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2008-01-20 Sun
![]() ひとつ前の「くるみとバナナの全粒粉ケーキ」にも似た今日のケーキ。角型で焼くしっとりケーキがどうやらマイブームになっているようです(笑) …そんな今日のスクエアケーキは「朝ごはんだけど、ちょっとおやつ気分で甘いものが食べたい!」そんな朝にぴったりなケーキ♪ヨーグルトがたーっぷり入っているのでしっとりもちもち!そのうえ焼きたてならしっとりもちもちにプラスして端っこ部分が「カリっ!」 う〜ん、素朴でおいしい!甘さが足りないようであれば、お好みでジャムやハチミツ、クリームチーズなんかをつけても◎パンを食べる感覚でパクパク食べられます☆ もちもち具合が蒸しパンにも似ているのか子どもにもとっても食べやすいようで、別名「お子さまケーキ」なんて呼んでいたり(^^) 忙しい朝にもちょちょいのちょいで作れてしまうママにうれしいケーキ、さっそく朝ごはリストに仲間入りです(笑) スクエアケーキは小さく切るほどかわいらしさ倍増?小さなケーキに合わせて牛乳瓶も小瓶にしてみたり(ゆずミルクプリンでも使ったプチ牛乳瓶です)…(^^) ![]() ↑今日はレシピブログでモニター当選した「いちごフルーチェ」と「玄米シリアル」を使って作りました。いつもはフルーチェをヨーグルトに、シリアルの土台なしで作ります(^^)その場合はオレンジやレモンの皮をすりおろしたものを加えて香りをつけると一層おいしくなりますぞ! ![]() ++レシピ(16×16cm角型)++ ☆生地 A薄力粉…105g Aアーモンドパウダー…20g Aベーキングパウダー…小さじ1/2 卵…1個(Lサイズ) 砂糖…80g フルーチェ(いちご)…100cc (↑フルーチェ1袋に牛乳200ccを加えて混ぜたものの半量) サラダ油…20cc ☆土台 玄米シリアル…25g グラハムクラッカー…25g バター…30g ------- ☆ヨーグルトで作るとき… ・土台なし ・砂糖80g→100gに ・オレンジまたはレモンの皮をすりおろしたもの…1/2個分 -------- ・オーブンを180度に温める。 ・フルーチェを説明書きの通りに作る。(ヨーグルトで作るときはそのまま) 1、土台を作る。シリアルとクラッカーはビニル袋に入れて麺棒で叩いて細かく砕く。バターを電子レンジにかけて溶かし、シリアルとクラッカーの入った袋に入れてなじませるように揉む。型に1の土台を広げ、スプーンの背を使ってしっかりとおさえて平らにする。 2、Aを合わせてふるう。ボールに卵を入れて泡だて器で軽くときほぐし、砂糖を加えて全体が白っぽくもったりとするまで泡立てる。 3、2にフルーチェとサラダ油を加えて混ぜる。そこへふるった粉類を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 4、3を型に流し入れ、180度に温めたオーブンで約25分焼く。串をさしてみてねっとりとした生地がつかなければOK!焼きあがったら型からはずし、ケーキクーラーなどにのせて粗熱をとる。 *ヨーグルトで作るシンプルバージョンのときは2から始める。3のフルーチェをヨーグルトに変え、ここでオレンジまたはレモンの皮をすりおろしたものを加える。以降の工程は同じ。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 今のわたしは牛乳が好き。 牛乳が好きでなかった子どものころ。好きになり始めたハタチのころ。何をきっかけに牛乳が好きになったのかは思い出せないけど、確かに好きになるきっかけがあって、それ以来毎日欠かさず飲むようになった。思い出せないきっかけ…うむむ、しつこいようだけどとにかく思い出せない!今必死で過去を振り返っているところ(笑) たぶん「ある日おいしい牛乳を飲んだ!!」とかそんな単純な理由だったんじゃないかなぁと思う(^^;) 「子どものころ嫌いだったものが大人になってある日突然好きになる」なんてゆう食べ物がいくつもあって、例えばセロリ、大根おろし、ウニに沢庵…どれもが「おいしい“それ”を食べた」ことがきっかけで好きになった。じゃぁ今まではニセモノの“それ”を食べていたのかってゆうとそうゆうわけでもなくて(笑) ややこしいけど、ちょっとしたことがきっかけで嫌いが好きになるってゆうこと。だから、今もし子どもに“嫌い”がたくさんあったとしても、気長に“好き”がくる日を待ってみようと思う。もちろん、いろんな調理方法も試してみたりしながら(^^)無理強いして「食べることが苦」になったら、それは一番悲しいこと食べることはいつでも楽しくありたい!“たのしく、おいしく、やさしく”〜それがわたしの食べる道〜(笑)なのです♪ ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |







