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2008-01-28 Mon
![]() ポトフ…フランス語で「火にかけた鍋」という意味らしく、その名の通りじっくりコトコトお鍋を火にかけてできあがるとってもシンプルな料理。わたしはこのシンプルな「ポトフ」が大好き。食べたい野菜やお肉をお鍋にどんどんほおりこんで…そのままじっくりじっくり煮込むだけ。小さな火で時間をかけてゆっくり煮込んだスープは、素材から出るだしがいっぱいに詰まった「素材そのもの」の味。我が家のポトフは野菜もお肉もざくっと切ってポンポンお鍋にほおりこむだけからとっても簡単なのです。ときには切らずに煮込むこともあるくらい♪とろけるくらいにやわらかくなった野菜やお肉はまさに「くちどけ」。シンプルな調理法だからこそ味わえる素材そのものおいしさなのかな。ポトフはわたしにとって“原点”のお料理なのかもしれません。 そんなポトフ。いつもは“じゃがいもとソーゼージ”なんてゆう組み合わせが多いのだけど、今日はにんにくをだしの隠し味に、里芋と鶏肉を使って作ってみました。「くちどけにんにく」…実はこのにんにく、細ーいストローにさしてあります(ちなみに盛り付けの際にさしたのでストローは煮込んでません・笑)…そのくらい“くちどけ”。にんにくを子どもに食べさせることに抵抗があるという方でも、きっと安心して食べさせてあげられるくらい、辛味も固さもないトロトロなにんにくです。 ![]() ++レシピ(4人分)++ 鶏肉(手羽元)…8本 にんにく…4かけ 里芋(小)…8個 にんじん…1本 玉ねぎ(小つぶ)…4個(大きければ2個) カリフラワー…1/4房 ブロッコリー…1/4房 水…1800cc コンソメスープの素(顆粒)…小さじ5 ローリエ…1枚 塩…小さじ1/2 塩胡椒…適量 1、野菜を食べやすい大きさに切る。(玉ねぎは切らずに丸ごとでOK) 里芋は皮をむいて水にさらし、下茹でする。ざるにあげてさっと流水で洗う。 2、鍋に鶏肉と水を入れ火にかける。沸騰したらアクを取り、コンソメスープの素と塩(小さじ1/2)ローリエを入れる。 3、2にカリフラワーとブロッコリー以外の野菜を入れて中火〜弱火で約40分煮込む。 4、里芋と玉ねぎに串をさしてみてすっと通るくらいになったら、カリフラワーとブロッコリーを加えてさらに約10分煮込み塩胡椒で味を整える。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 計量スプーン。 写真はつい最近サンクで購入した計量スプーン。手に取ったときの絶妙なずっしり具合に、迷うことなくお気に入りの仲間入りしたこの計量スプーンは、適度な重さと深さがとにかく魅力的で、使い勝手もなかなかのもの。計量スプーンの使い勝手?!…一体ほかのものとなにが違うの?なんて言われてしまいそうだけど、計量カップとか計量スプーンとか、重さを量るものだけでなく料理で使うすべての道具に“自分に合う合わない”があるような・・そんなふうに思う。毎日使うものだからこそ・・なのかな。“使い勝手”←これがけっこう重要で、手にしっくり馴染むものこそ長く長く大切に使っている。もちろん100均で買ったものだって長く愛用しているものもあるわけだから「値段」ではないんだな〜なんて思ったりもして(^^) 毎日使う道具。道具と暮らしている日常だからこそ、手に取ったときの「これこれ!」なんていうインスピレーションは大事にしたい。一目惚れ?いや、一触れ惚れ?(笑)これからもそんな出会いがあるといいな… ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |
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2008-01-25 Fri
![]() 前回の日記ではたくさんの方から「おめでとー」のコメントをいただき、わたし以上に誕生日をむかえた旦那本人がとてもとても喜んでおりました(^^)ありがとうございますっ☆ さて、今日はバースデーケーキにくっついていたプチシューのレシピをまとめてみました♪ちなみに、今日のプチシューにはクリームは入っていませんがあしからず(^^) もちろん、クリームずっしりのシュークリームも大好きだけど、子どもの手のひらサイズくらいに小さなシュー生地を焼いたときには、そのままホイっ!と口にほおりこんでしまいたくなるのでクリームなしでもパクパク食べられちゃうのです(笑)小さなシューは子どものちっちゃなお口にもぴったり♪たまにはこうしてカラフルにおめかしおめかし♪小さなパーティーのはじまりはじまり〜(^^)/ ![]() ++レシピ(30〜50個分)++ *できあがりサイズが直径2cmで約30個分、1.5cmで約50個分になります! ☆シュー生地 A牛乳…50cc A水…50cc A塩…ひとつまみ Aバターまたはマーガリン…40g 薄力粉…60g 卵(全卵:溶き卵)…90gくらい(2〜3個) ☆アイシング 粉糖…130g〜 卵白…1個分 食紅(赤・緑)…小指の先くらい 水…それぞれの色に対し小さじ1ずつ 1、Aをすべて小鍋に入れて煮立て、バターが溶けて沸騰したら薄力粉を一気に加える。 木ベラで絶えず混ぜながら、ひとまとまりになったら火からおろす。 2、1に溶き卵を少しずつ加え、切るようにして混ぜながら持ち上げ、ゆっくりとぼてっと落ちるくらいの固さになればOK! 3、天板にオーブンシートを敷き、2を搾り出し袋に入れて直径2cm弱くらいの丸型に搾り出す。搾り出した先のとんがりを、水でしめらせた指やスプーンの裏側でそっとおさえる。200度に温めたオーブンで12分、ふくらんできたら180度に温度を下げてさらに12分焼く。 *アイシングを作る 1、ボールに卵白と粉糖を入れてスプーンで5分間絶えず混ぜる。つやっぽくなってきたらOK!3色分に分ける。 2、食紅を水で溶き、1で3つに分けたうちのふたつに2〜3滴ずつそれぞれ(赤・緑)たらしよく混ぜる。食紅はごく少量ずつ加えて好みの色にする。焼きあがったシュー生地につけて乾かす。 *シュー生地にクリームを入れたいときは… 以前「さつまいもバナナのパイフィーユ」で紹介した「簡単カスタード」を参考にどうぞ♪ ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() ダーッシュ!!! いまいち何をしているのかわからないこの写真。実はとある近所の公園の野球場でわたしがダッシュしているところ。右が全力疾走しているわたしで、左がそれを見守る息子。 ホームベースから1塁ベースに向かって全力!ダーッシュ!!ほんとにほんとに本気で走ってます(笑) 小さいころから運動大好き!マラソン大会に徒競走に紅白リレーに、とにかく走ることが好きだったわたし。いつのころからか本気で走ることがなくなって、走るといえば通勤のときの電車の乗換えか遅刻寸前の会社までの道のり。子どもが生まれてからは息子を追いかけるとき意外は本気でダーッシュ!!なんてほとんどしなくなったなぁ。走ることが大好きなのに、そういう機会がないと全力疾走するなんてこと意外とないもんだなと(^^;) それで。たまたま人がいないグラウンドに遭遇したもんだから「これは走るしかない!!」の勢いでホームを全速力で走ってみたとゆうわけなのです。もちろん、本気で! 一周してホームベースにもどってきたときにはぜーぜー息切れして足もパンパン!それでも気分は本当に爽快だった。「母の全力疾走」する姿、息子はどんなふうにみてたのかな(笑) 息子よ、貴重な母ちゃんの全力走りをしっかりとその目に焼きつけておくんだよぉ〜(^^) ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |
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2008-01-21 Mon
![]() 今日はシンプルでミルクたーっぷりなかぼちゃのサラサラポタージュを作ってみました♪スープがシンプルなので、おまけにちょこんと全粒粉で作ったチーズのクラッカーを添えて(^^) かなり前のまんまぁる食堂で紹介した「かぼちゃの豆乳ポタージュ」をベースに作った今日のポタージュは、豆乳の代わりに牛乳をとにかくたーっぷり使っているので、さらりとした仕上がりに。クラッカーにはパルメザンチーズを混ぜてタルト生地にも近いような食感で焼き上げました。お気に入りのお花の型で抜いてカップに添えれば、シンプルスープに華が咲く?!(笑) 甘くないクッキーのようなチーズクラッカーは、そのまま食べてもよし、ポタージュにつけてもよし!カップにぽちゃんと落としても大丈夫、そんなときはしっとりクラッカーに早代わり!子どもと一緒にほっこりなスープ時間を満喫です(^^) 冷凍かぼちゃを使っているので、食べたい!飲みたい!と思ったときにすぐに作れる簡単でおいしいポタージュ。クラッカーは市販のものでももちろんOK!