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おやつの根菜チップス♪
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母が作ってくれる手作りポテトチップスが大好きで、初めて食べたときは「これがポテトチップス?!」なんて、そのおいしさにびっくりしたことを覚えている。市販のスナック菓子にはあまりいいイメージを持っていなかったのか、スーパーで売っているものを小さいころはほとんど食べたことがなくて…今思えば「手作りポテトチップス」には母の思いやりがいっぱいに詰まっていたんだなぁと、自分が母になったからこそ余計にそう思うのです(^^)

そんな環境で育ったこともあって、やっぱりわたしも息子には手作りポテチを食べさせたい!「なんとなく…」一から自分の手で作るもののほうが安心して食べさせてあげられる気がして。
なので今日は土を落とすところから!の手作り野菜チップスを作ることに☆
さつまいも、じゃがいも、ごぼうにれんこん、おまけにニンジンまで(笑)どうやら息子のいちばんお気に入りチップは「ごぼう」だったよう…うむむ、おつまみにももってこいなごぼうをイチオシするとは…将来は呑み助決定かな(笑)

++レシピ(ママと子ども分)++

さつまいも(小つぶ)…1/2〜1本
じゃがいも(新じゃが小つぶ)…2個
れんこん…100g
ごぼう…1/2本
ニンジン…1/8本
揚げ油…適量

1、根菜はそれぞれよく洗い薄い輪切りにする。ごぼうは1/2に切り、ピーラーで削ぎ落とすようにしてカットする。にんじん以外は水に数分さらす。
2、水にさらした根菜をざるにあげて水気を切り、キッチンペーパーでさらに水気をふき取る。
3、170度に熱した油でカラっと揚げる。油を切ってなるべく熱いうちに食べる。

++++++++++
--ひとりごと--
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眺めていたい本。
写真はわたしのお気に入り本のとある一冊。行ったこともない北欧に憧れと夢を抱き続けているので「北欧」という二文字を見ただけで興奮してしまうわたし。ともなれば「北欧」「かわいい」「デザイン」なんて、中を見るまでもなく表紙のタイトルだけで殿堂入りしてしまうくらい魅力的(笑)
旦那には「また?」と呆れられるほど、「北欧」というたった二文字のついた本を今までに何冊も手に入れてきたので、いよいよ小さな本棚からはみ出しそうになってきた。そのほとんどは「見る本」だけど、わたしにとっては「見る」ではなくて「眺める」、しかもただ眺めるのではなく「うっとり眺める本」なのです。
見ているだけで幸せ・・いやいや、「眺めているだけで幸せ」。そんなお気に入りの北欧本たち。行ったことも見たことも触れたこともない国のことをこんなにも幸せな気持ちで想像できるなんて、自分の想像力・・ついでに妄想力も捨てたもんじゃないな、、なんて(笑)
いつか北欧の地に足を踏み入れるときまで、この本たちを擦り切れるくらいに眺めていよう!!


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
具だくさん!カリフラワーのミルク煮
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離乳食を卒業して牛乳をおいしく飲めるようになってきたころによく作っていた野菜のミルク煮。小さな子どもでもごはんをおいしく食べられるように・・と牛乳でコトコト、野菜もお肉も溶けてしまうくらいに煮込んだスープはシチューよりももっとさらりとしていてとっても食べやすいのです(^^)「食べたい」とひと目で思えるようにと、具もたくさん!色とりどり♪煮込んだカリフラワーはじゃがいもに変身?なんて一瞬間違えてしまいそうなくらいほっくりほくほく♪隠し味に入れたチーズとミルクも相性抜群です♪
手袋をはずして…器をぎゅっと両手で抱えたくなるようなあたたかくてやさしい味のミルク煮。大好きな野菜も苦手な野菜もきっとおいしく食べられますぞ(^^)
“我が家のイチオシおかず”レシピ参加中
++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

鶏もも肉(小)…1枚
カリフラワー(小)…1/2個
ブロッコリー…1/4個
にんじん…1/2本
エリンギ…2本
玉ねぎ…1/2個
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ2
水…200cc
牛乳…200cc
生クリーム…80cc
パリメザンチーズ…大さじ1
塩…少々
白胡椒…少々
バター…15g

1、鶏のもも肉は“子どものお口のひとくち大”に切る玉ねぎはできるだけ薄切りに、カリフラワーとブロッコリーは小房に分けて、にんじんは食べやすい大きさに切る。
2、鍋にバターを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。鶏肉を加えて全体に火が通ったらにんじん、エリンギの順に加えて炒める。
3、全体に火が通ったら水とコンソメスープの素を加えて中火で約10分、途中あくを取り除きながら煮込む。にんじんに串をさしてみてすっと通ればOK!
4、にんじんが柔らかくなったら牛乳、カリフラワー、ブロッコリーの順に加えてさらに10分中火〜弱火で煮込む。
5、野菜が柔らかくなったら生クリームとパルメザンチーズを加えて沸騰直前まで温め、塩と白胡椒で味を整えて器に盛る。

++++++++++
--ひとりごと--
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手と手、つなぐ手。
手袋をしたまま手をつなぐことが多い冬。毛糸にすっぽりくるまれた手は、温かいはずなのにどこか物足りない。“そのままの手”をつなぐほうがずっとずっと温かいことを知っているはずなのに、ついつい毛糸に頼ってしまう寒い冬。
手から伝わるもの。体温だけ?いやいや、そんなことはない。手は“目に見えない気持ち”の発信地+受信地だし、ときにはパワーの岬の最先端にもなってくれる(笑)
握るとき、引っぱるとき、離すとき・・いつだって手には気持ちのかたまりがついてくるもんだからからすごい!!スプーン曲げだって、カメハメハだってみんな手に気持ちをこめた結果だもんね、やっぱりやっぱり手ってすごい!!

手と手、つなぐ手。散歩道、わたしの気持ち、君に届け!


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
チビコロコロッケ!
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ひとくちサイズのコロッケ!晩ごはんにと作ったはずが、揚げながらパクっ♪揚げたてをパクっ!ごはんを作りながらパクリっ!!気がついたら間食おやつコロッケに…(@0@)!!
息子がいちばん食べやすいようにと作った小さな小さなコロッケは、あっというまにわたしのお腹行きになってしまいました(笑)…はぁぁ、たくさん作っておいてよかった〜(^^;)

ひとくちかじれば中からとろけるチーズがトロトロとろ〜り!にんじんと玉ねぎもほくほくのじゃがいもと一緒なら野菜嫌いもあっというまに克服できそう♪
子どもの小さな手のひらにちょこん(^^)手作りピックをおまけにつけて「楽しいね♪」なんてウキウキ♪いつもの食卓にきっと楽しい時間を運んでくれるはずです☆

“我が家のイチオシおかず”レシピ参加中
++レシピ(ちびサイズ約20個分)++

じゃがいも(中〜大)…4個
玉ねぎ(小)…1/2個
にんじん…50g
スライスチーズ(とろけるタイプ)…4枚
塩胡椒…少々
サラダ油…大さじ1
A薄力粉…適量
A溶き卵…1〜2個分
Aパン粉…適量
揚げ油…適量

1、じゃがいもは皮をむき、ひとくち大に切って水にさらす。玉ねぎとにんじんはできるだけ小さくみじん切りにし、フライパンにサラダ油を熱してしんなりするまで炒める。スライスチーズは4枚重ねて縦に8等分になるように細く棒状に切る。
2、鍋に1のじゃがいもとひたひたにかぶるくらいの水を入れ、じゃがいもがやわらかくなるまで茹でる。丈串をさしてすっと通るくらいになったらお湯を捨てて再び火にかけ、鍋を回しながら粉ふきいもの状態にする。
3、じゃがいもをボールにうつし、マッシャーなどでつぶして炒めた玉ねぎ+にんじんと混ぜる。
4、3をラップを敷いたまな板のうえに平らに伸ばし、1のチーズをおいて「のり巻きを巻くように」くるりと巻き、直径2cmくらいの棒状にまとめる。これを3〜4cmの長さにカットし、チーズがはみださないように形を整える。
*棒状にしにくいときは20等分して、ひとつずつチーズを入れてまるめてもOK!
5、薄力粉→溶き卵→パン粉の順につけて170℃の揚げ油でサクッと揚げる。

++++++++++
--ひとりごと--
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「パンチ〜!!」
とは、グーでするパンチのことではなくて息子の言う「みかん」のこと。
どこでどう覚えたのか、みかんのことを「パンチ〜」と言う息子。ことばは大分はっきりと言えるようになってきたのに、なぜかみかんだけは「パンチ〜」なのです…一体なぜ(@0@;)!!!
旦那もわたしもこれに関しては「謎」の真っ只中。“ただ今解明中”とゆう具合(笑)
りんごは「ディンド」、バナナは「ばにゃにゃ」、ジュースは「ジュジュ」、パンははっきりと「パーン!」なんて言うのに、なぜかみかんだけは自信たっぷりな声で「パーンチっ!」。冷蔵庫の前でパンチ!パンチ!とクレクレコールをするまでに!!うーん、食べ物の威力、恐るべし(笑)
そんなこんなの息子と単語の関係。たくさんの言葉をものすごいスピードで覚えている近ごろは、なんとなく成立する息子との会話が楽しくて楽しくて仕方ない(^^)未だ助詞の発見をしていない息子の文章は「主語(名詞)+述語(名詞)」の二語文だけど、伝えたいことがはっきりとわかるようになってきた。きっと頭のなかにある覚えたての単語で、ひっしに自分の意思を伝えようとしているんだろうなぁ…今はそのひとつひとつの言葉を、ゆっくり急かさず聞き取ってあげたいと思う。
「気長に」…これは今のわたしにとって最大の目標。小さな息子に芽生えた「意思」を大切に育てていこうと思うのです(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
くちどけにんにくと里芋のポトフ
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ポトフ…フランス語で「火にかけた鍋」という意味らしく、その名の通りじっくりコトコトお鍋を火にかけてできあがるとってもシンプルな料理。わたしはこのシンプルな「ポトフ」が大好き。食べたい野菜やお肉をお鍋にどんどんほおりこんで…そのままじっくりじっくり煮込むだけ。小さな火で時間をかけてゆっくり煮込んだスープは、素材から出るだしがいっぱいに詰まった「素材そのもの」の味。我が家のポトフは野菜もお肉もざくっと切ってポンポンお鍋にほおりこむだけからとっても簡単なのです。ときには切らずに煮込むこともあるくらい♪とろけるくらいにやわらかくなった野菜やお肉はまさに「くちどけ」。シンプルな調理法だからこそ味わえる素材そのものおいしさなのかな。ポトフはわたしにとって“原点”のお料理なのかもしれません。

そんなポトフ。いつもは“じゃがいもとソーゼージ”なんてゆう組み合わせが多いのだけど、今日はにんにくをだしの隠し味に、里芋と鶏肉を使って作ってみました。「くちどけにんにく」…実はこのにんにく、細ーいストローにさしてあります(ちなみに盛り付けの際にさしたのでストローは煮込んでません・笑)…そのくらい“くちどけ”。にんにくを子どもに食べさせることに抵抗があるという方でも、きっと安心して食べさせてあげられるくらい、辛味も固さもないトロトロなにんにくです。
“我が家のイチオシおかず”レシピ参加中
++レシピ(4人分)++

鶏肉(手羽元)…8本
にんにく…4かけ
里芋(小)…8個
にんじん…1本
玉ねぎ(小つぶ)…4個(大きければ2個)
カリフラワー…1/4房
ブロッコリー…1/4房
水…1800cc
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ5
ローリエ…1枚
塩…小さじ1/2
塩胡椒…適量

1、野菜を食べやすい大きさに切る。(玉ねぎは切らずに丸ごとでOK)
里芋は皮をむいて水にさらし、下茹でする。ざるにあげてさっと流水で洗う。
2、鍋に鶏肉と水を入れ火にかける。沸騰したらアクを取り、コンソメスープの素と塩(小さじ1/2)ローリエを入れる。
3、2にカリフラワーとブロッコリー以外の野菜を入れて中火〜弱火で約40分煮込む。
4、里芋と玉ねぎに串をさしてみてすっと通るくらいになったら、カリフラワーとブロッコリーを加えてさらに約10分煮込み塩胡椒で味を整える。

++++++++++
--ひとりごと--
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計量スプーン。
写真はつい最近サンクで購入した計量スプーン。手に取ったときの絶妙なずっしり具合に、迷うことなくお気に入りの仲間入りしたこの計量スプーンは、適度な重さと深さがとにかく魅力的で、使い勝手もなかなかのもの。計量スプーンの使い勝手?!…一体ほかのものとなにが違うの?なんて言われてしまいそうだけど、計量カップとか計量スプーンとか、重さを量るものだけでなく料理で使うすべての道具に“自分に合う合わない”があるような・・そんなふうに思う。毎日使うものだからこそ・・なのかな。“使い勝手”←これがけっこう重要で、手にしっくり馴染むものこそ長く長く大切に使っている。もちろん100均で買ったものだって長く愛用しているものもあるわけだから「値段」ではないんだな〜なんて思ったりもして(^^)
毎日使う道具。道具と暮らしている日常だからこそ、手に取ったときの「これこれ!」なんていうインスピレーションは大事にしたい。一目惚れ?いや、一触れ惚れ?(笑)これからもそんな出会いがあるといいな…


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(2)
ちっちゃなおめかしプチシュー♪
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前回の日記ではたくさんの方から「おめでとー」のコメントをいただき、わたし以上に誕生日をむかえた旦那本人がとてもとても喜んでおりました(^^)ありがとうございますっ☆

さて、今日はバースデーケーキにくっついていたプチシューのレシピをまとめてみました♪ちなみに、今日のプチシューにはクリームは入っていませんがあしからず(^^)
もちろん、クリームずっしりのシュークリームも大好きだけど、子どもの手のひらサイズくらいに小さなシュー生地を焼いたときには、そのままホイっ!と口にほおりこんでしまいたくなるのでクリームなしでもパクパク食べられちゃうのです(笑)小さなシューは子どものちっちゃなお口にもぴったり♪たまにはこうしてカラフルにおめかしおめかし♪小さなパーティーのはじまりはじまり〜(^^)/
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++レシピ(30〜50個分)++
*できあがりサイズが直径2cmで約30個分、1.5cmで約50個分になります!

☆シュー生地
A牛乳…50cc
A水…50cc
A塩…ひとつまみ
Aバターまたはマーガリン…40g
薄力粉…60g
卵(全卵:溶き卵)…90gくらい(2〜3個)
☆アイシング
粉糖…130g〜
卵白…1個分
食紅(赤・緑)…小指の先くらい
水…それぞれの色に対し小さじ1ずつ

1、Aをすべて小鍋に入れて煮立て、バターが溶けて沸騰したら薄力粉を一気に加える。
木ベラで絶えず混ぜながら、ひとまとまりになったら火からおろす。
2、1に溶き卵を少しずつ加え、切るようにして混ぜながら持ち上げ、ゆっくりとぼてっと落ちるくらいの固さになればOK!
3、天板にオーブンシートを敷き、2を搾り出し袋に入れて直径2cm弱くらいの丸型に搾り出す。搾り出した先のとんがりを、水でしめらせた指やスプーンの裏側でそっとおさえる。200度に温めたオーブンで12分、ふくらんできたら180度に温度を下げてさらに12分焼く。

*アイシングを作る
1、ボールに卵白と粉糖を入れてスプーンで5分間絶えず混ぜる。つやっぽくなってきたらOK!3色分に分ける。
2、食紅を水で溶き、1で3つに分けたうちのふたつに2〜3滴ずつそれぞれ(赤・緑)たらしよく混ぜる。食紅はごく少量ずつ加えて好みの色にする。焼きあがったシュー生地につけて乾かす。

*シュー生地にクリームを入れたいときは…
以前「さつまいもバナナのパイフィーユ」で紹介した「簡単カスタード」を参考にどうぞ♪

++++++++++
--ひとりごと--
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ダーッシュ!!!
いまいち何をしているのかわからないこの写真。実はとある近所の公園の野球場でわたしがダッシュしているところ。右が全力疾走しているわたしで、左がそれを見守る息子。
ホームベースから1塁ベースに向かって全力!ダーッシュ!!ほんとにほんとに本気で走ってます(笑)
小さいころから運動大好き!マラソン大会に徒競走に紅白リレーに、とにかく走ることが好きだったわたし。いつのころからか本気で走ることがなくなって、走るといえば通勤のときの電車の乗換えか遅刻寸前の会社までの道のり。子どもが生まれてからは息子を追いかけるとき意外は本気でダーッシュ!!なんてほとんどしなくなったなぁ。走ることが大好きなのに、そういう機会がないと全力疾走するなんてこと意外とないもんだなと(^^;)
それで。たまたま人がいないグラウンドに遭遇したもんだから「これは走るしかない!!」の勢いでホームを全速力で走ってみたとゆうわけなのです。もちろん、本気で!
一周してホームベースにもどってきたときにはぜーぜー息切れして足もパンパン!それでも気分は本当に爽快だった。「母の全力疾走」する姿、息子はどんなふうにみてたのかな(笑)
息子よ、貴重な母ちゃんの全力走りをしっかりとその目に焼きつけておくんだよぉ〜(^^)


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
バースデーケーキ!おたんじょうび、おめでとう♪
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雪。今日は朝からしんしんと降り積もる雪に親子で興奮気味(^^)毎年旦那の誕生日ごろに降る雪は、今年もにごりのない真っ白な姿を見せてくれました。
あと一日早ければホワイトバースデーになったのだけど(笑)

昨日はまんまぁる一家の大黒柱、わたしの旦那こと息子のパパの誕生日でした♪毎年この日がくることが自分の誕生日以上にうれしくて、大切なひとのおめでたい日はこんなにもワクワクするのか!とゆうくらい、ハッピーな気持ちでいっぱいになります☆今年もこうして家族が元気に歳をとれたことが、何よりもうれしいプレゼントだとそんな気持ちになるのです(^^;)

昨年は子育てでいっぱいいっぱいなわたしを、どーんと大きな心で支えてくれた旦那さんに感謝。ありがとうを何万回言っても足りないくらいです(笑)
そんな家族思いのパパに、今年はかっちりめのハットと手作りエプロン&お弁当包みをプレゼントしました。(エプロンは食器洗いや掃除をいつもたくさんしてくれるので、これからもよろしくねの気持ちをこめて・笑)
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それからバースデーケーキ。今年はとにかく段々にしたかった!プチシューにアイシングでおめかしをして・・中には苺がぎっしり!うっすらピンク色のバースデーケーキです!(※プチシューのレシピは明日の日記に載せますのでもう少しお待ちくださいな♪)
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さてさて、この日はわたしにとっても気持ちをリセットするとっても重要な日でもあります(^^)新年の抱負を書くように、“奥さん”としての目標をいつものノートに書き書き。愛妻弁当がんばるぞー(笑)

++++++++++
--ひとりごと--
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ハッピバースデーのうた♪
これはわたしが大好きなハッピーバースデーのうた。このふたつのアルバムは、「朝起きた瞬間に!」+「誕生日、おめでとうのパーティーに」聴きたくなるような素敵なバースデーソング。ケーキのろうそくの火を吹く瞬間はもちろんアカペラが一番だけど、こんなハッピーな日には一日じゅうでもハッピバースデーの音楽をかけていたいのです(^^)
まさに「NO MUSIC,NO LIFE!」いつでも音楽と一緒、我が家はそんな家族なのです♪
左:東京スカパラダイスオーケストラ/サファイアの星
右:Happy Birthday (アナログ盤)/DOUBLE FAMOUS,naomi&goro


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・日々とたんじょうび♪ | Trackback(0) | Comment(16)
かぼちゃのミルクポタージュとチーズクラッカー
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今日はシンプルでミルクたーっぷりなかぼちゃのサラサラポタージュを作ってみました♪スープがシンプルなので、おまけにちょこんと全粒粉で作ったチーズのクラッカーを添えて(^^)
かなり前のまんまぁる食堂で紹介した「かぼちゃの豆乳ポタージュ」をベースに作った今日のポタージュは、豆乳の代わりに牛乳をとにかくたーっぷり使っているので、さらりとした仕上がりに。クラッカーにはパルメザンチーズを混ぜてタルト生地にも近いような食感で焼き上げました。お気に入りのお花の型で抜いてカップに添えれば、シンプルスープに華が咲く?!(笑)
甘くないクッキーのようなチーズクラッカーは、そのまま食べてもよし、ポタージュにつけてもよし!カップにぽちゃんと落としても大丈夫、そんなときはしっとりクラッカーに早代わり!子どもと一緒にほっこりなスープ時間を満喫です(^^)

