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ふわわ、小さなメープルチーズケーキ
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張り切り屋な性格なので、お友だちが遊びにくる日はお菓子作りにもいつもの何倍も気合が入ってしまうわたし(^^;)昨日はママ用に濃厚でずっしりなコーヒーチーズケーキを作ったのですが、コーヒーがたーっぷり入っていたので子どもたちはお預け。
そんなわけで、今日は「子どものために…」がテーマのふんわりやさしいメープル味のチーズケーキを作ってみました♪

砂糖は入れず、メープルシロップだけの甘さでじゅうぶん。ボトムも作らないので、ココット型に小さく焼いて、食べ切りサイズがお腹にもちょうどいい具合(^^)ふわわとした半熟のようなチーズケーキは、小さな子どもにも食べやすくてとってもオススメです☆
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++レシピ(8〜10cmのココット1個分)++
とーっても簡単なので3時のおやつにぴったりです!

クリームチーズ…100g
メープルシロップ…大さじ2
卵黄…1個分
生クリーム…大さじ3
薄力粉…大さじ1

*型にバターをぬり、紙を敷いておく。
*オーブンを180度に温める。
1、クリームチーズは室温にもどし、クリーム状になるまで練る。メープルシロップを加えてさらに混ぜる。卵黄、生クリーム、薄力粉の順にその都度よく混ぜ、型に流して180度のオーブンで25分焼く。

++++++++++
--ひとりごと--
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花のある暮らし。
その昔近所の花屋さんでアルバイトをしていたことがあって、それ以来「花」がとても身近な存在になった。花や草木の名前にも詳しくなったし、公園や街を歩いていて花を見つけると、なんだかちょっとだけテンションがあがってしまう(笑)
いつのまにか「花好き」とゆう乙女な趣味が追加されていたり(^^;)
花を毎日必ず飾る・・までの習慣はないものの、気に入った花を見つけたときにはウキウキして持ち帰る。眺めているとゆうよりは、そこになんとなくあるかんじが好き。ふとしたときにすっと視界に入る花。気持ちがすーっと明るくなって幸せな気持ちになる。
写真の花は昨日友人がくれたポピー。誰かにもらう花はうれしい気持ちも倍の倍。
生きている花の寿命はとても短いけれど、水をかえて、水切りをして・・毎日やさしい気持ちで花と暮らしたい。花は、わたしにとって気持ちと時間にゆとりを届けてくれる大切な存在なのです(^^)


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(11)
ちっちゃなおめかしシュウマイ
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「ちっちゃなおめかし…」といえば最近作った「ちっちゃなおめかしプチシュー」が記憶に新しいのですが・・今日のちっちゃなおめかしシリーズ(←いつのまにかシリーズ化してる・笑)はお菓子ではなく中華のシュマイを作ってみました。
お肉に野菜、いろんなものをおいしく食べてほしいのが親心。それにはひと目みて「食べたい!」と思ってくれることが第一関門なのです(>0<;)!!

カラフルだったり、顔が描いてあったり・・なんとなく楽しそうなご飯はいつも「わー♪」なんてルンルンしながら食べてくれるので、作るわたしもあれやこれやと試行錯誤♪楽しいごはんを作ることに熱中してしまいます(^^;)
(子どもが小さいからなのか、ついつい遊び心をプラスしてしまい料理のはずがいつの間にか工作に・・!なんてこともしばし)

今日のおかずも飾りいっぱい!手のひらサイズのおめかしシュウマイをお腹いっぱいめしあがれ♪
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++レシピ(24個分)++
豚ロース肉(できれば脂身の多い部分)…100g
豚挽肉…100g
*肉は挽肉200gまたはロースを200gでもよいです。
玉ねぎ…1/4個(60g)
干ししいたけ(小)…3枚
むきエビ…60g
シュウマイの皮…24枚
片栗粉…大さじ1と1/2
A酒…大さじ1
A醤油…小さじ1
Aオイスターソース…小さじ1
A砂糖…小さじ1/2
A塩…小さじ1/2
A鶏がらスープの素…小さじ1/2
Aごま油…小さじ2
飾り用の野菜、えびなど…適量
レタス(なければキッチンペーパー)…適量

1、干ししいたけは、ぬるま湯で戻して軸を除き、みじん切りにする。むきエビと玉ねぎをみじん切りにし、豚バラ肉は細かく刻んで叩き、ミンチにする。
2、ボールに玉ねぎと片栗粉を入れ、パラパラになるくらいに混ぜる。別のボールに1の具すべてとAを入れてよく練る。
3、シュウマイの皮の上に具をのせ、軽く握って空気を抜くように包み上に飾りの具をのせる。蒸し器にレタスまたはクッキングペーパーを敷き、蒸気が上がったところへ入れて約10分蒸す。

++++++++++
--ひとりごと--
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「お空まで、とんでけー!」
走るのが大好きな息子。いつも120%の力で走るもんだから、石につまずいたり、砂ですべったり、坂道で勢いがつきすぎたり・・本当にしょっちゅうころんでいるのです(^^;)
男の子だからかな?いつもちょとやそっと転げたくらいではぜったいに泣かないのだけど、そのぶん「あいたたたー(><)!!」なんていう言葉がとっさにでてしまうくらい派手に転んだときには、これでもか!というくらい豪快に、全力で泣く息子(笑)
そんなときはいつもの何倍もの気持ちをこめて「いたいのいたいのとんでけー!!!」をしてみせるわたし(^^)外にいるときは高い高い空に向かって「とんでけー!!」 息子もとんでいった先を確認するかのように、高い高い空を見上げて安心の顔をみせてくれる。
澄み切った青い空は本当に痛みを受けてくれとめてくれるようで、ついついお礼を言いたくなってしまう(^^)

「いたいの いたいの きょうも おそらに とんでいけ!」


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(8)
ハチミツレモンのケーキ!
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青春の思い出がぎゅっと詰まったハチミツレモン…
遡ること10年前(?)、毎日毎日24時間じゅうずっと部活動のことで頭がいっぱいだった高校時代。まさに“涙と汗の青春”とゆうやつなのです・笑(^^)
そんな青春時代のよき思い出のひとつ「ハチミツレモン」は、大人になった今でも変わらずに作り続けているもの。試合前夜に作ったハチミツレモンを次の日大事に抱えて持っていく…それは、わたしから部員への精一杯の気持ちだったんだろうなぁなんて照れくさい気持ちを思い出します。(あっ、ちなみに泥まみれ運動部のマネージャーだったのですよ・笑)

今日は、この思い出のハチミツレモンをパウンドケーキにたっぷりしみこませて、きゅーっと甘酸っぱいレモンのケーキを作ってみました。
残ったハチミツレモンはお湯で割ってレモネードに。体が芯から温まるのでぐっすりぐっすり眠れますぞ(^^)
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++レシピ++
(パウンドケーキのレシピはただ今調整中。もう少しお待ちくださいね)

以下のレシピはわたし好みの甘さ(かなり甘めです・笑)になっているので、砂糖は好みで調整してください。

<小瓶1個分>
レモン…2個
ハチミツ…適量
砂糖…大さじ1〜2

1、レモンは皮をすりおろし(←すりおろしたものはパウンドケーキに使います。)、2〜3mmの薄い輪切りにする。
2、熱湯消毒した瓶に1のレモンを入れ、ハチミツをひたひたになるくらいにかける。砂糖を全体に降りかけてそのまま蓋をしっかりと閉める。夏場は冷蔵庫で、冬はなるべく冷たいところで一晩おく。

++++++++++
--ひとりごと--
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鈴カステラ。
わたしにとっての駄菓子のプリンス「鈴カステラ」は、小さいころから今も変わらず食べ続けている大好きなお菓子。ざらざらした砂糖と、なんとなくパサパサしたカステラはわたしの“おいしいのツボ”のどんぴしゃなのです(笑)。
駄菓子屋さんも文房具屋さんも今ではほとんど見かけなくなってしまったけど、今でも変わらずお店に並んでいてくれる「昔ながらのもの」。鉛筆も消しゴムもやっぱりやめられないし、鈴カステラもラムネもやっぱり好き(笑)
昔と今と変わらない味。
わたしの食の履歴書に欠かせない茶色と白のまぁるい「鈴カステラ」。おばあちゃんになっても、いつまでも「鈴カステラとともに成長しました」と書き続けていたいな…


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(3)
散歩日和♪--大好きな街、吉祥寺にて--
今日は天気がよかったので迷うことなく大好きな街へくりだすことに♪息子と一緒に、散歩がてらお気に入りのお店をここぞとばかりに覗いてきました(^^)

今日はなぜか息子が自分からバギーに乗ってくれたので、お散歩も自分の行きたいところを回れて大満足。鼻歌どころか謎のうたを歌詞つきで歌ったりと気分も高らか♪

ひとりごとにもよく登場する吉祥寺。スーパーの袋を両手に持っていてもウキウキしてしまうような気取らないこの街が大好きなのです。

++散歩、雑貨、カフェ++

080221_0いちばん好きなエリアがここ。
「吉祥寺本町2丁目から4丁目あたり」。(←住所を覚えるのが趣味なのでこんな表現になってしまいました・笑)

ちょうど東急の裏あたりにわたしのお気に入りの店がぎっしりと詰まっています(^^)








080221_1momo naturalは中道通りを入ってすぐのビルの2階にあるお店。スタジオエム野田琺瑯、ほかにもナチュラルで温もりのある雑貨や家具がたくさん。夢はこのお店のような暖かい雰囲気の家を作ること。

ここを覗いたあとは大体すぐそばのコットンフィールド(生地、洋装材料)、カーニバル(輸入食品・雑貨・デリカ )、そしてお気に入りの「にじ画廊」に立ち寄ります。






さて。ここからまだまだまだまだ歩きます(笑)
商店街を眺めながらゆっくりゆっくり歩くのが好き。ほんと、おもしろいお店がたくさんあります♪

そして…
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サンク(写真左)→方向を変えてふたつお隣の大正通りへ進みサンクプリュス(写真中)へ。憧れの北欧への想いがさらにヒートアップしそうなお店。今日見つけた雑貨は次の「お気に入り、いろいろ」で紹介しますね♪
お隣の「moi+kortti」(写真右)は建築家の関本竜太さんがデザインしたとってもステキなカフェ。いつか息子がタイミングよくお昼寝しているときに・・ゆっくりお茶したいな(^^)

ゆっくりお茶したい・・といえば・・
お茶とお菓子 横尾」とゆう和やかなカフェもずっとずっと気になっています。住宅地のなかを散歩しながらいつも横目で「いいな〜、入ってみたいな〜」と覗いては通り過ぎ…
息子とお茶ができる日・・早くこいこい!笑
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まだまだ紹介したいお店はたくさん!いやしかし、このまま書き続けると大変なことになりそうなので今日はこのへんでおひらきにしておきます・笑

++++++++++
--ひとりごと--
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ピンチョス!
最近気になる料理グッズの楊枝。お子様ランチにおやつにといろんなものに旗を立てたくなるこのごろ。楊枝に紙を貼りつけて…色とりどり、柄とりどり(?)の楊枝を作るのがとっても楽しい!!子どものころ、お子様ランチに旗がついていると「特別」な気がしてちょっとうれしかったな〜なんて思い出しながら、折って切って貼って・・自分のイメージした楊枝を作ったり♪
写真は今日(coeur de coeur e'lireにて)ひと目惚れして我が家にやってきたばかりの新入り楊枝。もうなんのメニューに登場させようか今からワクワク♪
ちょっとした遊び心は、料理を作る自分にとって意欲の源。これをつけたいから○○を作ろう!なんてそんな手順で料理を考えてみたり♪
料理が楽しくなるグッズ、これからもまだまだはまりそうな予感です(^^)


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・日々とおでかけ♪ | Trackback(0) | Comment(15)
チーズトマトの煮込みハンバーグ
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トマトソース、ミートソース、デミグラスソースにカレーソース。こういった類のものはどうやら子どもにもとても食べやすいようで、我が家では「これさえあれば!」のちょっとしたお助け万能素材なのです(^^)特にトマトソースは、お肉、野菜、魚、麺にお米となんでも合うのでソースだけ作って冷凍ストックをしておくことも。
今日はそんな万能「トマトソース」を使って煮込みハンバーグを作ってみました。ハンバーグひとつでもがっつりなのに、こうゆうボリューミーなものを食べるときこそ「あともうひとこえ!」なおまけをつけたくなってしまうわたし(笑)
結果、やっぱりトマトと相性バツグンのチーズをのせてしまいました(^^;)
トマト+モッツアレラチーズなんて最高の組み合わせだけど、モッツアレラは給料日前にはちょいとやさしくないお品なので、いつものとろけるチーズをかけていただきっ(^^)
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++レシピ(大人2人+子ども2人分)++
*トマトソースはトマトホール缶1缶の量に合わせて作っているので、余った分は冷凍保存しておくとよいです♪

☆ハンバーグたね
牛豚合挽き肉…300g
玉ねぎ(大)…1/2個
生パン粉…カップ1
牛乳…大さじ3
卵…1個
塩胡椒…少々

☆トマトソース
玉ねぎ(小)…1/2個
にんにく(みじん切り)…1かけ
コンソメスープの素…小さじ2
水…300cc
オリーブ油…大さじ2
ホールトマト缶…400g
塩胡椒…少々

とろけるタイプのチーズ…適量

★トマトソースを作っておく。
1、玉ねぎは薄くスライスする。大き目のフライパン(または鍋)にオリーブ油とにんにくを入れてから熱し、油ににんにくの香りがつくまで焦がさないように中火で炒める。
2、1に玉ねぎを入れて炒め、しんなりしてきたら水とコンソメスープの素、ホールトマト缶を手でつぶしながら加え、中火〜弱火で20分煮詰める。途中あくが出てきたら取り除き、塩胡椒で味を調える。
-------
1、ハンバーグだねを作る。玉ねぎをみじん切りにする。フライパンにサラダ油大さじ1(分量外)を熱し、透明になりしんなりするまで炒めて粗熱をとる。パン粉は牛乳をかけて浸しておく。
*玉ねぎの甘みを引き出すためにも炒めたほうが◎
*挽肉は熱に弱いので粗熱をしかりとる。
2、大き目のボールに、たねの全ての材料を入れ、手でよく混ぜ合わせる。
3、2のハンバーグだねを食べる大きさに分け、両手でキャッチボールするように投げながら形を整える。
4、フライパンに油(分量外)を熱、3を中火で両面を焦んがりするまで焼き、焼き色がついたらハンバーグの高さの半分くらいまでお湯を注ぎ入れる。蓋をしてじっくりと蒸し焼きにし、串を刺して赤いの肉汁が出なければOK。
5、4の焼いたハンバーグを作っておいたトマトソースの中に入れて中火〜弱火でしばらく煮込む。チーズをかけて蓋をし、弱火のままチーズが溶けてきたら火をとめる。

++++++++++
--ひとりごと--
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ついに!!!
ついに、我が家の障子にも穴が空きました(笑)
いつ破るかな、いつ穴をあけるかな…なんて、イベントごとを待つかのようにこの日を心待ちにしていたわたし(とたぶん旦那も・笑)
ほとんどのお友だちの家で「うちの障子はもうボロボロだよ」なんていう言葉を耳にしていたのに、うちの障子は一向にキレイなまま。怪獣息子がいるとは思えないほど傷ひとつない貼りたてのような障子は、息子がつかまり立ちをするようになり、あんよをするようになり、そしていっちょまえに飛んだり跳ねたりするようになってもなかなか破れることがないので、穴あき障子に少しだけ憧れを感じていたほど(^^;)
穴があいたら最後、格子だけが残る無残な姿も覚悟のうえでの期待を胸に、「息子よ!障子は破れるんだよ!」なんて心の中でつぶやいていた日々なのです。

(…もちろん、張替えの手間を考えればそのままであることが理想。でも、どうしても「障子ビリビリ」の姿を見てみたかった…)

そんなわけで、今日は記念すべき「息子が初めて障子を破った日」なのです。

さて。この先の障子の行方は…
もっと豪快に破ることを期待していたのだけど、「ママ、こわれちゃった」なんて申し訳なさそうに報告してきたもんだから、わたしのほうが拍子抜け。「いい」と「だめ」をちゃんとわかっていたなんて(;0;)!!!いつの間にこんなに成長したの?…そんな成長の早さに少しだけさみしさを感じる母ちゃんでした(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
お気に入り、いろいろ♪
先週金曜日、ある方とお会いして“自分のこと”を話す機会がありました。
普段お友だちとするおしゃべりとはちょっと違った、「自分を発見する」おしゃべり。相手に自分のことを知ってもらいたいとゆう気持ちで話したこともあり、話しをしながら「そっかぁ、自分ってこんなことが好きだったんだ」とか「そんなところにこだわりを持っていたとは…」なんて、発見発見の連続(笑)気がついたら熱弁して自分話をしている自分自身に照れくさい気持ちになっていたり(笑)

そんなこともあり(金曜日の名残なのか・・)今日はなんだかわたしのお気に入りたちを紹介したい気持ちになったので、「お気に入りのいろいろ」をほんの少し紹介したいと思います(^^)
書きたがり、伝えたがりなので少々自己満足な部分もありますが、お付き合いいただければうれしいです。

++お気に入り、いろいろ++
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1、naomi&goro/presente de natal(CD)
わたしが大好きなデュオ、ナオミ&ゴローのボサノヴァスタイルのクリスマスソング。暖かく繊細な音色と透き通る歌声で綴られた癒しの時間を届けてくれるアルバム。
2、倉敷意匠計画室のモロッコカフェオレボウル

食器はいつもひと目惚れしたものだけを買うようにしている。理由は「長く長く使いたいから」。お気に入りの食器で食べるごはんは格別においしいのです(^^)
3、v.a/ドレミでうたおう(CD)
子どもと一緒に聴きたい音楽!うたが「ドレミ」になっていてとっても楽しい曲がいっぱい!
4、自転車にのって

自転車と過ごす時間がもっともっと楽しくなる本。春になったら自転車にのっていろんなところに出かけたくなるとてもとてもかわいい自転車ライフの本。
5、籠とジュート袋
吉祥寺のmomo naturalで見つけたくにゃくにゃしたワイヤーでできたかごとジュート袋。ジュート袋は仲良しのママが野菜を入れて保存しているのにひと目惚れして以来愛用中。
6、野田琺瑯のストッカー
真っ白な琺瑯。ラインの入っていない琺瑯が好き。このストッカーにはお味噌や砂糖、小麦粉などを入れて保存している。
7、いただきものの写真立て
わたしのツボを完全に知り尽くしている大切な友人からいただいた写真立て。この写真立て、なんと厚いダンボールが何枚も重なってできています(驚!)
8、北欧の子ども部屋
北欧本大好きなわたしのお気に入りの一冊。何度も何度も眺めてはうっとり。デンマーク、スウェーデン、フィンランド、アイスランド、ノルウェーの5カ国の子ども部屋が紹介されています。
9、IKEAの布巾
あまりの安さに大量買いしそうになった大判布巾。とにかく大きいのでバサっと広げて豪快に食器を拭くことができて気分爽快!(笑)