ちょっと時間があるときには型抜きクッキー感覚で、子どもと一緒にクラッカー作りを楽しめます♪(^^) ![]() ++レシピ(カップ2個分)++ かぼちゃ(冷凍)…350g 玉ねぎ…大1/2個 牛乳…2カップ コンソメスープの素(固形)…1個 生クリーム…50cc バター…大さじ1 塩胡椒…適宜 チーズクラッカーは分量を調整中です。おいしい!と思えるベストなものが完成したらレシピを書こうと思います(^^) 1、冷凍かぼちゃは自然解凍またはレンジで解凍し、皮をむく。玉ねぎは縦半分に切り、繊維にそって薄切りにする。 2、鍋にバターを入れて溶かし、玉ねぎをしんなりするまでよく炒め、水カップ1(分量外)とコンソメスープの素、1のかぼちゃを入れてふたをし、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。 3、2と牛乳をミキサーにかけてピューレ状にする。 4、再び鍋に戻して温め、生クリームを加えて塩胡椒で味を整えて器に盛り、クラッカーを添える。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 「はやーい!!」 最近ものすごいペースで言葉を覚えている息子。近ごろのお得意はとにかく形容詞!「はやい!おもーい!ちっちゃい!いーっぱい」なんて名詞の前や後にくっつけて楽しそうにうれしそうに言葉を発するようになった。きっと口癖のようにわたしたちが話している日常会話を、息子はひとつ残らずしーっかり聞いてるんだろうなぁ… そんな息子のお得意形容詞のなかでも最近一番よく耳にするのが「はやーい!!(速い)」と「あっかたーい!(暖かい・温かい)」…走っている人をみればすかさず「はやーい!!」と大声で言いながら後を追いかけてみたり、陽の当たった床にごろんとしてみれば「あっかたーい!」なんて、ちょっとアベコベだけどニコニコしながら「暖かい」と言っている。 こんな調子で毎日毎日みっつもよっつも新しい言葉を覚えているもんだから、あっという間に「おやじー!おふくろー!」なんて呼ぶときがくるのかな…とか、将来を想像して胸がキュンとしているわたし(笑)子どもの成長は本当に本当に早くて、ぼーっとしていたら大切な瞬間を見逃してしまいそう。いつか横に立つ息子の肩を見上げる日がくるときまで、いっぱい、いっぱい小さな手を握って、やわらかな髪の毛をなでてあげたいと思うさみしがり屋の母ちゃんです…(^^) ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |
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2008-01-20 Sun
![]() ひとつ前の「くるみとバナナの全粒粉ケーキ」にも似た今日のケーキ。角型で焼くしっとりケーキがどうやらマイブームになっているようです(笑) …そんな今日のスクエアケーキは「朝ごはんだけど、ちょっとおやつ気分で甘いものが食べたい!」そんな朝にぴったりなケーキ♪ヨーグルトがたーっぷり入っているのでしっとりもちもち!そのうえ焼きたてならしっとりもちもちにプラスして端っこ部分が「カリっ!」 う〜ん、素朴でおいしい!甘さが足りないようであれば、お好みでジャムやハチミツ、クリームチーズなんかをつけても◎パンを食べる感覚でパクパク食べられます☆ もちもち具合が蒸しパンにも似ているのか子どもにもとっても食べやすいようで、別名「お子さまケーキ」なんて呼んでいたり(^^) 忙しい朝にもちょちょいのちょいで作れてしまうママにうれしいケーキ、さっそく朝ごはリストに仲間入りです(笑) スクエアケーキは小さく切るほどかわいらしさ倍増?小さなケーキに合わせて牛乳瓶も小瓶にしてみたり(ゆずミルクプリンでも使ったプチ牛乳瓶です)…(^^) ![]() ↑今日はレシピブログでモニター当選した「いちごフルーチェ」と「玄米シリアル」を使って作りました。いつもはフルーチェをヨーグルトに、シリアルの土台なしで作ります(^^)その場合はオレンジやレモンの皮をすりおろしたものを加えて香りをつけると一層おいしくなりますぞ! ![]() ++レシピ(16×16cm角型)++ ☆生地 A薄力粉…105g Aアーモンドパウダー…20g Aベーキングパウダー…小さじ1/2 卵…1個(Lサイズ) 砂糖…80g フルーチェ(いちご)…100cc (↑フルーチェ1袋に牛乳200ccを加えて混ぜたものの半量) サラダ油…20cc ☆土台 玄米シリアル…25g グラハムクラッカー…25g バター…30g ------- ☆ヨーグルトで作るとき… ・土台なし ・砂糖80g→100gに ・オレンジまたはレモンの皮をすりおろしたもの…1/2個分 -------- ・オーブンを180度に温める。 ・フルーチェを説明書きの通りに作る。(ヨーグルトで作るときはそのまま) 1、土台を作る。シリアルとクラッカーはビニル袋に入れて麺棒で叩いて細かく砕く。バターを電子レンジにかけて溶かし、シリアルとクラッカーの入った袋に入れてなじませるように揉む。型に1の土台を広げ、スプーンの背を使ってしっかりとおさえて平らにする。 2、Aを合わせてふるう。ボールに卵を入れて泡だて器で軽くときほぐし、砂糖を加えて全体が白っぽくもったりとするまで泡立てる。 3、2にフルーチェとサラダ油を加えて混ぜる。そこへふるった粉類を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。 4、3を型に流し入れ、180度に温めたオーブンで約25分焼く。串をさしてみてねっとりとした生地がつかなければOK!焼きあがったら型からはずし、ケーキクーラーなどにのせて粗熱をとる。 *ヨーグルトで作るシンプルバージョンのときは2から始める。3のフルーチェをヨーグルトに変え、ここでオレンジまたはレモンの皮をすりおろしたものを加える。以降の工程は同じ。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 今のわたしは牛乳が好き。 牛乳が好きでなかった子どものころ。好きになり始めたハタチのころ。何をきっかけに牛乳が好きになったのかは思い出せないけど、確かに好きになるきっかけがあって、それ以来毎日欠かさず飲むようになった。思い出せないきっかけ…うむむ、しつこいようだけどとにかく思い出せない!今必死で過去を振り返っているところ(笑) たぶん「ある日おいしい牛乳を飲んだ!!」とかそんな単純な理由だったんじゃないかなぁと思う(^^;) 「子どものころ嫌いだったものが大人になってある日突然好きになる」なんてゆう食べ物がいくつもあって、例えばセロリ、大根おろし、ウニに沢庵…どれもが「おいしい“それ”を食べた」ことがきっかけで好きになった。じゃぁ今まではニセモノの“それ”を食べていたのかってゆうとそうゆうわけでもなくて(笑) ややこしいけど、ちょっとしたことがきっかけで嫌いが好きになるってゆうこと。だから、今もし子どもに“嫌い”がたくさんあったとしても、気長に“好き”がくる日を待ってみようと思う。もちろん、いろんな調理方法も試してみたりしながら(^^)無理強いして「食べることが苦」になったら、それは一番悲しいこと食べることはいつでも楽しくありたい!“たのしく、おいしく、やさしく”〜それがわたしの食べる道〜(笑)なのです♪ ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |
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2008-01-16 Wed
![]() 初挑戦のカレー鍋。我が家にはもうすぐ2歳になる息子がいるので、今はカレーライスも親子別カレー、息子はまだ「お子様カレー」しか食べられないのです。なのでどんなふうにアレンジをしたら家族三人でひとつのお鍋を囲むことができるか… いろいろ考えてできあがったのが「子どもも楽しくつつける鍋」をテーマにしたこのお鍋。食べてみるまでわからない油揚げ巾着の中身を想像しながら、口に運ぶまで「わくわく」♪お隣さんの器をのぞきこんだりして楽しさ倍増です!子どもが食べやすいように、肉団子はチーズ入りに☆チーズがまたカレーと相性抜群なのです! 巾着の中身はお好みでアレンジ自由自在!今回はチーズとお餅、卵、じゃがいもを入れてみました!!毎回巾着の中身を変えてみたり、何度も「わくわく」感を楽しめそうです! ![]() ![]() ++レシピ(大人2人+子ども1〜2人分)++ *今回はレシピブログのモニターに応募して送られてきた「カレー鍋の素」を使っています。 カレー鍋の素…1袋 水…500cc(子どもと一緒に食べるので少々薄めに) ・お好きな野菜、きのこなど キャベツ にんじん しめじ ブロッコリー ・巾着 油揚げ…3枚 卵…1個 じゃがいも…小1個 切り餅…2枚 チーズ(とろけるタイプ)…2枚 ・肉団子 鶏ひき肉…150g ピザ用チーズ(細かいみじん切り)…大さじ2 玉ねぎ(みじん切り)…大さじ2 生姜汁…1かけ分 片栗粉…小さじ2 卵…1/3個 塩胡椒…少々 落とし卵…人数分 1、油揚げに熱湯かけて油抜きし二等分に切る。