
バナナが大好きな息子。息子だけでなく家族みなバナナ好きなので、ほぼ365日毎朝バナナを食べる日々。あと一歩でストックバナナの宝庫にもなりそうな・・我が家はそんなバナナ好き一家なのです(笑)。いやしかし、ほぼ毎日ペースでバナナを食べるもんだから、気がつくと黒っぽい・・茶色っぽい斑点模様におめかしし始めるバナナさんも出てきたりして…こんなふうに熟れに熟れたバナナさんは大体お菓子工場行きなのです(^^;)
今日はそんな“まんまぁるお菓子工場行き”になった熟れ熟れバナナを使って、素朴でしーっとりなひと口ケーキを作ってみました。香ばしく焼けたくるみとバナナも相性抜群(^^)子どもにも食べやすい一口サイズにカットして、牛乳片手に3時のおやつをめしあがれ♪
とにかくしっとりしていてずっしり感もあるので、ひと口サイズにしてもお腹一杯に(^^)ハチミツとバナナのしっとりな甘さがくせになりそうです♪

++レシピ(16×16cm角型)
バナナ…大1本(140g〜150g)
全粒粉…70g
アーモンドパウダー…30g
ベーキングパウダー…小さじ1/2
卵…1個
ハチミツ…80g
バター…70g
くるみ…40g
くるみ(飾り用)…適量
バナナ(飾り用)…適量
ハチミツ(飾り用)…適量
下ごしらえ
・バターは電子レンジにかけて溶かしバターにする。
・全粒粉、アーモンドパウダー、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
・くるみはビニル袋に入れ、麺棒で粗く砕く。
・ボールにバナナをちぎって入れ、フォークの背で粗くつぶしラップをかけておく。
1、ハチミツを小鍋に入れ、弱火にかけて鍋を回しながらサラサラの状態にする。
2、卵を泡立て器で軽くほぐし、1のハチミツを加えて白くもったりするまで泡立てる(リボン上状の線が描けるくらい)。
3、2に溶かしバター、つぶしたバナナ、砕いたくるみを加えて均一に混ぜ合わせる。
4、3にふるった粉類の約半量を加えてヘラで切るように混ぜ合わせ、さらに残りの半量の粉類を加えて練らないようにさっくりと粉っぽさがなくなりまで混ぜて型に流し入れる。飾り用のくるみとバナナをのせて、170℃に温めたオーブンで約30分、竹串をさして生地がつかなくなるまで焼く。(飾り用のくるみは小さすぎると焦げてしまうおそれがあるので、別にローストして焼きあがってからのせてもよい。)
*焼きあがったら型からはずしケーキクーラーなどにのせて粗熱を取る。冷めたら9等分にカットし、食べるときに小さじ1/4くらいずつハチミツをたらすと一層おいしくなります♪
++++++++++
--ひとりごと--

「ヘイフラワーとキルトシュー」
最近見た映画のなかで一番のお気に入り。憧れの北欧、フィンランドのおしゃまな姉妹の物語。なにがこんなにもわたしを“ヘイフラワーとキルトシューワールド”にすい込ませるんだ!!とゆうくらい、映像と物語のすべてに惹き込まれてしまった。とにかく色彩豊かで、インテリア、小物、緑と花、そのすべてが夢の国のようにカラフルなのだ。ヘンゼルとグレーテルで言うならば「お菓子の家」だけを切り取ったような、かわいらしさ100の世界がそこらじゅうに散りばめられている。わたしが憧れのまなざしで追いかけてきた“北欧の子ども部屋”そのものの風景に終始興奮しっぱなしだった(笑)
登場人物もみなエキセントリックで、その行動、言動、すべてにクスクス笑いのツボを刺激されたり。本当は内容のこともたくさん書きたいのだけど、書いてしまったらもったいない!のでここでは書かないことにしようと思う。
映画評論家ではないけれど、「映画って本当にいいもんですね」なんてちょっとクスクスしながら感想を言いたくなるようなそんな素敵でおもしろい映画だった。
北欧のカラフルな色使いがお好きな方にはぜひオススメな1本。とにかくほほえましい笑いを感じてみたいかたはぜひ!見る価値ありです(^^)
↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆

↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪
