナンシェはここで茶葉を混ぜる。) 4、3に1の焦がしバターを少しずつ加えなめらかになるまで混ぜる。 →(紅茶のフィナンシェ茶漉しを通して焦がしバターを加える。) 5、紙を敷いた型に流し入れ、170度に温めたオーブンで15分焼く。焼けたら型から取り出し、網のうえで冷ます。 *一晩常温で寝かせて食べると一層おいしくなります! ++++++++++ バレンタインのくちどけガトーショコラのレシピも後日アップしますのでもう少しお待ちください♪ ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |







