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レモンバターとサクサクラスク
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パン屋に行くとついついパンを買いすぎてしまう…!
そんなことは日常茶飯事(笑)。出来立てのおいしいパンを食べるぶんだけ買えばいいのに、パン屋に入ったとたん!トングが次から次へとパンをトレーに運んでしまうのです(^^;)。
今日はいつにも増して食パンがたくさんあったので、子どものおやつにとサクサクのラスクを作ってみました☆たまにはバターもおめかしして甘〜い3時のおやつ味に♪バターにしっくり馴染んだレモンの香りがこれまた食欲をそそるのです(^^)
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++レシピ(パン2〜3枚分)++

バター(無塩)…50g
粉糖…40g
レモンの絞り汁(またはレモン果汁)…小さじ2
食パン(冷凍したものでもよい)…2〜3枚

*1.5cm幅に切った食パンを数時間網やお皿において乾燥させる。(冷凍しておいたパンや残りもののパンでも◎)
1、バターは常温にし、指でつぶせるくらいの固さになったら泡だて器で白っぽくなるまで混ぜる。
2、1に粉糖を入加えよく混ぜ、レモン汁を加えてさらによく混ぜる。
3、食パンに2のバターを塗り、110℃に温めたオーブンで25分くらい焼く。

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--ひとりごと--
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雪、太陽、影。
明日から師走。マフラーに手袋に、防寒するのもちょっとだけうれしくなる12月。寒さに負けじと街にも益々活気が出てくる。
この写真は数年前の冬のある日、雪が降ったあとに撮ったものでそれ以来毎年この季節がくるとなんとなく眺めたくなる写真。わたしの住む町は年に1回か2回の積雪があるのだけど、雪に触れる機会が少ない分、降ったときのワクワク感はとっても大きい。この写真を撮ったときもきっとテンションは最高に高くて、ものすごいはしゃいでいたはず(^^)雪が降った後の晴天は、一年のなかでいちばんと思えるくらいに澄んでいて、太陽に照らされた真っ白な雪は見たこともないような輝きを見せてくれる。こんなにもキレイなんだから、そこに映し出される影も言うまでもなく凛々しくて美しい。
寒いのは苦手だけど、こんなに輝いた風景を見せてくれる冬は、やっぱり待ち遠しくて心が弾む。

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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(5)
あさりと岩海苔のミルクバタースープ
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貝のスープで思い出すのは、母がよく作ってくれたシーフードスパゲティのスープ。パスタに絡めた貝のスープがおいしくて忘れられない味のひとつ。
そんな貝の思い出、あさり、しじみ、はまぐり…貝は大好きなのだけど、実はまんぁある家では大黒柱さんがちょいと苦手。もしかしたら結婚して一度も貝料理を作ってないのでは!!と思うくらいご無沙汰な貝たち。なんとなく思い出した母のシーフードスパゲティのことを考えていたらどうしても貝の料理が食べたくなってしまったので…今日は我が家の大黒柱にもちゃーんと予告して貝のスープを作っちゃいました。
バターがたっぷり、貝のうまみがぎゅぎゅぎゅと詰まったほんわかミルク仕立てのスープ。トッピングにのせた岩海苔が貝とともに海の香りを運んでくれます(^^)

…息子は小さな手で殻と身を一生懸命にはずしながらおいしそうに食べてました♪まだ手先がうまく使えないお子さんには、身をはずして白髪ねぎ抜きでよそってあげると◎

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++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

あさり…400g
バター…30g
にんにく…1片(大きめのもの)
白ワイン(なければ料理酒でも可)…大さじ1
水…400cc
牛乳…50cc
生クリーム…50cc
塩…小さじ1/2
胡椒…少々
岩海苔…適量
白髪ねぎ…適量

