
3連休、ずっとお腹の調子が悪くて大好きなパンすら食べることができなかった日々。2日間飴玉だけでなんとか乗り切ったものの…とにかく日課のパンを食べられないことがいちば〜ん辛かった〜(@0@;)!!!わたしにとって「パンを食べること」は日課でありパワーの源のような存在、365日ほぼパンを食べているもんだからこれがないとどうもチカラが湧いてこなくて(笑)
そんなわけで、復活した今日はなんだか気分もノリノリなので「初めてのひとりパンづくり」に挑戦!!パンが日課なくらい好きなのに、実はパンをひとりで作ったことがなかったのです(^^;)
生まれて初めてのひとりパンづくりは「まんまぁる食堂」にちなんで、まぁるい「まんまぁるパン」に決定♪届け!焼きたてパンのおいしい香り〜

++レシピ(6個分)++
強力粉(ゴールデンヨット)…200g
砂糖(三温糖)…大さじ1と1/2
塩…小さじ1/2
牛乳…140ml
ドライイースト…小さじ1
バター(無塩)…30g
1、ボールに強力粉、砂糖、塩を入れ泡だて器で数回軽く混ぜ合わせる。
2、粉の中央をくぼませ人肌に温めた牛乳(ぬるめ:冬は35℃くらい)とドライイーストを加えてカードまたは手で少しずつ混ぜ、バターも加えて粉気がなくなるまで混ぜてひとまとめにする。
3、生地をこね台に置き、生地の端を持ってたたきつける。たたみ込むようにしながらこね、たたきつける→こねるの動作を10分くらい続ける。なめらかでしっとりとつやのある生地になればOK!
4、生地をボールにうつし、ビニル袋にすっぽりと入れ
1次発酵させる。
*冬場は28〜30℃のところで約1時間。5、生地が2倍の大きさにふくらめばOK!ふくらみが足りないときはもう少し時間をおく。生地を取り出し手の上でやさしく手早く丸め、カードを使って均等に6分割する。
6、生地の切り口(角の部分)を内側にもっていきながら、包み込むようにして転がしながら丸める。
7、
2次発酵。丸めた生地をオーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、固く絞ったぬれ布巾とラップをふわりとかけて暖かいところ(30℃くらい)で40分ほどねかせ発酵させる。
8、生地が2倍の大きさにふくらめばOK!ふくらみが足りないときはもう少し時間をおく。全体に強力粉を茶漉しでふりかけ、180℃に温めたオーブンで12〜15分ほんのり焼き色がつくまで焼く。
9、焼きあがったらすぐに取り出しケーキクーラーの上に移す。
++++++++++
--ひとりごと--

パンとわたし。
実家の母はよくよくパンを作ってくれた。できたてほやほやのパンはもう最高においしくて、それはそれは触るのも食べるのももったいないくらい。コネコネたたいてコネコネ!ふきんをかけて発酵させている間も、まんまるに丸めるときも、オーブンからパンが焼けるにおいがはみだしてきたときも…パンを作っているあいだじゅうずっとドキドキだった。いつもはパンを作る母の横で「出来上がりを見守る役」だったわたしだけど、自分が母になり、子どもにおいしいパンを作ってあげたいと思うようになったのは、たぶんパンを作る母の姿を見てきたから(^^)昔からずっと変わらずにパンが大好きなのもきっとあのドキドキが体に染み付いてるからに違いない(笑)
今日は「初めてのひとりパンづくり」。息子も同じようにわたしの横でパンをコネコネする姿を眺めていたのでした(^^)
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