破らないように丁寧にはがしながら袋状にする。じゃがいもは一口大に切り、火が通りやすいようにお皿にならべてラップをかけ電子レンジで加熱する。加熱後、袋状にした油揚げに詰めて楊枝で止める。お餅は2cm角に切りチーズと一緒に袋状にした油揚げに詰め、楊枝で止める。卵は一度小さな器に割り、形を崩さないようにして袋状にした油揚げに入れて楊枝で止める。(中身が出てこないようにカップなどに立てて入れておくとよい) 2、ボールに肉団子の材料を全て入れ、よく混ぜ合わせる。 3、鍋にカレー鍋の素と水を入れ、軽く煮立たせる。 4、3に適当に切った具を入れ、煮込む。 *カレー鍋の素がないときは 濃い目のだし汁…1000cc みりん…大さじ3 酒…大さじ3 薄口醤油…大さじ2 市販のカレールー甘口(固形)…75g:同量の水で溶く でだしを作るとおいしいです! ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() ガラガラ、ペっ! うがいの仕方を覚えたのっていつだろう… そんなこと、子どもを持つまで考えたこともなかった。子どもがいると本当に日々発見発見の連続で、そのことに驚きや喜びを感じるだけでなく「記憶にない自分の小さかった頃」も想像するようになった。 最近“うがい”を覚えた息子。歯磨きをずっと嫌がっていたのに、うがいを覚えてから歯磨きがとっても上手になった。歯磨きのあとの「ガラガラ、ペっ!」が楽しい様子で、きっと“歯磨きをしたらガラガラ、ペっ!ができるんだ♪”なんて考えているのだろう(^^)最初はぺーっと口に含んだ水をただ出すだけだったのが、いつの間にか上をむいて「ガラガラ」としている。「いつの間に!!」その上達ぶりには心底感動。今の息子にとって「ガラガラ、ペっ!」は、宝の遊びなのだろう。 そんな姿の成長をうれしく見ているわたし。同時に、自分はいつどうやって“ガラガラ、ペっ!”を覚えたのだろう・・なんて、記憶にない過去を不思議な気持ちで想像してみたり(笑) こんなふうにして、これからも子どもの成長を見ながら自分の知らない子どものころを思い出していくのかな・・(^^) ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |
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2008-01-14 Mon
![]() 今日はママの休息時間レシピです♪ 息子が眠りについたあと、お気に入りのカップで飲む甘い甘いホットドリンク。 ほっと一息・・な時間が明日のパワーにつながるのです(^^) 今日はそんな甘〜いホットチョコミルクを、マイヤー社の「ホットチョコメーカー」を使って作ってみました。実はこれ、“女神のレシピ”とゆうお料理サイトで特集していたものに応募してみたらみごと当選。素敵なホットチョコメーカーが届いたとゆうわけなんです(^^) ↓使い勝手も◎ おうちでCafe気分を味わえるおいしさ!容量もたくさんあるのでお茶会でも大活躍してくれそうです♪ ![]() おいしいホットドリンクのおともに… たまに無性に食べたくなるロールケーキ。このロールケーキは焼く時間を除いて 10分ほどでできてしまうので「食べたい!」と思ったときにパッとできてしまうのです。今日はバナナを真ん中に入れてまきまき。。甘いホットドリンクと一緒に休息時間をたっぷり満喫します♪(レシピは後日掲載します☆) ![]() ↓ホットチョコミルクのレシピはこちら ++レシピ(2人分)++ 牛乳…300cc チョコレートシロップ…大さじ3 (シロップの量はお好みの甘さに調節して) 生クリーム…適量 ココアパウダー…適量 >マイヤー社のホットチョコメーカーを使って 1、ホットチョコメーカーに牛乳とチョコレートシロップを入れて混ぜ、電子レンジにかけて温める。 2、1にミキシングユニットをセットし、約1分、静かに動かして泡立てる。 3、カップに注ぎ、8分立てに泡立てた生クリームをのせてココアパウダーを茶漉しでふりかける。 >ホットチョコメーカーを使わないとき 1、鍋に牛乳を入れて沸騰させ、チョコレートシロップを入れてかき混ぜる。 2、カップに注ぎ、8分立てに泡立てた生クリームをのせてココアパウダーを茶漉しでふりかける。