1、あさりは塩をまぶして殻と殻をこすり合わせるようにしながらよく洗いザルにあげて水気を切る。にんにくはみじん切りにする。
2、鍋にバターを熱し、焦げないように弱火でにんにくを炒める。にんにくに火が通ったら、あさりを入れて強火で炒め口が開いてきたらワインを回しかける。
3、2に水と塩を加え、沸騰したらアクをとり貝の口が開くまで中火で5分くらい煮る。
4、3に牛乳と生クリームを加え、胡椒を振って沸騰直前の状態で温めて器に盛る。
5、上に岩海苔と固く絞った白髪ねぎを和えたものをのせる。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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お菓子のパッケージ。
ひさびさにちょっとツボなパッケージのお菓子に出会った。とにかくパッケージのかわいさに胸キュン(笑)まんまとわたしのツボを刺激してくれた。森永の「牛乳プリンのキャラメル」…そういえば以前にも旦那がこのキャラメルを持っていたのを思い出したのだけど、どうやらそのときとのものとは太陽さんの表情が違うようで…今回のものは目をつむっているけど、以前のものは確か目をあけた凛々しい表情だったような…気になってしょうがないので調べてみたけど、やっぱり別の表情のものもあるらしい!どちらにせよ、シンプルでちょっとレトロな?このパッケージにやられてしまった。外国のお菓子にはよくよくズキュンと刺激されることが多いのだけど、日本のものでこんなにもキュンとしたのはひさしぶり(^^)このこのキャラメル、なかのキャラメルを包んでいる包み紙もとってもキュート。気になるかたはぜひご購入を(笑)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
まんまぁるパン!
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3連休、ずっとお腹の調子が悪くて大好きなパンすら食べることができなかった日々。2日間飴玉だけでなんとか乗り切ったものの…とにかく日課のパンを食べられないことがいちば〜ん辛かった〜(@0@;)!!!わたしにとって「パンを食べること」は日課でありパワーの源のような存在、365日ほぼパンを食べているもんだからこれがないとどうもチカラが湧いてこなくて(笑)
そんなわけで、復活した今日はなんだか気分もノリノリなので「初めてのひとりパンづくり」に挑戦!!パンが日課なくらい好きなのに、実はパンをひとりで作ったことがなかったのです(^^;)
生まれて初めてのひとりパンづくりは「まんまぁる食堂」にちなんで、まぁるい「まんまぁるパン」に決定♪届け!焼きたてパンのおいしい香り〜

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++レシピ(6個分)++

強力粉(ゴールデンヨット)…200g
砂糖(三温糖)…大さじ1と1/2
塩…小さじ1/2
牛乳…140ml
ドライイースト…小さじ1
バター(無塩)…30g

1、ボールに強力粉、砂糖、塩を入れ泡だて器で数回軽く混ぜ合わせる。
2、粉の中央をくぼませ人肌に温めた牛乳(ぬるめ:冬は35℃くらい)とドライイーストを加えてカードまたは手で少しずつ混ぜ、バターも加えて粉気がなくなるまで混ぜてひとまとめにする。
3、生地をこね台に置き、生地の端を持ってたたきつける。たたみ込むようにしながらこね、たたきつける→こねるの動作を10分くらい続ける。なめらかでしっとりとつやのある生地になればOK!
4、生地をボールにうつし、ビニル袋にすっぽりと入れ1次発酵させる。
*冬場は28〜30℃のところで約1時間。
5、生地が2倍の大きさにふくらめばOK!ふくらみが足りないときはもう少し時間をおく。生地を取り出し手の上でやさしく手早く丸め、カードを使って均等に6分割する。
6、生地の切り口(角の部分)を内側にもっていきながら、包み込むようにして転がしながら丸める。
7、2次発酵。丸めた生地をオーブンシートを敷いた天板に間隔をあけて並べ、固く絞ったぬれ布巾とラップをふわりとかけて暖かいところ(30℃くらい)で40分ほどねかせ発酵させる。
8、生地が2倍の大きさにふくらめばOK!ふくらみが足りないときはもう少し時間をおく。全体に強力粉を茶漉しでふりかけ、180℃に温めたオーブンで12〜15分ほんのり焼き色がつくまで焼く。
9、焼きあがったらすぐに取り出しケーキクーラーの上に移す。