冷凍かぼちゃを使っているので、食べたい!飲みたい!と思ったときにすぐに作れる簡単でおいしいポタージュ。クラッカーは市販のものでももちろんOK!ちょっと時間があるときには型抜きクッキー感覚で、子どもと一緒にクラッカー作りを楽しめます♪(^^)
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++レシピ(カップ2個分)++

かぼちゃ(冷凍)…350g
玉ねぎ…大1/2個
牛乳…2カップ
コンソメスープの素(固形)…1個
生クリーム…50cc
バター…大さじ1
塩胡椒…適宜

チーズクラッカーは分量を調整中です。おいしい!と思えるベストなものが完成したらレシピを書こうと思います(^^)

1、冷凍かぼちゃは自然解凍またはレンジで解凍し、皮をむく。玉ねぎは縦半分に切り、繊維にそって薄切りにする。
2、鍋にバターを入れて溶かし、玉ねぎをしんなりするまでよく炒め、水カップ1(分量外)とコンソメスープの素、1のかぼちゃを入れてふたをし、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
3、2と牛乳をミキサーにかけてピューレ状にする。
4、再び鍋に戻して温め、生クリームを加えて塩胡椒で味を整えて器に盛り、クラッカーを添える。

++++++++++
--ひとりごと--
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「はやーい!!」
最近ものすごいペースで言葉を覚えている息子。近ごろのお得意はとにかく形容詞!「はやい!おもーい!ちっちゃい!いーっぱい」なんて名詞の前や後にくっつけて楽しそうにうれしそうに言葉を発するようになった。きっと口癖のようにわたしたちが話している日常会話を、息子はひとつ残らずしーっかり聞いてるんだろうなぁ…
そんな息子のお得意形容詞のなかでも最近一番よく耳にするのが「はやーい!!(速い)」と「あっかたーい!(暖かい・温かい)」…走っている人をみればすかさず「はやーい!!」と大声で言いながら後を追いかけてみたり、陽の当たった床にごろんとしてみれば「あっかたーい!」なんて、ちょっとアベコベだけどニコニコしながら「暖かい」と言っている。
こんな調子で毎日毎日みっつもよっつも新しい言葉を覚えているもんだから、あっという間に「おやじー!おふくろー!」なんて呼ぶときがくるのかな…とか、将来を想像して胸がキュンとしているわたし(笑)子どもの成長は本当に本当に早くて、ぼーっとしていたら大切な瞬間を見逃してしまいそう。いつか横に立つ息子の肩を見上げる日がくるときまで、いっぱい、いっぱい小さな手を握って、やわらかな髪の毛をなでてあげたいと思うさみしがり屋の母ちゃんです…(^^)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(4)
朝のヨーグルトケーキ --フルーチェとシリアルを使って--
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ひとつ前の「くるみとバナナの全粒粉ケーキ」にも似た今日のケーキ。角型で焼くしっとりケーキがどうやらマイブームになっているようです(笑)
…そんな今日のスクエアケーキは「朝ごはんだけど、ちょっとおやつ気分で甘いものが食べたい!」そんな朝にぴったりなケーキ♪ヨーグルトがたーっぷり入っているのでしっとりもちもち!そのうえ焼きたてならしっとりもちもちにプラスして端っこ部分が「カリっ!」 う〜ん、素朴でおいしい!甘さが足りないようであれば、お好みでジャムやハチミツ、クリームチーズなんかをつけても◎パンを食べる感覚でパクパク食べられます☆
もちもち具合が蒸しパンにも似ているのか子どもにもとっても食べやすいようで、別名「お子さまケーキ」なんて呼んでいたり(^^)
忙しい朝にもちょちょいのちょいで作れてしまうママにうれしいケーキ、さっそく朝ごはリストに仲間入りです(笑)

スクエアケーキは小さく切るほどかわいらしさ倍増?小さなケーキに合わせて牛乳瓶も小瓶にしてみたり(ゆずミルクプリンでも使ったプチ牛乳瓶です)…(^^)
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↑今日はレシピブログでモニター当選した「いちごフルーチェ」と「玄米シリアル」を使って作りました。いつもはフルーチェをヨーグルトに、シリアルの土台なしで作ります(^^)その場合はオレンジやレモンの皮をすりおろしたものを加えて香りをつけると一層おいしくなりますぞ!

シリアル&フルーチェレシピ参加中!

++レシピ(16×16cm角型)++

☆生地
A薄力粉…105g
Aアーモンドパウダー…20g
Aベーキングパウダー…小さじ1/2
卵…1個(Lサイズ)
砂糖…80g
フルーチェ(いちご)…100cc
(↑フルーチェ1袋に牛乳200ccを加えて混ぜたものの半量)
サラダ油…20cc
☆土台
玄米シリアル…25g
グラハムクラッカー…25g
バター…30g
-------
☆ヨーグルトで作るとき…
・土台なし
・砂糖80g→100gに
・オレンジまたはレモンの皮をすりおろしたもの…1/2個分
--------
・オーブンを180度に温める。
・フルーチェを説明書きの通りに作る。(ヨーグルトで作るときはそのまま)
1、土台を作る。シリアルとクラッカーはビニル袋に入れて麺棒で叩いて細かく砕く。バターを電子レンジにかけて溶かし、シリアルとクラッカーの入った袋に入れてなじませるように揉む。型に1の土台を広げ、スプーンの背を使ってしっかりとおさえて平らにする。
2、Aを合わせてふるう。ボールに卵を入れて泡だて器で軽くときほぐし、砂糖を加えて全体が白っぽくもったりとするまで泡立てる。
3、2にフルーチェとサラダ油を加えて混ぜる。そこへふるった粉類を加えて粉っぽさがなくなるまで混ぜる。
4、3を型に流し入れ、180度に温めたオーブンで約25分焼く。串をさしてみてねっとりとした生地がつかなければOK!焼きあがったら型からはずし、ケーキクーラーなどにのせて粗熱をとる。

*ヨーグルトで作るシンプルバージョンのときは2から始める。3のフルーチェをヨーグルトに変え、ここでオレンジまたはレモンの皮をすりおろしたものを加える。以降の工程は同じ。

++++++++++
--ひとりごと--
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今のわたしは牛乳が好き。
牛乳が好きでなかった子どものころ。好きになり始めたハタチのころ。何をきっかけに牛乳が好きになったのかは思い出せないけど、確かに好きになるきっかけがあって、それ以来毎日欠かさず飲むようになった。思い出せないきっかけ…うむむ、しつこいようだけどとにかく思い出せない!今必死で過去を振り返っているところ(笑) たぶん「ある日おいしい牛乳を飲んだ!!」とかそんな単純な理由だったんじゃないかなぁと思う(^^;)
「子どものころ嫌いだったものが大人になってある日突然好きになる」なんてゆう食べ物がいくつもあって、例えばセロリ、大根おろし、ウニに沢庵…どれもが「おいしい“それ”を食べた」ことがきっかけで好きになった。じゃぁ今まではニセモノの“それ”を食べていたのかってゆうとそうゆうわけでもなくて(笑) ややこしいけど、ちょっとしたことがきっかけで嫌いが好きになるってゆうこと。だから、今もし子どもに“嫌い”がたくさんあったとしても、気長に“好き”がくる日を待ってみようと思う。もちろん、いろんな調理方法も試してみたりしながら(^^)無理強いして「食べることが苦」になったら、それは一番悲しいこと食べることはいつでも楽しくありたい!“たのしく、おいしく、やさしく”〜それがわたしの食べる道〜(笑)なのです♪


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
しーっとり!バナナとくるみの全粒粉ケーキ
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バナナが大好きな息子。息子だけでなく家族みなバナナ好きなので、ほぼ365日毎朝バナナを食べる日々。あと一歩でストックバナナの宝庫にもなりそうな・・我が家はそんなバナナ好き一家なのです(笑)。いやしかし、ほぼ毎日ペースでバナナを食べるもんだから、気がつくと黒っぽい・・茶色っぽい斑点模様におめかしし始めるバナナさんも出てきたりして…こんなふうに熟れに熟れたバナナさんは大体お菓子工場行きなのです(^^;)
今日はそんな“まんまぁるお菓子工場行き”になった熟れ熟れバナナを使って、素朴でしーっとりなひと口ケーキを作ってみました。香ばしく焼けたくるみとバナナも相性抜群(^^)子どもにも食べやすい一口サイズにカットして、牛乳片手に3時のおやつをめしあがれ♪

とにかくしっとりしていてずっしり感もあるので、ひと口サイズにしてもお腹一杯に(^^)ハチミツとバナナのしっとりな甘さがくせになりそうです♪
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++レシピ(16×16cm角型)

バナナ…大1本(140g〜150g)
全粒粉…70g
アーモンドパウダー…30g
ベーキングパウダー…小さじ1/2
卵…1個
ハチミツ…80g
バター…70g
くるみ…40g
くるみ(飾り用)…適量
バナナ(飾り用)…適量
ハチミツ(飾り用)…適量

下ごしらえ
・バターは電子レンジにかけて溶かしバターにする。
・全粒粉、アーモンドパウダー、ベーキングパウダーは合わせてふるっておく。
・くるみはビニル袋に入れ、麺棒で粗く砕く。
・ボールにバナナをちぎって入れ、フォークの背で粗くつぶしラップをかけておく。
1、ハチミツを小鍋に入れ、弱火にかけて鍋を回しながらサラサラの状態にする。
2、卵を泡立て器で軽くほぐし、1のハチミツを加えて白くもったりするまで泡立てる(リボン上状の線が描けるくらい)。
3、2に溶かしバター、つぶしたバナナ、砕いたくるみを加えて均一に混ぜ合わせる。
4、3にふるった粉類の約半量を加えてヘラで切るように混ぜ合わせ、さらに残りの半量の粉類を加えて練らないようにさっくりと粉っぽさがなくなりまで混ぜて型に流し入れる。飾り用のくるみとバナナをのせて、170℃に温めたオーブンで約30分、竹串をさして生地がつかなくなるまで焼く。(飾り用のくるみは小さすぎると焦げてしまうおそれがあるので、別にローストして焼きあがってからのせてもよい。)
*焼きあがったら型からはずしケーキクーラーなどにのせて粗熱を取る。冷めたら9等分にカットし、食べるときに小さじ1/4くらいずつハチミツをたらすと一層おいしくなります♪

++++++++++
--ひとりごと--
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「ヘイフラワーとキルトシュー」
最近見た映画のなかで一番のお気に入り。憧れの北欧、フィンランドのおしゃまな姉妹の物語。なにがこんなにもわたしを“ヘイフラワーとキルトシューワールド”にすい込ませるんだ!!とゆうくらい、映像と物語のすべてに惹き込まれてしまった。とにかく色彩豊かで、インテリア、小物、緑と花、そのすべてが夢の国のようにカラフルなのだ。ヘンゼルとグレーテルで言うならば「お菓子の家」だけを切り取ったような、かわいらしさ100の世界がそこらじゅうに散りばめられている。わたしが憧れのまなざしで追いかけてきた“北欧の子ども部屋”そのものの風景に終始興奮しっぱなしだった(笑)
登場人物もみなエキセントリックで、その行動、言動、すべてにクスクス笑いのツボを刺激されたり。本当は内容のこともたくさん書きたいのだけど、書いてしまったらもったいない!のでここでは書かないことにしようと思う。
映画評論家ではないけれど、「映画って本当にいいもんですね」なんてちょっとクスクスしながら感想を言いたくなるようなそんな素敵でおもしろい映画だった。
北欧のカラフルな色使いがお好きな方にはぜひオススメな1本。とにかくほほえましい笑いを感じてみたいかたはぜひ!見る価値ありです(^^)


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
わくわく巾着とチーズ鶏団子のカレー鍋
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初挑戦のカレー鍋。我が家にはもうすぐ2歳になる息子がいるので、今はカレーライスも親子別カレー、息子はまだ「お子様カレー」しか食べられないのです。なのでどんなふうにアレンジをしたら家族三人でひとつのお鍋を囲むことができるか…
いろいろ考えてできあがったのが「子どもも楽しくつつける鍋」をテーマにしたこのお鍋。食べてみるまでわからない油揚げ巾着の中身を想像しながら、口に運ぶまで「わくわく」♪お隣さんの器をのぞきこんだりして楽しさ倍増です!子どもが食べやすいように、肉団子はチーズ入りに☆チーズがまたカレーと相性抜群なのです!
巾着の中身はお好みでアレンジ自由自在!今回はチーズとお餅、卵、じゃがいもを入れてみました!!毎回巾着の中身を変えてみたり、何度も「わくわく」感を楽しめそうです!
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冬にHotなカレー鍋 レシピモニター参加中♪

++レシピ(大人2人+子ども1〜2人分)++
*今回はレシピブログのモニターに応募して送られてきた「カレー鍋の素」を使っています。

カレー鍋の素…1袋
水…500cc(子どもと一緒に食べるので少々薄めに)
・お好きな野菜、きのこなど
キャベツ
にんじん
しめじ
ブロッコリー
・巾着
油揚げ…3枚
卵…1個
じゃがいも…小1個
切り餅…2枚
チーズ(とろけるタイプ)…2枚
・肉団子
鶏ひき肉…150g
ピザ用チーズ(細かいみじん切り)…大さじ2
玉ねぎ(みじん切り)…大さじ2
生姜汁…1かけ分
片栗粉…小さじ2
卵…1/3個
塩胡椒…少々
落とし卵…人数分