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() あか あお きいろ しろ みどり。 今日、息子が覚えた5つの色。もうすぐ2歳の誕生日をむかえる息子は、近ごろそれはそれは驚くようなスピードで言葉を覚えている。 そのなかでも最近のお得意は“トーマスシリーズ”の機関車たち。大人が見てもひと目では見分けがつかないような機関車たちをほぼ全て見分けられるのだ。名前はごにょごにょと聞き取りにくいものから、はっきりと聞き取れるものまで様々だけど、息子には機関車たちの違いがちゃーんとわかっているよう。子どもの記憶力ってものすごい!!心底そう思う。 そんな驚異の記憶力を披露してくれる息子に、今日は五つの「いろ」をおしえてみた。「あか あお きいろ しろ みどり」。ブロックや積み木を見せながらひとつひとつ丁寧に伝えてみると、あっというまに五つの色を覚えてしまったのだ。子どもの思考回路って一体どうなっているのだろう…たった2歳の子どもがこんなふうにものを覚えられるなんて…いやいや、そんなふうに考えるのは大人の勝手な固定観念なのかな(^^;) そういえば昔こんなことを聞いたことがある。「ひとは3歳まで進化し続ける」って。3歳まで?!・・じゃぁそのあとはどうなるんだ?なんて少々つっこみたくなるけど・・そこはまぁ目をつぶるとして。最近の息子や一緒に遊ぶ子ども達を見ていると、ものすごいスピードで進化?してることが本当によくわかる。一週間会わないだけで別人のように成長していたり(笑)あまりにも成長が速すぎるもんだから、ぼーとしてたらあっという間に大人になってるんじゃ・・なんて寂しさを感じるほど(^^;) それでも、日々目に見えて成長していく子どもの姿を間近で感じられることは、本当に本当に幸せなことなんだろうなとしみじみ思う。 「あか あお きいろ しろ みどり」。 明日は何色を言えるようになるのかな… ↓いつも応援ありがとうございます! 励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |
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2008-01-11 Fri
![]() 息子の大好物「スティックパン」。お店でスティックパンを見つけるともう大変!!欲しい欲しいの大合唱が始まるうえに、レジに行くまでぜったい離さなかったり…いやいや、2歳突入の子どもとスーパーに行くのもなかなか大変なものです(^^;) そんな息子とスティックパンの切っても切れない?関係。そんなに好きならばできたての手作りスティックパンを食べさせてあげよう!とわたしも大張り切り♪子どもの喜ぶ顔みたさに試行錯誤してやっとこ完成。時間がたつと少し固くなるのでそれが課題として残っているけど、出来立てのパンはやっぱりおいしい♪(^^)息子も「パン!パン!」といって何本も食べてくれました。ほんのり甘くて小さな手にもぴったりサイズの手作りスティックパン、いつものように目と口をつけて、お得意?顔シリーズの仲間入りです(笑) ![]() そうそうそれから・・ 今日は「女神のレシピ」に「もちふわっ!にんじん蒸しパン」を掲載していただきました。うれしい出来事はほんとやる気につながります(^^)おいしいものたくさん作るぞー♪ ++レシピ(スティック12本分)++ A強力粉(カメリヤ)…250g A砂糖…大さじ1 Aスキムミルク…大さじ1 B牛乳…110cc Bにんじんジュース(100%)…30cc Cハチミツ…大さじ2 C卵黄…1個分 C生クリーム…20cc バター…25g にんじん(皮をむいて)…20g ドライイースト…小さじ1 打ち粉(必要に応じて)…適宜 ツヤ出し用の溶き卵…適宜 1、にんじんはすりおろす。バターは室温にもどし指でつぶせる固さにしておく。 ・Aの粉類は大き目のボールに入れて泡だて器で数回かきまぜる。 ・Bは合わせて電子レンジで人肌に温める(30〜40℃←60℃以上になるとイーストが死滅してしまうので注意)。 ・Cをよく混ぜ合わせる。 2、Aを入れたボールの中央をくぼませ、イーストを広げるようにして入れる。そこへ人肌に温めたBを加えイーストを溶かし、Cを加えてカードを使って切るようにして少しずつ粉と混ぜ合わせていく。ある程度まとまってきたらバターを加えてこねながらひとまとめにする。 3、2の生地をこね台にうつし、表面がつややかになるまで、約10分「こねる・叩く」を繰り返す。