|
2007-12-10 Mon
![]() さつまいも、まだまだたくさんあります! さてさて、この間スイートポテトを作ったばかりなので今日はどんなさつまいもスイーツを作ろうか… さつまいものパンも食べたいし、さつまいものパイもいいなぁ、大学芋も食べたい!でもシンプルにふかして食べようか… あれやこれやと考えたすえに決まったのが、チーズとお芋の組み合わせ。いつもはシンプルなレアチーズケーキを作ることが多いのだけど、たまには贅沢にお芋をいっぱい使ったチーズケーキを作ってみよー!とさつまいものレアチーズケーキを作ってみました♪スイートポテトの面影をほんのり残したお芋のチーズケーキ、シナモンパウダーとアーモンドダイスでおめかししてめしあがれ♪ ++レシピ(18〜20cmケーキ型1個分)++ さつまいも(皮をむいて)…400g クリームチーズ…200g 砂糖…50g ハチミツ…大さじ3 プレーンヨーグルト…60g 牛乳…50cc A粉ゼラチン…小さじ1 A水…大さじ1 B型に敷き詰める生地(クッキー)…レシピはこちらを参照→★サクサクバタークッキー…100g または市販のビスケット(グラハムクッキーなど) B溶かしバター…30g *A:粉ゼラチンは水でふやかしておく。 *型に敷き詰める生地(クッキー)、または市販のビスケット(グラハムクッキーなど)を、厚手のビニル袋に入れ、麺棒で粉々に叩く。溶かしバターを加えてしっとりするようにひとまとめにし、型に敷き詰める。 1、さつまいもは皮を剥いて2cmくらいの角切りにし、鍋に入れてひたひたにかぶるくらいの水で茹でる。竹串がすっと通るくらいになればOK!ザルにあげて水気を切りマシャーでなめらかになるようにつぶす。(お芋のつぶつぶが残っていても◎) 2、ボールに室温にもどしたクリームチーズを入れ、泡だて器でぽってりするまでよく混ぜる。白っぽくふんわりしたら、砂糖、ハチミツ、プレーンヨーグルトを加えてさらによく混ぜる。 3、Aのふやかしたゼラチンを沸騰直前に温めた牛乳で溶かし、2に加えて混ぜる。 4、3を型に流し、冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。 5、お皿に盛りつけ、茶漉しでシナモンパウダーとオーブンで焦んがり焼いたアーモンドダイスを飾る。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 『わたしのマトカ』とわたしのマトカ! 今さらながら、この本にはまってしまった。片桐はいりの「わたしのマトカ」。 「かもめ食堂」が話題になり、"ギター弾きの恋"に次ぐわたしのハートをまんまと射止めてくれたこの映画は、公開からもうすぐ2年経つ今でも“お気に入り映画リスト”のベストに君臨している。写真の本はそのときに出版されたもので、映画撮影のために滞在した「片桐はいりのフィンランドの旅の記憶」を書き下ろしたもの。片桐はいりと言えば個性的でとってもユニークな女優さんだけど、いやいや、こんなにも文章がお上手だったとは!!・・びっくりするくらいおもしろい内容で終始お腹をかかえて笑わせてもらった。 ところで「マトカ」とはフィンランド語で旅の意を持つらしいのだけど、わたし自身の「マトカ」といえば、学生時代に仲良しの友人とふたりで行った「目指すは日本海」の旅。青春18切符を片手に、宿も取らずとにかく電車で本州を横断して日本海をこの目で見てこよう!とゆう勢いまかせの旅だった。旅の期限2日。どこまで行けるかわからないままひたすら電車に乗り、なんとなく乗り継いだ電車の行き着いた先は富山県だった。日本海の美しい海だけを見て、そのまま帰ってきたのを覚えている。 それでも、目的が果たせたことに満足、いい旅だったと自分達を褒めてあげた(笑) 今では子どもが小さいこともあって、なかなか「気ままな旅」はできなくなってしまったけど、いつかそうゆう時間を作ることができたら、そのときはわたしの夢と妄想と想像のなかで輝き続ける“スウェーデン”へ行こうと思う!いや、思うじゃなくて「決めた!」のだ。ともなれば、今から旅の準備をするためにも、まずはスウェーデン語の勉強を始めなくては…(笑) ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() |