1、油揚げに熱湯かけて油抜きし二等分に切る。破らないように丁寧にはがしながら袋状にする。じゃがいもは一口大に切り、火が通りやすいようにお皿にならべてラップをかけ電子レンジで加熱する。加熱後、袋状にした油揚げに詰めて楊枝で止める。お餅は2cm角に切りチーズと一緒に袋状にした油揚げに詰め、楊枝で止める。卵は一度小さな器に割り、形を崩さないようにして袋状にした油揚げに入れて楊枝で止める。(中身が出てこないようにカップなどに立てて入れておくとよい)
2、ボールに肉団子の材料を全て入れ、よく混ぜ合わせる。
3、鍋にカレー鍋の素と水を入れ、軽く煮立たせる。
4、3に適当に切った具を入れ、煮込む。

*カレー鍋の素がないときは
濃い目のだし汁…1000cc
みりん…大さじ3
酒…大さじ3
薄口醤油…大さじ2
市販のカレールー甘口(固形)…75g:同量の水で溶く
でだしを作るとおいしいです!

++++++++++
--ひとりごと--
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ガラガラ、ペっ!
うがいの仕方を覚えたのっていつだろう…
そんなこと、子どもを持つまで考えたこともなかった。子どもがいると本当に日々発見発見の連続で、そのことに驚きや喜びを感じるだけでなく「記憶にない自分の小さかった頃」も想像するようになった。
最近“うがい”を覚えた息子。歯磨きをずっと嫌がっていたのに、うがいを覚えてから歯磨きがとっても上手になった。歯磨きのあとの「ガラガラ、ペっ!」が楽しい様子で、きっと“歯磨きをしたらガラガラ、ペっ!ができるんだ♪”なんて考えているのだろう(^^)最初はぺーっと口に含んだ水をただ出すだけだったのが、いつの間にか上をむいて「ガラガラ」としている。「いつの間に!!」その上達ぶりには心底感動。今の息子にとって「ガラガラ、ペっ!」は、宝の遊びなのだろう。
そんな姿の成長をうれしく見ているわたし。同時に、自分はいつどうやって“ガラガラ、ペっ!”を覚えたのだろう・・なんて、記憶にない過去を不思議な気持ちで想像してみたり(笑)
こんなふうにして、これからも子どもの成長を見ながら自分の知らない子どものころを思い出していくのかな・・(^^)

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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(4)
ホットチョコミルクでほっと一息
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今日はママの休息時間レシピです♪
息子が眠りについたあと、お気に入りのカップで飲む甘い甘いホットドリンク。
ほっと一息・・な時間が明日のパワーにつながるのです(^^)

今日はそんな甘〜いホットチョコミルクを、マイヤー社の「ホットチョコメーカー」を使って作ってみました。実はこれ、“女神のレシピ”とゆうお料理サイトで特集していたものに応募してみたらみごと当選。素敵なホットチョコメーカーが届いたとゆうわけなんです(^^)
使い勝手も◎ おうちでCafe気分を味わえるおいしさ!容量もたくさんあるのでお茶会でも大活躍してくれそうです♪
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おいしいホットドリンクのおともに…
たまに無性に食べたくなるロールケーキ。このロールケーキは焼く時間を除いて
10分ほどでできてしまうので「食べたい!」と思ったときにパッとできてしまうのです。今日はバナナを真ん中に入れてまきまき。。甘いホットドリンクと一緒に休息時間をたっぷり満喫します♪(レシピは後日掲載します☆)
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↓ホットチョコミルクのレシピはこちら
++レシピ(2人分)++

牛乳…300cc
チョコレートシロップ…大さじ3
(シロップの量はお好みの甘さに調節して)
生クリーム…適量
ココアパウダー…適量

>マイヤー社のホットチョコメーカーを使って
1、ホットチョコメーカーに牛乳とチョコレートシロップを入れて混ぜ、電子レンジにかけて温める。
2、1にミキシングユニットをセットし、約1分、静かに動かして泡立てる。
3、カップに注ぎ、8分立てに泡立てた生クリームをのせてココアパウダーを茶漉しでふりかける。

>ホットチョコメーカーを使わないとき
1、鍋に牛乳を入れて沸騰させ、チョコレートシロップを入れてかき混ぜる。
2、カップに注ぎ、8分立てに泡立てた生クリームをのせてココアパウダーを茶漉しでふりかける。

++++++++++
--ひとりごと--
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あか あお きいろ しろ みどり。
今日、息子が覚えた5つの色。もうすぐ2歳の誕生日をむかえる息子は、近ごろそれはそれは驚くようなスピードで言葉を覚えている。
そのなかでも最近のお得意は“トーマスシリーズ”の機関車たち。大人が見てもひと目では見分けがつかないような機関車たちをほぼ全て見分けられるのだ。名前はごにょごにょと聞き取りにくいものから、はっきりと聞き取れるものまで様々だけど、息子には機関車たちの違いがちゃーんとわかっているよう。子どもの記憶力ってものすごい!!心底そう思う。
そんな驚異の記憶力を披露してくれる息子に、今日は五つの「いろ」をおしえてみた。「あか あお きいろ しろ みどり」。ブロックや積み木を見せながらひとつひとつ丁寧に伝えてみると、あっというまに五つの色を覚えてしまったのだ。子どもの思考回路って一体どうなっているのだろう…たった2歳の子どもがこんなふうにものを覚えられるなんて…いやいや、そんなふうに考えるのは大人の勝手な固定観念なのかな(^^;)
そういえば昔こんなことを聞いたことがある。「ひとは3歳まで進化し続ける」って。3歳まで?!・・じゃぁそのあとはどうなるんだ?なんて少々つっこみたくなるけど・・そこはまぁ目をつぶるとして。最近の息子や一緒に遊ぶ子ども達を見ていると、ものすごいスピードで進化?してることが本当によくわかる。一週間会わないだけで別人のように成長していたり(笑)あまりにも成長が速すぎるもんだから、ぼーとしてたらあっという間に大人になってるんじゃ・・なんて寂しさを感じるほど(^^;)
それでも、日々目に見えて成長していく子どもの姿を間近で感じられることは、本当に本当に幸せなことなんだろうなとしみじみ思う。
「あか あお きいろ しろ みどり」。
明日は何色を言えるようになるのかな…


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・日々とおでかけ♪ | Trackback(0) | Comment(4)
ハチミツとにんじんのスティックパン
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息子の大好物「スティックパン」。お店でスティックパンを見つけるともう大変!!欲しい欲しいの大合唱が始まるうえに、レジに行くまでぜったい離さなかったり…いやいや、2歳突入の子どもとスーパーに行くのもなかなか大変なものです(^^;)
そんな息子とスティックパンの切っても切れない?関係。そんなに好きならばできたての手作りスティックパンを食べさせてあげよう!とわたしも大張り切り♪子どもの喜ぶ顔みたさに試行錯誤してやっとこ完成。時間がたつと少し固くなるのでそれが課題として残っているけど、出来立てのパンはやっぱりおいしい♪(^^)息子も「パン!パン!」といって何本も食べてくれました。ほんのり甘くて小さな手にもぴったりサイズの手作りスティックパン、いつものように目と口をつけて、お得意?顔シリーズの仲間入りです(笑)
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そうそうそれから・・
今日は「女神のレシピ」に「もちふわっ!にんじん蒸しパン」を掲載していただきました。うれしい出来事はほんとやる気につながります(^^)おいしいものたくさん作るぞー♪