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--ひとりごと--
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パンとわたし。
実家の母はよくよくパンを作ってくれた。できたてほやほやのパンはもう最高においしくて、それはそれは触るのも食べるのももったいないくらい。コネコネたたいてコネコネ!ふきんをかけて発酵させている間も、まんまるに丸めるときも、オーブンからパンが焼けるにおいがはみだしてきたときも…パンを作っているあいだじゅうずっとドキドキだった。いつもはパンを作る母の横で「出来上がりを見守る役」だったわたしだけど、自分が母になり、子どもにおいしいパンを作ってあげたいと思うようになったのは、たぶんパンを作る母の姿を見てきたから(^^)昔からずっと変わらずにパンが大好きなのもきっとあのドキドキが体に染み付いてるからに違いない(笑)
今日は「初めてのひとりパンづくり」。息子も同じようにわたしの横でパンをコネコネする姿を眺めていたのでした(^^)

*カテゴリーに「パン」を追加しました。これを機にパン作りにも挑戦するぞー!!


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(4)
ほうれん草とかぼちゃのシナモンカレースープ
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今日は体もHOT温まる食べるスープです(^^)
カレーとシナモンって甘いと辛いで正反対のようだけど、これがなぜだかとっても相性◎♪今日のスープカレーは子どもでも食べられるようにと辛さは控えめ。かぼちゃがたーっぷり入っているので甘くて食べやすい+ほんのりシナモンの香りがママの心をぎゅっとつかんでくれるようなそんなスープ。栄養満点のほうれん草もたっぷりと入っているので風邪防止にもつながるかな?
(子どもが食べにくそうなときは、器によそったあとにとろけるチーズなどをのせてレンジでチン!してあげると◎)
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++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

ほうれん草・・・1/2束
かぼちゃ…(種とワタを取り除いて)…180〜200g
合挽き肉…120g
玉ねぎ(小)…1個
にんにく…1片
生姜…1かけ
カレー粉…小さじ1と1/2
シナモンパウダー…小さじ1/2
A水…200cc
Aカットトマト缶…80g
Aコンソメスープの素(顆粒)…小さじ1と1/2
A塩…小さじ1/2
トマトケチャップ…大さじ1
ウスターソース…大さじ1/2
B水…200cc
バター…20g
サラダ油…大さじ1

1、ほうれん草は水にさらしてよく洗ったあと水気を切って1cm幅に切る。かぼちゃはワタと種をスプーンなどで取り除き、大雑把に皮をむいて1cm角に切る。玉ねぎ、にんにく、生姜はそれぞれみじん切りに。
2、鍋にバターを熱し、玉ねぎ、にんにく、生姜を炒めてあめ色になるまで15〜20分くらい弱火で炒める。
3、2に挽肉を加えて全体に火が通るまで炒め、シナモン、カレー粉を加えて混ぜ、Aを加える。
4、強火で煮立たせアクをとり、トマトケチャップ、ソースを加えて蓋をして弱火で15分くらい煮る。
5、4にかぼちゃと水(B)を加え、中火〜弱火でかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
6、5を煮込んでいる間に、フライパンにサラダ油を熱し、ほうれん草をさっと炒める。かぼちゃがやわらかくなったところで5に加えて弱火で5分煮る。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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時間割。
時間割表を作るなんていつぶりだろう…懐かしさとうれしさにワクワクした気持ちで時間割表を作ってみた。とゆうのも、最近息子の生活リズムが少々崩れ気味なので、これはいかん!と生活リズムを見直すために時間割表を作ることにしたとゆうわけで…とにかく1歳の活動時間「7時起床→20時就寝」のなかでどれだけ充実した時間を過ごせるか…あーでもない!こーでもないと考えた末に出来上がった力作(笑)?ともゆうべき“超規則正しい時間割表”の完成。このリズムで大人も一日を送ることができたらみーんな健康体でいられるんじゃないかと思うくらいに健康的。最終目標はあと30分早起きして得意のラジオ体操をすること!これができたら完璧なんだけどなぁ…(^^;)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
シャキシャキりんごジャム!
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シャキシャキっ!!アップルパイの中身みたいなシャキシャキした食感が残っているくらいのジャムが好き。以前ひとりごとで「朝はパン派!だからパンにつけるバターも好き、バターをつけるバターナイフも好き!」とゆう日記を書いたのですが、そこへさらに隠れた思いがもうひとつ…バターをつけるのと同じくらいパンにはジャムを!がわたし流。なので冷蔵庫のなかには常に数種類のジャムがストックされてます(笑)。パンにパイにクッキーに!のせてのせて!スイーツオンパレードを召し上がれ〜♪(前回のレシピのスイートりんごポテトでもシャキシャキりんごジャムを使ってます♪)
*ジャムの保存にはドイツ製のWECKがオススメ◎
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++レシピ(小瓶1個分)++

りんご…小2個
りんごジュース(100%果汁)…100ml
グラニュー糖…大さじ6
レモン汁…大さじ1

1、りんごは皮を剥き、芯を取って薄いいちょう切りにする。
2、小鍋に材料全てを入れてひと混ぜし、強火で焦がさないようにヘラで混ぜながら煮る。
3、アクを取り除き、中火にしてそのままつやが出るまで煮つめる。

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--ひとりごと--
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「Happy Wedding」
もう10年来になる大切な友人。彼女から「結婚することになりました」とゆう報告を受け、うれしくてうれしくてなにか手作りのものを贈りたいと作ったクッキー。初めてのアイシングがこんな目出度いことでの挑戦になるかと思うと一層に気合いも入り、集中力も最高最大!とにかく初めてのことだったのでアイシングといえば!の“スイーツマニアック”を参考に心こめて描いた二枚のクッキー。
小学生か中学生のころ、初めてバレンタインにお菓子を作ったときと同じくらいドキドキしたな〜(笑)出来は100%でなくても、彼女のうれしそうにしてくれた顔を見られただけで120%Happy!


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(10)
スイートりんごポテト!
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「スイートりんごポテト」…スイートとポテトに合わせてりんごも「アップル」にすればいいのに!なんて自分につっこみながらも「りんご」の響きが好きなので、やっぱりここは「りんご」にしておきます(^^;)
さておき、今日はまたまたスイーツを。りんごとさつまいもがたーくさんあるので、両方た〜っぷり使ってちょっと欲張りなスイートポテトを作ることに♪りんごはそのまま入れるのではなく、ついでにジャムを作っちゃえー!とりんごジュースでコトコトふつふつ煮込んだものを使ってみました(^^)りんごのシャキシャキ感と甘いさつまいも、とっても仲良しでおいしいベストコンビがおやつの時間を楽しませてくれますぞ☆
*今日使ったりんごジャム(りんごの甘煮)のレシピも後日アップしますっ♪

++レシピ(カップ16個分)++

さつまいも…500g
りんごの甘煮(手作りりんごジャム)…60g
卵黄…2個
バター…40g
砂糖…50g
りんごジュース(100%果汁)…大さじ3←おいしいポイント!
生クリーム…大さじ4
シナモンパウダー…少々
*卵黄…1個
*みりん…適量

*バターは室温にもどし指でつぶせるくらいの固さにしておく。
1、さつまいもは両端を1cmくらい切り落とし、皮をむいて1cm幅の輪切りにし、たっぷりのお湯で茹でる。竹串がスーっと刺ささるくらいになったらったらザルにあげ水気を切る。
2、さつまいもが熱いうちにマッシャーでつぶす。砂糖とバターを加えてヘラでよく混ぜ合わせ、さらに卵黄とりんごジュースを加えて混ぜる。
3、シナモンパウダー、生クリームの順に加えてよく混ぜ、先を切った絞り出し袋に入れる。
4、3をカップに絞り出して、みりんで溶いた卵黄を刷毛でぬり、180℃に予熱したオーブンで15〜20分、焼き色がつくまで焼く。
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--ひとりごと--
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スポンジワイプ。
スウェーデンのテキスタイルデザイナーがデザインした「使って楽しく便利なスポンジワイプ」。いったいどんなものなのかとずーっと気になっていて、ちょうど友だちママのおうちの台所にあったのを見かけてわたしもさっそく購入。説明書きによると--自重の10倍以上の吸水、乾きが速い、丈夫で長持ち、洗濯機で洗えるうえに煮沸消毒も可能…--と、それはそれはもう魅了的なことがずらり!!しかも使い終わったら燃えるゴミでOKなうえに、土に返すと100%分解されて地球に還元されるとのこと。こーんなにも優れたものが、これまたこーんなにもかわいいデザインならば使わずにいてどうする!!と、もうわたしのなかでは一級品の“万能ふきん”に。ちなみに写真のもの以外にもかわいいデザインのものがたくさんあるので、二代目スポンジワイプも今から楽しみ♪こんなにかわいいふきんなら、拭き掃除も楽しくなること間違いなしです(^^)