生地がつややかになったらまるくまとめお尻をつまむようにしてきっちりしめる。 ボールにうつしビニル袋で覆い一時発酵させる。 *28〜30℃のところで約1時間。生地が2倍にふくらめばOK! 4、生地が2倍にふくらんだらそのまま丁寧にガス抜きをして丸めなおして、固く絞ったふきんをかけてベンチタイムを10分とる。 5、生地をこね台にうつし、麺棒で長方形に伸ばして12本に切る(1.5cm幅くらい。--幅はお好みで調節して)。オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、固く絞ったふきんをかけて28〜30℃のところで約20分、二次発酵させる。 6、ツヤをだしたければ表面に刷毛で溶き卵を塗り、オーブンを180度に余熱し、焼くときは170度に下げて約13〜15分焼く。 時間がたってから食べるときは電子レンジ(600W)で約20秒かけて食べるとフワフワになります!! ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() スマイル、スマイル。 指人形のような今日のパン、顔なんかつけないでそのままでいいのに…なんて思いつつもついついこうして“顔”にしてしまうわたし。今まで作った料理を振り返ってもよくよく「顔ごはん」や「顔おやつ」が登場している。ふだんの生活でニコちゃんマークのものを好んで買っているわけではないのだけど、料理に関してだけ、どうやらニコちゃんマークをつける癖があるようです(笑) なんとなく「食べてー!」とごはんやおやつが訴えかけているような…「う〜ん、そこまで言うなら食べるとしよー♪」…みたいな暗黙のやり取りがたまらなくて、密かにそのやり取りを楽しんでいるわたし。息子も「めめ(目)、なー(鼻)、あむ(口)、あご(←笑)」なんて指差しながら楽しそうに食べてくれる。“食べることが楽しい”これはわたしがごはんを作るうえでの最大のテーマでもあるので、ニコニコしながら食べる姿を見られるだけでうれしいのだ。 ニコちゃんマークは伝染する?描かれたニコちゃん顔を見た瞬間から自分の顔もニコニコ♪きっとそんな思いからついつい顔を描いてしまうんだろうな(^^;) ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() ↓こちらにも参加してみたのでよかったらポチポチっとしてくださいな♪ ![]() |
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2008-01-07 Mon
![]() お正月、ゆーっくり休んだので今日から気合いを入れてまんまぁる食堂スタートです☆ さてさて、気がつけば「ポン!いい音出しますよ〜」なんて、それはそれは立派に膨らんでいるわたしのお腹。これぞ「まんまぁる」!!今こそ「まんまぁる食堂」の名に相応しい管理人になっている気がします(笑) そんな立派なお腹に負けじと、冷蔵庫にも立派なお姿で「食べてー!」とアピールしているお餅たち。正月も7日めともなればお雑煮以外の味に調理してみたくなるもので… そんなわけで、今日は“お餅アレンジレシピ”に挑戦♪ 子どもが食べやすいように小さく切ったお餅と、バナナ・あんこ・カスタードクリームでおやつのお餅グラタンに♪甘くてお腹いっぱいになるスイーツお餅で子どももママもニコニコハッピー♪ *カスタードクリームは「さつまいもバナナのパイフィーユ」で作った“簡単カスタード”を参考に。(牛乳の分量を少し変えて、生クリームを加えてます。) ++レシピ(グラタン皿2個分)++ 切り餅…1枚 バナナ…2本 あんこ(こしあん)…大さじ1 ハチミツ…大さじ2 バター…15g ☆簡単カスタードクリーム 卵…1個 砂糖…大さじ2 薄力粉…大さじ1 牛乳…80cc 生クリーム…80cc ブラウンシュガー…適量 1、簡単カスタードを作る。(レシピはさつまいもバナナのパイフィーユを参考に) ▲棔璽襪僕颪蛤重と薄力粉を入れ、泡だて器でよく混ぜる。 ◆⊂鍋に牛乳と生クリームを入れ、沸騰直前で火からおろし、1に少しずつ加えながら手早く混ぜる。 、△鯑蕕砲Δ弔掘⊆絏个婆撻戰蕕覆匹鮖箸辰謄肇蹈澆つくまで混ぜる。 2、フライパンにバターを熱し、ハチミツを加えてフライパンを回しながらカラメル状になってきたら2cm幅の輪切りにしたバナナを加えてソテーしボールに移す。 3、ボールに移したバナナに、1cm角(小さめがよい)に切った餅を加え、あんこを絡めてグラタン皿(耐熱容器)に並べる。