今回はわたしのお気に入りを9つご紹介。また近いうちに続きの9つを紹介できればと思っています(^^)
+++++++++++++
--ひとりごと--
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ものづきあい。
エッセイスト中川ちえさんの書いた本にこんなタイトルのものがある。このひとことを目にしてから、「もの」に対する思いをよくよく自分自身に問いかけるようになった。
結婚前はそれほど「もの」に執着心はなかったように思うのだけど、結婚して子どもが生まれて、家にいることが生活の中心になってからはその思いは180度ガラリと変わった。大袈裟だけど、家は自分のお城?もしかしたらそんな王様みたいな感覚なのかもしれない(笑)
“お気に入りしか置かない” それがわたしの標語でもあるくらいお気に入りのものを見つけることが好き。とはいっても、よくよく「ほんと何もない家だね!」なんて言われてしまうくらいなので、好きなものであふれかえる・・にはほど遠いかな(^^;)
それでも、財布は10年計画、まな板は父親に削ってもらっているので、薄く薄く紙のようになっても使うつもり(笑)
ものと暮らす。今までの自分にはなかった言葉。ひとつのものを長く長く大切に使えるひとになれたら…
丁寧に暮らすことは、きっと、穏かな暮らしにつながるように思うのです(^^)


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・日々と雑貨♪ | Trackback(0) | Comment(10)
おいしいね、ぷるぷるプリン!
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今日はバレンタインで作ったチョコレートフィナンシェのレシピをアップしました♪
→☆レシピはこちらです!

そこで材料をみていただいてもわかるとおり、フィナンシェには卵の卵白しか使わないので、あとにはつやつやに輝いた卵黄たちがたくさん残ってしまい。。。
そんなわけで、今日はこの卵黄たちが新鮮なうちにおいしく食べてしまおうとプリンを作ることにしました☆
卵黄+牛乳+砂糖で作るすごくすごくシンプルなプリンは、器に触れただけでぷるぷる揺れるくらいにやわらかくてまさに「とろける」プリン!ひとくち食べただけで幸せな気持ちになれるような、そんなやさしい味のプリンなのです(^^)
作り方もとっても簡単!自分で自分の作ったお菓子を褒めるだなんて「コラコラ!」と喝を入れたいくらい恐れ多いけど、唯一、この分量で作る“ぷるぷるプリン”だけは自信をもってオススメできるわたしのイチオシなのです(^^)
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*今日はバレンタインで作ったガトーショコラの材料の生クリームが余っていたのでプリンにかけてみましたが、もちろん、生クリームなしでも十分おいしくいただけます☆

++レシピ(カップ2〜4個分)++

卵黄(Lサイズ)…3個分(S〜Mなら4個)
牛乳…400cc
砂糖…60g〜70g(甘めがよいときは70gで)
粉ゼラチン…6g
水…大さじ2
バニラエッセンス…3〜4滴
お好みで生クリーム…適量

*粉ゼラチンを水でじゅうぶんにふやかしておく。
1、小鍋に牛乳と砂糖を入れ沸騰直前まで温める。火からおろし、ふやかしたゼラチンを加えて溶かす。
2、ボールに卵黄を入れてほぐし、1を少しずつ加えながら混ぜる。バニラエッセンスを加え、茶漉しを使って型に流しいれる。
3、粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。

++++++++++
--ひとりごと--
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いちご。
苺の季節。今では年中その姿を見かけるようになったけど、わたしの中で苺は「春」のイメージ。旦那には苺は冬でしょ!なんて言われてしまったけど、紅くてちょこんと手のひらにころがる苺は、わたしにとって暖かい季節を思わせる紅いろをしているのです。
そんな苺との思い出もたくさん。クリスマス、ひな祭り、誕生日、それから結婚式、それからそれから息子が生まれた日…うれしい日にはいつも紅くてキラキラした苺ののったケーキがそこにあって…
そんな「いちご」はわたしにとって幸せの目印。今年もまたたくさんの思い出に苺の姿があるといいな…


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
紅茶・チョコレートのフィナンシェ--レシピ--
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先日紹介した紅茶のフィナンシェチョコレートフィナンシェのレシピです♪

我が家にはあいにくフィナンシェの型がないため、パウンド型や角型を使ってスティック状のフィナンシェを作っています(^^;)

++レシピ(パウンド型2個分、18cmの角型1個分)++

☆チョコレートフィナンシェ
卵白…3個分
砂糖…70g
Aアーモンドパウダー…60g
Aココアパウダー…15g
A粉糖…40g
A薄力粉…20g
A強力粉…20g
バター…125g
飾り(くるみ、ピーカンナッツ、アーモンド)…適量

☆紅茶のフィナンシェ
卵白…3個分
砂糖…70g
Aアーモンドパウダー…60g
A粉糖…40g
A薄力粉…20g
A強力粉…20g
バター…125g
紅茶の茶葉(ティーパック)…小さじ1

(作り方は紅茶もチョコレートもほぼ同じになります)
1、小鍋にバターを入れてふつふつと沸騰させ、茶色っぽくなるまで弱火にかけて焦がしバターを作る。
2、ボールに卵白を入れ、ホイッパーを底にあてながらどろっとしたかたまりがなくなるまで溶きほぐす(泡立てないように)。
3、2にふるったAの粉類を加えて均一になじむように混ぜる。
→(紅茶のフィナンシェはここで茶葉を混ぜる。)
4、3に1の焦がしバターを少しずつ加えなめらかになるまで混ぜる。
→(紅茶のフィナンシェ茶漉しを通して焦がしバターを加える。)
5、紙を敷いた型に流し入れ、170度に温めたオーブンで15分焼く。焼けたら型から取り出し、網のうえで冷ます。
*一晩常温で寝かせて食べると一層おいしくなります!

++++++++++

バレンタインのくちどけガトーショコラのレシピも後日アップしますのでもう少しお待ちください♪


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
チョコレートフィナンシェ+くちどけガトーショコラ       --バレンタインスイーツ♪--
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さてさて、今日は待ちに待った?バレンタイン。待っていたのは作った本人の自分だったりもして(笑)
おいしそうに食べてくれる姿を想像することも楽しみだけど、「バレンタインだから〜」なんて理由をつけて、ここぞとばかりにチョコレート菓子を作っては味見することも同じくらい楽しみなのです(笑)今年は「バレンタインチョコを作ろうの会」を友人たちと何度も開いたので、お菓子教室気分で作る楽しさも倍増です♪

++レシピは少しお待ちくださいな++
その「ナッツとアーモンドのチョコレートフィナンシェ」
これは先日作った「紅茶のフィナンシェ」をチョコレート味にアレンジしたもの。ナッツとアーモンドをたーっぷりとふりかけてしっとり焼き上げたとってもおいしいフィナンシェです!
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その「くちどけガトーショコラ」
今年は一体何個のガトーショコラを作ったんだ?!というくらいたくさんたくさん作ったガトーショコラ。「自分好み」のガトーショコラにしたくて、分量を少しずつ変えながらいくつも焼いては試食して…今日の今日まで毎朝この試作品を食べ続けてくれた旦那には感謝です(笑)
出来上がったガトーショコラは、くちどけずっしり♪といった具合いで、理想に少しは近づけたかなぁと・・満足満足(^^)
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最後はラッピング。
最近お気に入りの麻ひもとハギレたちを組み合わせて…ガトーショコラはその場で食べられるようにフォーク付きです(^^)
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--ひとりごと--
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パニムール!
そのままプレゼントできる焼き型があったら…
そんな理想を叶えてくれた焼き型「パニムール」。フランスの北部に生育するポプラ材を使用したパニムール型は、見た目も手に触れた感触も、とってもやさしくて木のぬくもりがほんわかと伝わってくる。
誰かのことを想いながら作るお菓子。本当は出来立ての香りも一緒に送りたいけれど、それはなかなか難しいこと。それでもプレゼントするときにはやっぱり「いちばんおいしい」状態で送りたい。パニムールの型はそんな願いを叶えてくれたとってもステキな焼き型。暖かい木肌色をした型は、冷めていてもなんとなく温かさが伝わってくるようで、出来立ての香りも一緒に運んでくれる。
今年はこの型をたくさんたくさん愛用して、家族や友人のうれしそうな顔をいっぱいみられたらいいな…


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
お豆とチーズの風船揚げ!
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「風船揚げ」は、揚げるときにぷくーっとふくらむ様子が風船に似ていることから名づけた“子どもとおとなのおつまみ”。中からのぞく緑色のほっくりお豆がなんとも魅力的な風船揚げは、春巻きの皮を使っているのでサクサクカリっ!と食べ応え十分(^^)ちなみに今日のお豆は「グリーンピース」入り。息子は大の豆好きなので「もっとちょうだい!」なんて立派に催促するほど(笑)
子どもの手のひらサイズの風船揚げ。手のひらにのせてコロコロ、つまんでパクっ!おやつやおつまみにぴったり☆中身はお好みでアレンジして…ちょっとしたお茶会にも一躍かってくれそうです♪
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++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

春巻きの皮…10枚
グリーンピース(または枝豆)…40粒
チーズ…適量
*糊(小麦粉+水)…適量
揚げ油…適量

1、春巻きの皮は正方形に4等分する。
2、4辺に小麦粉を水で溶いた糊を塗り、真ん中にグリーンピースとチーズを置いて巾着を作るように寄せながら閉じる。
3、フライパンまたは小鍋に油を1cmくらい入れ、180度に熱してカリっときつね色になるまで揚げる(途中菜ばしで転がしながら)。

++++++++++
--ひとりごと--
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日向ぼっこ。
天気の良い陽あたり良好な日は、きまって窓ごしにちょこんと座る息子。家の中でいちばん陽のあたる場所を知っているかのように「ぼくの特等席」なんていう様子で満足気に腰かけている。その場所は、寒い冬でも暖房器具なんてひとつもいらないくらい暖かくて、そこだけ一年中春の空気が流れているよう(^^)
そういえば自分の小さい頃の写真にも、同じように陽のあたる窓ぎわに腰かけて、とても眩しそうな顔をしながら日向ぼっこしている写真がいくつもあったなぁ…
「隣にママも座っていい?」なんて聞きながら、おしりとおしりをぴったりくっつけて。陽のあたるその場所は、今日もたっぷりの日差しを浴びて一足先に春の陽気に包まれています(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(4)
下仁田ねぎとじゃがいものチーズポタージュ
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以前作った「長ねぎと雑穀のポタージュ」に続き、またまたネギのポタージュを作ってみました(^^)
今回は「殿様ねぎ」こと「下仁田ねぎ」を使って。いただきものの立派な下仁田ねぎは、半分をお鍋に、残りの半分はぜったいポタージュにしたいと思っていたので希望叶って大満足(^^)
下仁田ねぎは煮込めば煮込むほど甘味が出るので、じーっくり炒めてからコトコト、コトコト。旨みと甘味が120%出たところでミキサーへ♪トロ〜リ、甘くてほっこりおいしいポタージュのできあがりです(^^)

今回は小さな子どもも食べやすいように、じゃがいもとコンソメを使って洋風仕立てにしてみました。じゃがいもを一緒に煮込むことでトロリ感も倍増(^^)とっても喉ごしのよい、ねぎの甘味がたっぷり凝縮されたポタージュです☆

++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

下仁田ねぎ(なければふつうの長ねぎ)…白い部分2本分
じゃがいも(小)…1個
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ1
水…200cc
牛乳…200cc
生クリーム…60cc
パルメザンチーズ…小さじ3
塩胡椒…少々
バター…25g
フォームミルク…適宜

1、下仁田ねぎは1cm幅の輪切りにし、じゃがいもは皮をむいて1cm角に切ってさっと水にさらす。
2、鍋にバターを熱し、下仁田ねぎとじゃがいもを入れてねぎがしんなりするまでよく炒める(焦がさないように注意して)。
3、2に水とコンソメスープの素を加えて弱火で煮込み、じゃがいもが煮崩れするくらいに柔らかくなったら牛乳を加えて沸騰直前まで温める。沸騰直前で火からおろし、ミキサーにかけてピューレ状にする。
4、3を鍋にもどし、生クリームを加えて再び温める。塩胡椒で味を整え器によそう。お好みでフォームミルクをのせる。