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・おやつ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
タラとごぼうの雑穀ポタージュ
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「野菜+雑穀」を組み合わせたポタージュ。とっても栄養があって、野菜本来のおいしさをじゅうぶんに引き出してくれる優れもののスープ。前回「長ねぎ+雑穀」で作ってみたポタージュですが、今回は「ごぼう+雑穀」でポタージュに。きんぴら以外にもこんなふうに調理すると、また違ったごぼうの美味しさを発見できます!今日はメインのおかずになるようにと塩胡椒でシンプルにソテーしたタラをのせてちょっとだけ豪華に(^^)
お魚もふつうに焼いただけだと食がすすまない息子。なんとかお魚も食べてほしいと悩んでいたときにおもいついたのが「スープと焼き魚」の組み合わせ。濃厚でトロリとしたポタージュにソテーした魚を入れてみると、とっても食べやすいようでお皿がキレイになるくらいに食べてくれました。子ども用にはタラの骨をちゃーんと取り除いてほぐしてあげると◎!大人はタラのプリっとした食感がそのまま残るように最後にちょこんと盛り付けて♪

++レシピ(2人分+子ども1人分)++

タラ…3切れ(人数分)
*塩胡椒…適量
ごぼう…200g
じゃがいも…小1個
玉ねぎ…小1/2個
A雑穀…大さじ1と1/2
*ひえ・アマランサス・はだか麦・もち麦・もちキビ・もちアワを混ぜたものを使いました。
A水…400cc
Aコンソメスープの素(顆粒)…小さじ1と1/2
A塩…小さじ1/2
牛乳…250cc
生クリーム…100cc
バター…25g
胡椒…少々
オリーブ油…適量

1、ごぼうは洗って包丁の背で皮を削ぎ5mm幅の小口切りにし、じゃがいもは皮を剥いて5mm角の大きさに切りする。それぞれを10分くらい水にさらす。玉ねぎはできるだけ薄切りにする。タラは塩胡椒しておく。
2、鍋にバターを熱し、玉ねぎをしんなりとするまで炒める。
3、2に1のごぼうとじゃがいもとAを加えて中火〜弱火で15分くらい、野菜が柔らかくなるまで煮る。(途中あくが出てきたらとる。)
4、3をミキサーにうつし、ピューレ状にする。再び鍋にもどして牛乳を加えて沸騰しない火加減で温め、さらに生クリームを加えて胡椒で味を整える。
5、フライパンに油を熱し、1のタラを焼き目がつくまでこんがりと焼いて取り出す。(皮目から焼く)
6、4のスープを器に盛り、タラを盛り付ける。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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ハンコ!ハンコ!
写真のハンコは、ハロウィンのときに旦那がサプライズでプレゼントしてくれたかわいいスタンプセット。前々からスタンプがすごくすごく欲しかったので、うれしくて気分はルンルン♪アルファベットのハンコやシュールな絵のハンコ、それからカフェマークのようなかわいいハンコに日用品や洗濯表示のハンコ。手作りのランチョンマットや、手紙、ノートや家計簿、いろーんなところにスタンプして、プラスアルファのかわいいを見つけたい(^^)今はまんまぁる食堂のハンコを消しゴムハンコで作ってみようかな〜なんて考えたり。
わたしが生まれて始めて作ったハンコはきっとお芋のスタンプだな〜
芋ほりの後、掘ったお芋をさらに掘って作ったお芋ハンコ、懐かしい。
スタンプを押す!←楽しみがまたひとつ増えてわくわくルンルン♪ハンコ集め&ハンコ作りにこれまたはまりそうな予感です!