上からカスタードクリームをかけ、ブラウンシュガーをふりかけてオーブンで焦げ目がつくまで焼く。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 抱負を書きます。 毎年、年初めに必ず「一年の抱負」を書くわたし。“ザ・わたしの儀式”なるこの行事は、いつのころからか毎年欠かさず行うようになっていた。…とは言っても、そんな大層なことをやるわけでもなく、気が向けば習字道具を出してみたり出してみなかったりとかなり適当だったりもして、要するに「なんとなく」やる「必ず」やるイベントなのだ(笑) そんな『わたしの儀式』。今年ももちろんやりました。今年はなんとなく引き出しにあったノートにズラリズラリと抱負を書き書き。これが抱負なのか、単にやってみたいことなのかは曖昧だけど、こうして文字にして書くことで「やろうと思ったこと」を忘れずにこなしていける!そのうえやる気が起きる“言わば魔法の儀式”とゆうやつなのです。 今年の抱負も盛りだくさん。--抱負はたくさんあっていいのです--がわたし流なので(笑)さて、まずはなにから初めようか…ワクワク新年が今年もスタートしたぞ〜♪がんばれ自分!! ----------------☆ わたしの大好きなmammothオンラインさんの「お正月らしい写真」とゆう記事に「まんまぁる食堂の御節」を紹介していただきました!↓こちら↓ http://www.mammothkids.com/hub/archives/811 うれし恥ずかし、でもやっぱりうれし(笑) ----------------☆ いつも応援ありがとうございます!日々の励みになりますので『ポチっ』としていただけるとうれしいです☆↓ ![]() |
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2008-01-01 Tue
![]() 2008年、今年もまんまぁる食堂にお越しいただきありがとうございます! まだまだ半人前なまんまぁる食堂ですが、2008年もたくさんレシピを書いていきますので、お立ち寄りくださったみなさま今年もどうぞよろしくお願いします(^^) ではではさっそく!! 年初めのおめでたいレシピは「まんまぁる食堂の御節」です。 今年は「子どもと食べるやさしいごはん」をテーマに、子どももおいしく食べやすい洋風の御節を作ってみました♪ 正月はなにかと外出が多いまんまぁる一家、なので御節本来の「保存」をゆう部分では役不足ですが、元旦の朝に家族で囲む“初・ごはん”にはちょうどよいボリュームではないかと…(笑)食べきれる御節、そんな品々が市松模様の重箱に詰まっています♪ ![]() お箸には折り紙で作ったお飾りを…箸から外せば箸置きに変身(^^) ![]() わたしの大好きなmammothオンラインさんの「お正月らしい写真」とゆう記事に「まんまぁる食堂の御節」を紹介していただきました!↓こちら↓ http://www.mammothkids.com/hub/archives/811 うれし恥ずかし、でもやっぱりうれし(笑) ++レシピ(後ほど掲載します)++ □一の重 ・ゆずとカニの紅白なます風 ・エビ銀杏のコンソメ煮 ・栗芋巾着 ・数の子とくるみとエビのじゃがサラダ ・黒豆フルーツ □二の重 ・野菜のオーブン焼き □三の重 ・鯛のオリーブ焼き ・鶏とほうれん草のロール ・サーモンチーズ巻き ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() ナンテンの実。 お正月、小さな食卓にちょこんと華を添えてくれる真っ赤な実「ナンテン」。 ナンテンとわたしの思い出はもう何年も昔に遡る。東北にある父の実家の庭に毎年実るナンテンは、わたしの心を密かにつかんでいた。土地柄、雪が多く降る父の田舎。積もった雪の合間に真っ赤な姿をちょこんと見せる素朴な実は、寒い冬に小さな小さな温もりを運んでくれる。でしゃばりすぎない存在感…ナンテンはわたしにとってそんな存在。 正月花を買いにいった花屋では、最前列に並ぶ立派な千両を押しのけわたしの目に飛び込んでいた。一番星見つけた!そんな気持ち。思い出の実「ナンテン」は、まんまぁる食堂に今年一番乗りの華を添えてくれた大切な思い出の実。 いつも応援ありがとうございます!日々の励みになりますので『ポチっ』としていただけるとうれしいです☆↓ ![]() |
















