++++++++++
--ひとりごと--
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「はんた〜い!」
はんた〜い!←は最近の息子のお得意な口癖で“反対”のこと。反対は反対でも「○○運動ハンタ〜イ」の反対ではなくて『逆』という意味の“反対”。『逆』とゆう意味ではちゃーんと使いこなせているもんだから、たいしたもんだ!なんて感心してしまう(笑)
そんな息子のお得意「はんたい(反対)!」…近ごろはあっと驚くようなことをよくよくやってみせてくれるのだけど、いやいや今日もまたまた驚かされてしまった。
庭へ出る窓の外に、サンダルが3足、こんなふうにしてきっちりと並べられていたのだ。しかも3足そろって左右が「はんたい(反対)!」・笑 思わずぷっと吹き出してしまったわたし(^^)
ちょっと笑えるけど、これも息子にとってはきっとすごい成長。靴を揃えて並べるなんて、いつの間に覚えたのだろう。(ちなみに写真は息子が並べたままの状態を激写したもの・笑)
来月2歳になる息子。その成長の早さに追いつけないくらい、毎日ものすごいスピードでいろんなことをたくさんたくさん吸収している。
10までひとりで数をかぞえられるようになって、きっとすぐに100までかぞえられるようになるんだろうな…


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(4)
ほうれん草のまんまぁるニョッキ
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ごはんの支度をしていると、息子はいつも「ママ、遊んで!」と台所へやってきます。遊んであげたいけれど、ごはんの準備もしなければ…なんてせかせかした気持ちで台所に立つこともしばし。ときには料理に熱中しすぎて、さみしそうにひとり本を読んだりしている姿をみると「ごはんなんて作らずに子どもと遊んであげるべきなのかなぁ…」なんて考え込んでしまったり…
そんなときにいつも思うことは「一緒にごはんづくりを楽しめたら…」ということ。今はまだ小さいので台所に入ることすら「ダメ!」と言い聞かせているけど、本当は一緒にごはんを作る楽しみを共有したいし、おしえてあげたいこともたくさん!

そんな思いから見つけた共同創作料理が「手作りニョッキ」。息子はじゃがいもをつぶす役と生地をコロコロ丸める役。小さな手でコロコロ、にぎにぎ。だからうちのニョッキは小さくてまんまぁるなのです(笑)
こんなふうにして作ったごはんは、食卓に並んだときのうれしさもおいしさもいつもの何百倍!!お団子みたいにモチモチ♪ソースにとろけるチーズを使ったのは「子どもに馴染みある味」にしたかったから。本当はゴルゴンゾーラとかを使ってイタリアン気分も味わいたいけど、やっぱり“一緒に食べられる”ことが第一だから…(^^)
ほうれん草たっぷりのニョッキは栄養満点!茹でたりこねたり切ったり混ぜたり…ひと手間かかる料理もこうして一緒に作れば、ちょっとしたおうちイベントに早代わり☆とってもオススメなひと品です♪
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++レシピ(大人2人+子ども1〜2人分)++

じゃがいも(皮を剥いて)…400g
ほうれん草(葉の部分)…70g
強力粉…140g
卵黄…1個分
オリーブ油…大さじ1
塩…大さじ1
☆ソース(チーズは好みで調節して)
生クリーム…200cc
とろけるタイプのチーズ…2〜3枚(30〜50g)
パルメザンチーズ…大さじ1
バター…10g

1、ほうれん草は洗ってよく水けを切り、できるだけ細かいみじん切りにする。じゃがいもは皮を剥き一口大に切り、鍋に入れてひたひたにかぶるくらいの水を入れて茹でる。串をさしてみてすっと通るくらいになったらいったんザルにあげて湯をきり、すぐに鍋にもどして強火にかけ、鍋をゆすりながら粉ふきいもを作るようにして水分を一気にとばす。
*ほうれん草はよく水気を切ること。
*じゃがいもは粉ふき芋にするときにしっかりと水分をとばすこと。

2、1をボールにうつし、熱いうちにマッシャーなどを使って粒が残らないように丁寧につぶす。
3、2にきざんだほうれん草、強力粉、卵黄を入れてカードやフォークをつかって切るように混ぜる。粉っぽさがなくなったら手でこね、表面がなめらかになったらひとまとめに丸める。
4、3を大き目のビニル袋またはラップで包み、麺棒で厚さ1,5cmに伸ばして冷蔵庫で40分休ませる。
5、生地を冷蔵庫から取り出しラップを敷いたまな板にのせ、1,5cm幅の細長い棒状にカットする。さらにそれを端から1〜1.5cmに切り分け(大きさは好みで調節して)、切り分けたものをひとつずつ団子を作るように丸める。
6、鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したらオリーブ油と塩を入れて軽くまぜ、丸めたニョッキを7〜8個ずつ落とす。ニョッキが浮きあがってきたら網じゃくしですくってザルにあげ、水気を切る。
7、最後の7〜8個を茹でるころにソースを作り始める。
フライパンにバターを熱し、とろけるタイプのチーズを入れて焦がさないように注意して溶かす。溶けてきたら生クリームとパルメザンチーズを加えてとろりとなるまでヘラで混ぜる。そこへ茹で上がったニョッキを加えてソースを絡める。

++++++++++
--ひとりごと--
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コネコネねんど!
写真は最近ボーネルンドで見つけた小麦粉の香り粘土。小麦粉粘土はその名の通り小麦粉で作られた「口に入れても安全」な粘土なのだけど、この香り粘土は本当に食べてしまいたくなるようなおいしい匂いつき(笑)手で握っただけなのに「おいしい」気がしてしまうので、これは子どもだけじゃなく「大人の皆さまもご注意」なんて注意書きを書きたくなるくらい(^^;)
さてさて、このおいしそうな粘土で何を作ろうか…考えた時間数十秒?!伸ばしてコネコネ…気がついたらやっぱり食べ物を作っていました(笑)しかも作ったものは「パン」。自分でもつくづく単純だな〜なんて思ったり。
息子にはまだちょっと粘土でカタチを作るのは難しいのか、ちぎってはぺったん!そこらじゅうに貼り付けてとっても楽しそう♪ころころコネコネ、あれ?これはもしかしてニョッキ作りの練習になっているのか…
「コネコネねんど」!子どもと一緒に夢中になれるとっても楽しい魔法の道具です♪


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
生姜入りガトーショコラ--coucouspoonにて--
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↑“ショコラ”のつづり、これで合ってるかなぁ…
昨日はわたしの大好きなブログ「わたしのおやつ。こどものおやつ。」のsolaさんの主催するcoucouspoonのイベントへ参加してきました。
なんと生まれて初めてのお菓子教室!!緊張と期待と少々の不安と…いろんな気持ちが入り混じる中、ドキドキワクワクと早朝から恵比寿へゴー!しかも家族3人そろっての参加。気合じゅうぶんです(笑)
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もうすぐバレンタイン♪イベントでは「生姜入りガトーショコラ」を作りました。今までお菓子の基礎もちゃんと習ったことがなかったので、ホイップの仕方から材料を加える手順まで・・今まで「なぜ?」と疑問だったことをひとつひとつおしえてもらいとっても勉強になりました。

先生ことsolaさんご本もとてもやさしい方で益々ファンになったわたし。ブログのお友だちにも会うことができ、本当にステキな一日に(^^)

出来上がったガトーショコラは一晩寝かせると一層おいしくなるとゆうことで、作ったものは持ち帰って冷蔵庫へ…今日の朝は冷蔵庫のなかがチョコレートの香りでいっぱい!今すぐにでも食べたいっ!とフォークを持つ手は獲物を捕らえるかのようにぶるぶるです(笑)
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しっとり濃厚なチョコレートと口のなかにほんのり広がる生姜の香り。とーってもおいしいガトーショコラに大満足です(^^)
朝ごはんで食べる予定が寝坊ぎみで食べられなかった旦那より先に食べてしまいました。この場を借りて「ごめんね」と(^^;)
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さてさて。
来週はいよいよバレンタイン!うちにはメンズがふたりもいるので、何を作ろうか頭のなかはチョコレートでいっぱいです♪


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・日々とおでかけ♪ | Trackback(0) | Comment(9)
紅茶のフィナンシェとおしゃべり時間♪
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今日は仲良しママのお友だちの家へ遊びにいきました。
今年の夏、ふたりめを出産する予定の彼女はとーってもかわいい妊婦さん(^^)わたしより歳がふたつも下なのに、とてもとてもしっかりもののママさんなのです♪息子もよく懐いている・・というか、たぶん「大好き」です(笑)

そんな仲良しママの彼女、つい最近までツワリでとっても辛い日々を過ごしていたのですが、「復活!」とゆう連絡があり、飛んで会いにいったとゆうわけなのです(^^)

ツワリ・・わたしは比較的軽いほうだったけど、軽いと言ってもやっぱり苦しい(:-:)。「ごはんをもりもりおいしく食べられないこと」がいちばん辛かったなぁ〜…そんな思い出があります。
なので今日はそんな大変な日々から復活した彼女に、おいしいお菓子をプレゼントしたい!と大張り切りでフィナンシェを作ることに。楽しい“おしゃべり時間”には「紅茶」と「紅茶菓子」が必須?(^^)紅茶によく合うフィナンシェは、しつこくも紅茶の茶葉入りです(笑)

*「紅茶のフィナンシェ」のレシピは、後日「バレンタインフィナンシェ」を作る予定なので、そのときに合わせて載せたいと思います(^^)

--ひとりごと--
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なかよしこよし!
3月で2歳になる息子。急成長しているとはいえ、「お友だちと一緒に遊ぶ、共同作業をする」ことはなかなか難しい。なんとなく一緒に何かしているようでも、やっぱりまだ「ひとりあそび」が主な時期なのです。そんな息子と大の仲良しのお友だち、一緒に遊ぶとキャッキャキャッキャととーっても賑やか!ペチンとしたかと思えばぎゅーっとしてみたり。怒ったり泣いたり笑ったり、飛んだり跳ねたり走ったり。ふたり一緒にいるとテンションもパワーも倍増!!倍増くんがふたりもいるもんだから、家のなかは倍の倍の賑やかさ(@0@;)!!ちょっとくらいの喧嘩は遠くから見守って…取り合いや喧嘩も成長過程には必要なことなのです(^^)
喧嘩を見守れるくらい気心知れた友だちと一緒に過ごす時間はわたしにとってもとても大切な時間。そこへ「お菓子、紅茶、おしゃべり」の極上3点セットが加われば最高に楽しい時間に。ママにとっても子どもにとっても必要な「なかよし」の時間。人とのつながりのなかで成長していくのは、子ども大人も一緒なんだなぁ・・なんて今日の日を振り返る夜です(^^)


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・日々とおでかけ♪ | Trackback(0) | Comment(7)
トマトミートソースカレー!
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どうやら知らず知らずのうちに疲れがたまっていたらしく、昨日は少々ぐったりぎみでした(涙)。恵方巻きどころか豆まきすらちゃんとできず…ううう、息子よごめんね(;-;)

こんな状態でいるわけにもいかないので、今日からまたしーっかりごはんを食べて復活です!
食べて体力つけなくちゃ!!
今日はそんなヘタレな自分へ、ボリューム満点+カロリー少々お高め?な「トマトミートソースカレー」を作ることに☆シンプルなトマトのミートソースに入れたカレーで食欲倍増♪「ごはんおかわりー!」なんてついつ言ってしまいそうです(笑)
基本のミートソースさえマスターすればあとはアレンジ自在!たくさん作って冷凍保存♪いろんなお料理に使えます♪
子どもにも食べやすいように、甘口のカレールーやケチャップを使ってやさしい味に。どちらかというと子どもむけに近いかんじなのかな?カレーは大人と子ども別々のお鍋…なんていうこともなく小さなお子さんとも一緒においしく食べられるオススメのひと品です♪
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++レシピ(大人2人+子ども1人×2回分)++
*ホールトマト缶は大体400gなので、それに合わせて少し多めに作り残った分は冷凍保存しておきます。

牛豚合挽肉…400g
玉ねぎ…1個
にんじん(小)…1本
にんにく…1かけ
コンソメスープの素…大さじ1と1/2
水…200cc
オリーブ油…大さじ2
ホールトマト缶…400g
塩胡椒…少々
Aお湯…150cc
Aカレールー(甘口)…50g
トマトケチャップ…小さじ1〜2
ウスターソース…小さじ1〜2
ごはん…人数分
細切りチーズ…適量
プチトマト(飾り用)…適量

1、野菜はすべてみじん切りにする。大き目のフライパン(または鍋)にオリーブ油とにんにくを入れてから熱し、油ににんにくの香りがつくまで焦がさないように中火で炒める。
2、1にみじん切りにした野菜を入れて炒め、野菜がしんなりしてきたら合い挽き肉を加えてさらに肉に火が通るまで炒める。
3、2に水とコンソメスープの素、ホールトマト缶を手でつぶしながら加え、中火〜弱火で煮詰める。途中あくが出てきたら取り除き、塩胡椒で味を調える(薄めにしておく)。そのまま水分が飛ぶまで弱火でじっくり煮込める。
*ここで食べる分以外のミートソースは保存容器にうつします。
--作ったミートソースの半量を使って…
4、Aを混ぜ合わせてルーをしっかり溶かし、いったん火を止めて3に加えて混ぜる。再び火にかけ、トマトケチャップとウスターソースを小さじ1〜2くらいの量を目安に、味を見ながら加える。そのまま焦がさないようにヘラで絶えず混ぜながら弱火でトロミがつくまで煮込む。
ミートソースをごはんにかけ、あつあつのうちに細切りチーズをかける。お好みでプチトマトをかざる。