++レシピ(スティック12本分)++

A強力粉(カメリヤ)…250g
A砂糖…大さじ1
Aスキムミルク…大さじ1
B牛乳…110cc
Bにんじんジュース(100%)…30cc
Cハチミツ…大さじ2
C卵黄…1個分
C生クリーム…20cc
バター…25g
にんじん(皮をむいて)…20g
ドライイースト…小さじ1
打ち粉(必要に応じて)…適宜
ツヤ出し用の溶き卵…適宜

1、にんじんはすりおろす。バターは室温にもどし指でつぶせる固さにしておく。
・Aの粉類は大き目のボールに入れて泡だて器で数回かきまぜる。
・Bは合わせて電子レンジで人肌に温める(30〜40℃←60℃以上になるとイーストが死滅してしまうので注意)。
・Cをよく混ぜ合わせる。
2、Aを入れたボールの中央をくぼませ、イーストを広げるようにして入れる。そこへ人肌に温めたBを加えイーストを溶かし、Cを加えてカードを使って切るようにして少しずつ粉と混ぜ合わせていく。ある程度まとまってきたらバターを加えてこねながらひとまとめにする。
3、2の生地をこね台にうつし、表面がつややかになるまで、約10分「こねる・叩く」を繰り返す。生地がつややかになったらまるくまとめお尻をつまむようにしてきっちりしめる。
ボールにうつしビニル袋で覆い一時発酵させる。
*28〜30℃のところで約1時間。生地が2倍にふくらめばOK!
4、生地が2倍にふくらんだらそのまま丁寧にガス抜きをして丸めなおして、固く絞ったふきんをかけてベンチタイムを10分とる。
5、生地をこね台にうつし、麺棒で長方形に伸ばして12本に切る(1.5cm幅くらい。--幅はお好みで調節して)。オーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、固く絞ったふきんをかけて28〜30℃のところで約20分、二次発酵させる。
6、ツヤをだしたければ表面に刷毛で溶き卵を塗り、オーブンを180度に余熱し、焼くときは170度に下げて約13〜15分焼く。

時間がたってから食べるときは電子レンジ(600W)で約20秒かけて食べるとフワフワになります!!

++++++++++
--ひとりごと--
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スマイル、スマイル。
指人形のような今日のパン、顔なんかつけないでそのままでいいのに…なんて思いつつもついついこうして“顔”にしてしまうわたし。今まで作った料理を振り返ってもよくよく「顔ごはん」や「顔おやつ」が登場している。ふだんの生活でニコちゃんマークのものを好んで買っているわけではないのだけど、料理に関してだけ、どうやらニコちゃんマークをつける癖があるようです(笑)
なんとなく「食べてー!」とごはんやおやつが訴えかけているような…「う〜ん、そこまで言うなら食べるとしよー♪」…みたいな暗黙のやり取りがたまらなくて、密かにそのやり取りを楽しんでいるわたし。息子も「めめ(目)、なー(鼻)、あむ(口)、あご(←笑)」なんて指差しながら楽しそうに食べてくれる。“食べることが楽しい”これはわたしがごはんを作るうえでの最大のテーマでもあるので、ニコニコしながら食べる姿を見られるだけでうれしいのだ。
ニコちゃんマークは伝染する?描かれたニコちゃん顔を見た瞬間から自分の顔もニコニコ♪きっとそんな思いからついつい顔を描いてしまうんだろうな(^^;)


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(4)
ほくほくポテトの温サラダ
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寒い季節でもサラダはモリモリ食べたい!冷水にさらしたシャキシャキの野菜サラダもおいしいけど、冬にはやっぱりあったか〜いサラダが食べたくなるのです(^^)そんな今日は寒い冬にもぴったりなポテトサラダを作ってみました♪
ほくほくな粉吹芋が主役のこのサラダ、チーズとブロッコリーとおまけにできたてあつあつの半熟卵をのせて…
子どもの大好きなポテトとチーズの組み合わせなら、ブロッコリーが少々苦手でもきっと食べられるはず。こんなふうにグラスに入れて「食べるのが楽しみ」になるあったか〜い冬のサラダをめしあがれ♪
“我が家のイチオシおかず”レシピ参加中
++レシピ(グラス2個分:大体大人2人+子ども1人分)++

じゃがいも…大2個(中3個)
ブロッコリー…1/4房
プロセスチーズ…30g
バター…10g
マヨネーズ…大さじ1
塩胡椒…少々
卵…2個

*半熟たまごを作る。
〕颪鯲簑庫から取り出し、ぬるま湯に1分つける。
鍋にたっぷりのお湯を沸かし、沸騰したら中火にして卵を入れる。そのまま5分茹でる。
5分茹でたら火をとめて1分そのままたまごをつけておく。1分後一気に冷水に入れてさらに1分冷水につける。
殻を割るときは菜ばしなどを使って〜全体に細かくヒビを入れて剥くときれいに剥ける。

1、じゃがいもはよく水洗いし、皮をむいて芽を取る。4〜6等分に切り、水にさらす。ブロッコリーは小房に分けて好みの固さに茹でてザルにあげる。プロセスチーズは1cm角に切る。
2、鍋にじゃがいもを入れ、ヒタヒタになるくらいに水を入れて中火で煮る。
3、じゃがいもを煮崩れしてくる直前ぐらいまで茹でたら、茹で汁を捨てて弱火にかけ、白っぽく粉をふいたようになるまで鍋を振りながら(じゃがいもを転がすように)水分を飛ばす。
4、 粉吹芋ができたら火を止めすぐにバターを加えて溶かしながら全体に絡め、さらにマヨネーズを加えて和える。
5、4に茹でたブロッコリーとプロセスチーズを加えてさっと混ぜ、塩胡椒で味を整える。電子レンジで温めた器に盛り、上に半分に切った半熟たまごをのせる。

