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2007-12-28 Fri
![]() わわ!またもやゆずのおやつです(^^;)!この時期はスーパー八百屋にゆずの姿をよくよく見かけるのでついつい・・手が伸びてしまう。あのいびつなデコボコ具合がなんとも魅力的なのです(笑) 今日は先日作った「ゆずのマドレーヌ」に続き「ゆずのプリン」を作りましたー! プリンの部分はシンプルで懐かしいお味のミルクプリン。小さい頃母がよく「フルーツポンチ」に入れてくれた牛乳プリン・・いや、牛乳寒天かな(笑)とにかくこのシンプルな牛乳プリンが大好きで、しょっちゅうリクエストしていたのを思い出します。 それからそれから、ゆずは皮を煮詰めてマーマレードにしたものをIN♪キッチンツールに仲間入りしたばかりの「白いスパチュラ」が大活躍☆おいしいものづくりに一躍かってくれてます(笑) ---ミルクプリンだけに容器は小さな牛乳瓶(^^)この間食べた“牛乳プリン”の容器を再利用しました♪かわいい容器は捨てずにとっておく!とっておけば自然と「つくりたい!」の気持ちが湧いてくるのです(^^)--- ![]() ラッピングして友だちにプレゼント♪ ++レシピ(カップ小4個分)++ ☆ゆずマーマレード(時間がなければ市販のものでOK) ゆずの皮…3個分 ゆずの絞り汁…3個分 水…ゆずの絞り汁と合わせて100ml 砂糖…ゆずの皮の重さと等量 牛乳…300cc 練乳(コンデンスミルク)…大さじ1 砂糖…大さじ2 A粉ゼラチン…小さじ1(5g) A水…大さじ2 ハチミツ…適量 *粉ゼラチンは水で充分にふやかしておく。 *ゆずマーマレードを作る。 1、ゆずを半分に切り、果汁を搾る。絞ったゆずは白いわたをと種を取り除き、皮を千切りにする。 2、鍋に千切りにしたゆずの皮とたっぷりの水を入れ、沸騰してから約5分茹でて冷水にさらし、冷めたらざるにあげる。 3、鍋にゆずの皮、ゆずの絞り汁と水を入れ、煮立ったら砂糖を加えて中火で5分程度煮詰める。(アクがでてきたら取り除き、焦がさないように底をかきまぜながら煮詰めること!) *煮詰めすぎると冷めたときに固くなってしまうので注意!! 4、カップ2分目くらいくらいまで入れ、充分に冷ましておく。(残った分は早めに食べるか熱いうちに瓶に入れて保存する。) *ミルクプリンと仕上げ 1、小鍋に牛乳を入れ、沸騰直前まで温め火からおろす。(目安は約70℃:沸騰させないように注意する。)電子レンジで温めてもよい。 2、1ににふやかした粉ゼラチンを加えてよく溶かし、熱いうちに練乳と砂糖を加えて混ぜる。 3、ときどきかき混ぜながら粗熱を取り(20℃以下まで)触ってみてぬるいと感じるくらいまで冷めたら、マーマレードを入れたカップに静かに注ぎ、冷蔵庫で冷やし固める。 *マーマレード・牛乳(ゼラチン・砂糖・練乳を混ぜたもの)はともによく冷ますこと。温かいままだと注いだときにマーマレードが分離してしまうので注意!! 4、お好みでハチミツをかけて食べる。 *マーマレード・ハチミツと合わせて食べるので、プリンの砂糖の分量は甘さ控えめになっています。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 正月じたく。 ついこの間まで我が家の居間にどどんと居座っていたクリスマスツリー。26日の朝にはすっかりその姿もなくなり、あっとゆうまに「よき思い出」に。もちろん街へくりだしても、入り口にクリスマスリースはなく、あるのは正月リースならぬ正月飾りがズラリ。正月じたくをしなくちゃ〜…なんて思ったのもつかの間、オモチ!モチモチ!と家の中心には「前からいましたけどなにか?」と言わんばかりの顔をして堂々と鏡餅さんが腰をおろしている我が家(笑) 年も暮れになるとやっぱり目出度いお飾りが気になるんだから、わたしもちゃっかり、日本人してます(笑) いやいや、お飾りにばかり目がいってる場合じゃない!料理好きの性分、御節は手作りと決めているので早く食材を調達しに行かねば!! 今年はどんな御節にしようか…おいしそうなものができたらレシピにも載せてみよ〜(^^) いつも応援ありがとうございます!日々の励みになりますので『ポチっ』としていただけるとうれしいです☆↓ ![]() |
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2007-12-25 Tue
![]() 多忙週間…今年も残りあと数日にして今年最大の多忙週間を送っておりました(^^;) 10日めにしてやっとペースを取り戻したまんまぁる食堂。 今日はクリスマス週間最終日・・いや、今日こそ本番♪なので、クリスマスを最後の最後まで楽しむぞ!といつものごはんをちょこっとおめかししてみました。 名づけて、「クリスマスパンサンド!」 ふわふわに焼いたパンに切り込みを入れて… 枝豆お目めをちょこんとふた〜つ… おまけにクリスマスの三角帽子をかぶれば…!!! パンがごはんを食べてるようにも見える愉快なクリスマスパンサンドのできあがり!子どもはこうゆう「顔」シリーズが好きなようで、ニコニコしながらパクリとほおばっていました(^^)お好きな具をはさんではさんで!愉快なクリスマスサンドをめしがれ〜! ++レシピ(まるパン2個分)++ まるパン…2個(手作り、市販のものどちらでも◎…「まんまぁるパン」もご参考にどうぞ♪) ★A:唐揚げチキンタマゴサンド 唐揚げ…2、3個 *レシピは「花椒塩で食べる鶏の唐揚げ」を参考に。(*今回は花椒塩は使いません。) ゆで卵…1個 マヨネーズ…大さじ1/2〜 塩胡椒…少々 サニーレタス…適量 ★B:かぼちゃと枝豆サラダサンド かぼちゃ…種を除いて100g 枝豆…さやから出して10粒 マヨネーズ…大さじ1 塩胡椒…少々 粉チーズ…少々 お好みの葉もの…適量 枝豆(目の部分)…2粒 1、まるパンに切り込みを入れる。(口を作るようなイメージで。) 2、それぞれの具を作る。 ★A:唐揚げをつくる。(レシピは「花椒塩で食べる鶏の唐揚げ」を参照に。 固めに茹でたたまごをフォークで粗くつぶし、ボールに入れてマヨネーズで和える。食べやすい大きさに切った唐揚げも加えて混ぜ、塩胡椒で味を整える。サニーレタスと一緒にパンにはさむ。 ★B:かぼちゃは皮を剥いてたっぷりの水で茹でる。串をさしてすっと通るくらいになったらざるに揚げ、水気を切ってボールにうつし粗くつぶす。枝豆は解凍してさやから取り出し、かぼちゃ、マヨネーズ、粉チーズと和えて塩胡椒で味を整える。 葉ものと一緒にパンにはさむ。 3、2で作ったかぼちゃを少量目となる位置につけ、薄皮を剥いて半分にした枝豆をつける。、上に空のクラッカーや円錐に丸めた紙などをのせる。(かぼちゃをパンにつけて滑り止めにすると帽子が落ちてこない。) ![]() ++++++++++ おまけのクリスマス! ![]() 今年はチキンの丸焼きに挑戦!!ガーリックスパイスをいーっぱいにすり込んだ丸鶏に、オリーブオイルで炒めた「にんにく・長いも・れんこん・マッシュルーム」たーくさんつめこんで… あとはオーブンに任せた〜…とかれこれ2時間。 出来上がった丸鶏はみごとな姿で食卓においしい香りを運んでくれました☆ ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() サンタクロース! 小さい頃、いつだかまでは毎年必ずイブの夜にサンタさんがプレゼントを枕元に置いていってくれた。夢いっぱいの幼き思い出。毎年サンタさんに手紙を書いてそれを両親に託し、それはそれはドキドキわくわくしながらイブの夜を待っていた。サンタさんに会うんだー!とがんばってがんばって起きていたはずなのに…気がつけば朝。しまったー!また今年もサンタさんに会えなかったと本気で落ち込んだりもしたときもあったなぁ(笑) 今まではサンタさんを待っていたはずなのに、いつの間にかサンタに変身するわたしになっていて・・(笑)今年は息子と過ごす2回目のクリスマス。さて、何を持ってエントツを登ろうか・・ ウキウキわくわく♪目覚めた子どものうれしそうな笑顔がママサンタへの最高のお返しです☆ ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() |
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2007-12-15 Sat
![]() 創作料理研究ユニット『GOMA』の展示会へ行ってきましたー!その名も 『Winter Baby Room』展!!「冬」と「赤ちゃん」をテーマにした雑貨がズラリと並んだアトリエは、まるで絵本のなかの世界のようなそれはそれはかわいらしい空間でした(^^) ![]() 顔の描かれたおっきなスタイ、ポンポンのついたあったかい毛糸のネックウォーマー、それからそれからとにかくキュートな姿のパペット人形。 「かわいい」以外の言葉が思いつかない自分のボキャブラリーのなさに泣けるくらい「かわいい!かわいい!」を連呼していたわたし(笑) ![]() 子ども向けのものだけでなく、大人も張り切って使いたくなるような小物のがたくさん!! わたしもこんなかわいいものが作れたら…なんて夢を描きながら、じっくりじっくり見て触ってそして楽しんできました♪ 想像力、発想力、いろんな神経が刺激されたなぁ(^^) その神経がウズウズしているうちにわたしも何か作らねば…!そんな思いで帰り道は足取りも軽快に♪乙女モードが全開になる素敵なアトリエでした。 ![]() ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() |