++++++++++
--ひとりごと--
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あしあとぺたぺた!
昨日のこと。雪が降り積もった昨日は、調子が少々悪いながらも息子に雪を見せたいばかりにちょっとだけ外遊び(^^)雪がしんしんと降る中「ゆきー!ゆきー!」と大はしゃぎな息子。「すべるから気をつけて!」なんて言いながらも、わたしもこっそり小はしゃぎぎみ(笑)
積もるほどの雪なんて年に一度か二度くらいしか遭遇できないもんだから、朝起きてカーテンを開けたときの感動は本当に大きい。
まだ誰も足あとをつけていない真っ白な雪…「美しい」なんてゆう言葉、普段は照れくさくてとても言えないけど、あの真っ白な雪の絨毯はその言葉以外どう表したらいいのかほかに言葉が見つからない。
そんな真っ白な雪の絨毯に、息子はぺたぺたとうれしそうに小さな足あとをつけていた。
「ぼくがいちばん最初に足あとつけるんだ」なんて、そんな言葉を話しているかのよう(^^)最初にふむ雪はどんな音がしたの?さくさく?きゅっきゅっ?それともふわふわ?
今日の日の出来事を大きくなったときには覚えていないかもしれない。それでも、初めて踏んだ雪の感触は息子の足にちゃんと記憶されてるはず…


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(6)
くるみあんぱん!
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今日は息子のばぁば(旦那のお母さん)の誕生日でした。とてもご近所に住んでいるじぃじ&ばぁばには、いつも本当にお世話になりっぱなしなのです(^^;)
今日はそんなやさしいばぁばに、感謝の気持ちをこめて手作りあんぱんをプレゼントすることに。朝から張り切ってコネコネ♪ちょうど手に入れたばかりの“はるゆたか(強力粉)”があったので、今回は国産小麦で挑戦!パンづくりはまだまだ初心者なので、うまくできるか焼きあがって味見をするまでずっとドキドキなのです(笑)

肝心の焼き上がりは…
うん、初めてのあんぱんにしては上出来。ひとまず安心です(@0@;)あとは渡すまでふわふわの出来立てを保っていられるか…はぁぁ、焼きたてパンの寿命短し。パン屋さんのパンまでの道のりは長そうです(^^;)
とはいえ、やっぱり焼きたてはとってもおいしい!いつも焼くまんまぁるパンの生地をちょこっとアレンジしてなかなかグットな生地に焼きあがりました♪あんこは「こしあん派」なので迷わず決まり!おまけに大好きなくるみを入れて…
出来立てを子どもとパクパク!あわわ、食べすぎ注意だわ〜
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++レシピ(小さめのあんぱん14個分)++

強力粉(はるゆたか使用)…240g
薄力粉…60g
ドライイースト…5g
砂糖…35g
塩…3g
卵黄…30g(Mサイズで約2個分)
牛乳…180cc
バター…35g
溶き卵(照り用)…適量
ポピーシード…適量
☆あん
こしあん…350〜400g
くるみ…50g

*くるみはオーブンで前煎りし、粗めに砕いてあんことあわせてラップをかけておく。
バターは室温にもどして指でつぶせる固さにしておく。
1、強力粉、薄力粉、砂糖、塩をボールに入れ、泡だて器で数回軽く混ぜる。中央をくぼませ、ドライイーストを振り入れ、そこへ人肌に温めた牛乳と卵黄を加える。カードを使って切るようにしながら周りの粉と少しずつ混ぜ合わせていく。
2、粉っぽさがなくなってきたらバターをくわえてさらに混ぜ、ひとまとまりになったらこね台の上へうつして「こねる←→叩く」を10分くらい繰り返す。表面がつややかになればOK!
3、生地を丸く整え、再びボールにもどし、ビニル袋で覆うようにして27〜30℃のところで60分一次発酵させる。
4、生地が2倍の大きさになればOK!こね台にうつし、カードを使って14等にする。ひとつずつ丁寧に丸めなおし、固く絞ったふきんをかけて15分ベンチタイムをとる。
5、生地を麺棒で伸ばし、25〜30gずつくるみあんを包んで丸めなおし、お尻をきっちりしめてオーブンペーパーを敷いた天板に間隔をあけて並べ、固く絞ったふきんとラップをふんわりかけて27〜30度で40分二次発酵させる。
6、表面に照り卵を塗って、ポピーシードをまぶし、180度に温めたオーブンで15分焼く。

++++++++++
--ひとりごと--
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ぺったんぺったんごっこ。
家で過ごすことが多いこの季節は「さて、何をして遊ぼうか・・」なんて真剣に“遊び”を探す日々。山になったおもちゃもいつのまにか“よき古き思い出”になっていたりして、部屋の片隅にさみしそうに積まれている(笑) こんなに日々成長してるんだもん、「飽き」がくるのも当然だよね(^^;)あんなに好きだったぬいぐるみが今ではおもちゃ箱の奥底にいることも「成長の証」と思えば、きっと奥底のぬいぐるみさんたちも許してくれるはず…(^^)

さておき。今日はそんな家にあるおもちゃに飽きてしまった息子と新しい遊びに挑戦!その名も「ぺったんぺったんごっこ」。
紙をちぎって台紙に貼るだけの単純な遊びなのだけど、これがとっても楽しい♪紙をちぎることもまだうまくできない息子にとって“ビリビリ破ること”だけでも一大イベントなのです。そのうえ「糊」を使って「貼る」なんてゆう高度な?作業があるもんだから息子も真剣!!
「ぺったんぺったん♪」楽しそうな声の傍ら、その目は真剣そのものでした(^^)
できあがった作品を眺めて息子も大満足の様子。特にテーマを決めて作ったわけではないから「○○の完成〜」とは言えないけど、きっと楽しい時間を過ごせたよね。
外に駆け出したくなる季節がくるまであと少し、「子どもは風の子」なんていうけれど、もうちょっとだけ家遊びを楽しもうと思うのです♪


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
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