++++++++++
--ひとりごと--
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ストロー。
吉祥寺ぷらりぷらり。大好きなこの街にはわたしのツボをズキュンズキュンと刺激してくれるものたちがごろごろころがっている。「いつも通る道」と「まだ通ったことのない道」を歩いて歩いて…今日は何に出会ったかな〜なんて、家に帰ってバックの中をごそごそ開けるのが最高にハッピーな時間でもあったり。「さて、今日の収穫はなにかな…」わくわくしながら持ち帰っ買い物袋を開ける瞬間がたまらないのです(笑)
写真はそんな収穫袋からストンっと落ちてきた一風変わった動物ストロー。レトロとゆうかなんとゆうか、駄菓子屋のレジ横なんかにごそっと置いてありそうでなさそうな・・とにかくいろ鮮やかなおまけのついたストローが、わたしの「かわいいインスピレーション」にピピピと反応したのです(^^;)
さてさてこれをどんなシチュエーションで使おうか…うむむ…なんて悩む間もなくこのストローさんたちの行き先は決定。近いうちにどこかのレシピできっと登場するでしょう。今夜はその姿を想像して夢のなかへ…


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(10)
お餅とあんこのバナナグラタン
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お正月、ゆーっくり休んだので今日から気合いを入れてまんまぁる食堂スタートです☆
さてさて、気がつけば「ポン!いい音出しますよ〜」なんて、それはそれは立派に膨らんでいるわたしのお腹。これぞ「まんまぁる」!!今こそ「まんまぁる食堂」の名に相応しい管理人になっている気がします(笑)
そんな立派なお腹に負けじと、冷蔵庫にも立派なお姿で「食べてー!」とアピールしているお餅たち。正月も7日めともなればお雑煮以外の味に調理してみたくなるもので…
そんなわけで、今日は“お餅アレンジレシピ”に挑戦♪
子どもが食べやすいように小さく切ったお餅と、バナナ・あんこ・カスタードクリームでおやつのお餅グラタンに♪甘くてお腹いっぱいになるスイーツお餅で子どももママもニコニコハッピー♪

*カスタードクリームは「さつまいもバナナのパイフィーユ」で作った“簡単カスタード”を参考に。(牛乳の分量を少し変えて、生クリームを加えてます。)

++レシピ(グラタン皿2個分)++

切り餅…1枚
バナナ…2本
あんこ(こしあん)…大さじ1
ハチミツ…大さじ2
バター…15g
簡単カスタードクリーム
卵…1個
砂糖…大さじ2
薄力粉…大さじ1
牛乳…80cc
生クリーム…80cc
ブラウンシュガー…適量

1、簡単カスタードを作る。(レシピはさつまいもバナナのパイフィーユを参考に)
 ▲棔璽襪僕颪蛤重と薄力粉を入れ、泡だて器でよく混ぜる。
◆⊂鍋に牛乳と生クリームを入れ、沸騰直前で火からおろし、1に少しずつ加えながら手早く混ぜる。
、△鯑蕕砲Δ弔掘⊆絏个婆撻戰蕕覆匹鮖箸辰謄肇蹈澆つくまで混ぜる。
2、フライパンにバターを熱し、ハチミツを加えてフライパンを回しながらカラメル状になってきたら2cm幅の輪切りにしたバナナを加えてソテーしボールに移す。
3、ボールに移したバナナに、1cm角(小さめがよい)に切った餅を加え、あんこを絡めてグラタン皿(耐熱容器)に並べる。上からカスタードクリームをかけ、ブラウンシュガーをふりかけてオーブンで焦げ目がつくまで焼く。

++++++++++
--ひとりごと--
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抱負を書きます。
毎年、年初めに必ず「一年の抱負」を書くわたし。“ザ・わたしの儀式”なるこの行事は、いつのころからか毎年欠かさず行うようになっていた。…とは言っても、そんな大層なことをやるわけでもなく、気が向けば習字道具を出してみたり出してみなかったりとかなり適当だったりもして、要するに「なんとなく」やる「必ず」やるイベントなのだ(笑)
そんな『わたしの儀式』。今年ももちろんやりました。今年はなんとなく引き出しにあったノートにズラリズラリと抱負を書き書き。これが抱負なのか、単にやってみたいことなのかは曖昧だけど、こうして文字にして書くことで「やろうと思ったこと」を忘れずにこなしていける!そのうえやる気が起きる“言わば魔法の儀式”とゆうやつなのです。
今年の抱負も盛りだくさん。--抱負はたくさんあっていいのです--がわたし流なので(笑)さて、まずはなにから初めようか…ワクワク新年が今年もスタートしたぞ〜♪がんばれ自分!!

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わたしの大好きなmammothオンラインさんの「お正月らしい写真」とゆう記事に「まんまぁる食堂の御節」を紹介していただきました!↓こちら↓
http://www.mammothkids.com/hub/archives/811
うれし恥ずかし、でもやっぱりうれし(笑)
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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(2)
あけましておめでとうございます!--まんまぁる食堂の御節--
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2008年、今年もまんまぁる食堂にお越しいただきありがとうございます!
まだまだ半人前なまんまぁる食堂ですが、2008年もたくさんレシピを書いていきますので、お立ち寄りくださったみなさま今年もどうぞよろしくお願いします(^^)

ではではさっそく!!
年初めのおめでたいレシピは「まんまぁる食堂の御節」です。
今年は「子どもと食べるやさしいごはん」をテーマに、子どももおいしく食べやすい洋風の御節を作ってみました♪

正月はなにかと外出が多いまんまぁる一家、なので御節本来の「保存」をゆう部分では役不足ですが、元旦の朝に家族で囲む“初・ごはん”にはちょうどよいボリュームではないかと…(笑)食べきれる御節、そんな品々が市松模様の重箱に詰まっています♪
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お箸には折り紙で作ったお飾りを…箸から外せば箸置きに変身(^^)
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わたしの大好きなmammothオンラインさんの「お正月らしい写真」とゆう記事に「まんまぁる食堂の御節」を紹介していただきました!↓こちら↓
http://www.mammothkids.com/hub/archives/811
うれし恥ずかし、でもやっぱりうれし(笑)

++レシピ(後ほど掲載します)++

□一の重
・ゆずとカニの紅白なます風
・エビ銀杏のコンソメ煮
・栗芋巾着
・数の子とくるみとエビのじゃがサラダ
・黒豆フルーツ
□二の重
・野菜のオーブン焼き
□三の重
・鯛のオリーブ焼き
・鶏とほうれん草のロール
・サーモンチーズ巻き

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--ひとりごと--
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ナンテンの実。
お正月、小さな食卓にちょこんと華を添えてくれる真っ赤な実「ナンテン」。
ナンテンとわたしの思い出はもう何年も昔に遡る。東北にある父の実家の庭に毎年実るナンテンは、わたしの心を密かにつかんでいた。土地柄、雪が多く降る父の田舎。積もった雪の合間に真っ赤な姿をちょこんと見せる素朴な実は、寒い冬に小さな小さな温もりを運んでくれる。でしゃばりすぎない存在感…ナンテンはわたしにとってそんな存在。
正月花を買いにいった花屋では、最前列に並ぶ立派な千両を押しのけわたしの目に飛び込んでいた。一番星見つけた!そんな気持ち。思い出の実「ナンテン」は、まんまぁる食堂に今年一番乗りの華を添えてくれた大切な思い出の実。


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・日々とたんじょうび♪ | Trackback(0) | Comment(7)
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