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2007-12-10 Mon
![]() さつまいも、まだまだたくさんあります! さてさて、この間スイートポテトを作ったばかりなので今日はどんなさつまいもスイーツを作ろうか… さつまいものパンも食べたいし、さつまいものパイもいいなぁ、大学芋も食べたい!でもシンプルにふかして食べようか… あれやこれやと考えたすえに決まったのが、チーズとお芋の組み合わせ。いつもはシンプルなレアチーズケーキを作ることが多いのだけど、たまには贅沢にお芋をいっぱい使ったチーズケーキを作ってみよー!とさつまいものレアチーズケーキを作ってみました♪スイートポテトの面影をほんのり残したお芋のチーズケーキ、シナモンパウダーとアーモンドダイスでおめかししてめしあがれ♪ ++レシピ(18〜20cmケーキ型1個分)++ さつまいも(皮をむいて)…400g クリームチーズ…200g 砂糖…50g ハチミツ…大さじ3 プレーンヨーグルト…60g 牛乳…50cc A粉ゼラチン…小さじ1 A水…大さじ1 B型に敷き詰める生地(クッキー)…レシピはこちらを参照→★サクサクバタークッキー…100g または市販のビスケット(グラハムクッキーなど) B溶かしバター…30g *A:粉ゼラチンは水でふやかしておく。 *型に敷き詰める生地(クッキー)、または市販のビスケット(グラハムクッキーなど)を、厚手のビニル袋に入れ、麺棒で粉々に叩く。溶かしバターを加えてしっとりするようにひとまとめにし、型に敷き詰める。 1、さつまいもは皮を剥いて2cmくらいの角切りにし、鍋に入れてひたひたにかぶるくらいの水で茹でる。竹串がすっと通るくらいになればOK!ザルにあげて水気を切りマシャーでなめらかになるようにつぶす。(お芋のつぶつぶが残っていても◎) 2、ボールに室温にもどしたクリームチーズを入れ、泡だて器でぽってりするまでよく混ぜる。白っぽくふんわりしたら、砂糖、ハチミツ、プレーンヨーグルトを加えてさらによく混ぜる。 3、Aのふやかしたゼラチンを沸騰直前に温めた牛乳で溶かし、2に加えて混ぜる。 4、3を型に流し、冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。 5、お皿に盛りつけ、茶漉しでシナモンパウダーとオーブンで焦んがり焼いたアーモンドダイスを飾る。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 『わたしのマトカ』とわたしのマトカ! 今さらながら、この本にはまってしまった。片桐はいりの「わたしのマトカ」。 「かもめ食堂」が話題になり、"ギター弾きの恋"に次ぐわたしのハートをまんまと射止めてくれたこの映画は、公開からもうすぐ2年経つ今でも“お気に入り映画リスト”のベストに君臨している。写真の本はそのときに出版されたもので、映画撮影のために滞在した「片桐はいりのフィンランドの旅の記憶」を書き下ろしたもの。片桐はいりと言えば個性的でとってもユニークな女優さんだけど、いやいや、こんなにも文章がお上手だったとは!!・・びっくりするくらいおもしろい内容で終始お腹をかかえて笑わせてもらった。 ところで「マトカ」とはフィンランド語で旅の意を持つらしいのだけど、わたし自身の「マトカ」といえば、学生時代に仲良しの友人とふたりで行った「目指すは日本海」の旅。青春18切符を片手に、宿も取らずとにかく電車で本州を横断して日本海をこの目で見てこよう!とゆう勢いまかせの旅だった。旅の期限2日。どこまで行けるかわからないままひたすら電車に乗り、なんとなく乗り継いだ電車の行き着いた先は富山県だった。日本海の美しい海だけを見て、そのまま帰ってきたのを覚えている。 それでも、目的が果たせたことに満足、いい旅だったと自分達を褒めてあげた(笑) 今では子どもが小さいこともあって、なかなか「気ままな旅」はできなくなってしまったけど、いつかそうゆう時間を作ることができたら、そのときはわたしの夢と妄想と想像のなかで輝き続ける“スウェーデン”へ行こうと思う!いや、思うじゃなくて「決めた!」のだ。ともなれば、今から旅の準備をするためにも、まずはスウェーデン語の勉強を始めなくては…(笑) ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() |