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
サクサクバタークッキー!
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最近は息子と共同作業らしきことも多少できるようになってきたので、お菓子作りは楽しみが一層増えた気がします♪
テーブルいっぱいにクロスを広げてこんなふうに時計模様を作ってみたり、いろ〜んな形にくりぬいた型抜きクッキーはあそび心満載(^^)1歳の息子はまだ宇宙語(?)しか話せないけど、これ?これっ?!となんの形か聞いてはニコニコしている姿は、親バカながらとってもかわいらしいくてうれしくなるものです(笑)動物に人に果物に…並べて並べて!どんな物語ができるかな〜
バターたっぷりのシンプルなサクサクバタークッキー、おとなが食べても止まらないおいしく楽しいクッキーです!

こんなふうにお気に入りの入れ物に入れて♪写真はホーローのシュガーポット。そのまま食卓に置いてもとってもかわいいお気に入りのポットです(^^)
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++レシピ(40〜50枚分)++

バター…110g
グラニュー糖…60g
卵黄…1個分
薄力粉…130g
アーモンドプードル…40g
打ち粉用の粉…適量

オーブンを170度に温めておく。
1、バターを室温にもどし、指でつぶせるくらいの固さにしておく。(時間がないときは電子レンジ弱で10秒くらいずつ様子をみながら柔らかくする。)
2、ボールにバターと砂糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまで混ぜる。(ハンドミキサーを使うときは弱や1のいちばん弱い表示の力で)さらに卵黄を加え、白っぽくふんわりするくらいに混ぜる。
3、2にふるった薄力粉とアーモンドプードルを加え、ヘラなどを使って粉っぽさがなくなまで混ぜる。
4、3をラップやポリ袋でひとまとめにし、冷蔵庫で2時間以上休ませる。
5、4を冷蔵庫から取り出し、打ち粉をふった台(板)のうえに麺棒で伸ばして型で抜き、クッキングシートを敷いた天板に並べる。170度に熱したオーブンで13〜15分、こんがりするくらいに焼く。

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--ひとりごと--
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「羊毛とおはな」
今いちばんよく聴いているアルバム。かけた瞬間から眠りに落ちていくようなやわらかい美声と、穏かな空気と時間がすーっと流れていくようなやさしい音色のギター。体に染み入るメロディが、重たいなにかをどこかにそっと運んでくれるような…
「羊毛とおはな」はその名前から想像できる通りのやさしい時間を届けてくれるとてもとても素敵なふたり。もしこのアルバムを見かけたらぜひ手に取って聴いて欲しいと誰にもすすめたくなるような作品です(^^)
(アルバム:「羊毛とおはな/LIVE INLIVING'07」)


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ヨーグルトポムポム!
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このケーキは、小さい頃大好きだった“ヨーグルトポムポム”とゆう焼き菓子。「おやつに何が食べたい?」と聞かれると、いつも必ずといっていいほどこのお菓子をリクエストをしてたわたし。「ヨーグルトポムポム」は名前の響きがなんだかかわいくてそれだけでもお気に入りだったこと、それからケーキ屋さんにはおいてなさそうな「なんだかおいしいおうちケーキ」とゆう記憶が残っていて、りんごの季節になると必ず食べたくなる思いでのおやつなのです。
当時は「ポムポムってなに?」「変な名前〜」なんて思っていたけど、大人になってその謎を解明すべく…どうやら「ポム」はフランス語でリンゴのことだそうで…なので“りんごがいっぱいのヨーグルトケーキ”きっとそんなニュアンスなんだろうなと想像するこのごろです♪

++レシピ(21cm丸型1個分)++
*今日は母から聞いたレシピのそのままです♪
(母も友人に聞いたとのことなので、オリジナルレシピ…ではありません♪どうやら昔のお料理本“マドモアゼルいくこ”さんの「秘密のケーキづくり」に載っているそうな…)

りんご(紅玉)…小2個
薄力粉…100g
ベーキングパウダー…小さじ1
卵…2個
砂糖…80g
サラダ油…1/2カップ
プレーンヨーグルト…1カップ
レモン汁…少々

*オーブンを200℃に温めておく。
1、薄力粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。りんごは皮と芯を取り、1個はいちょう切りに、もう1個は薄い櫛形に切る。
2、ボールに卵、砂糖、サラダ油、ヨーグルトの順に加えてその都度よく混ぜる。
3、2に1でふるった粉を2回に分けて混ぜ、なめらかになったらリンゴを入れてざっくりと混ぜ型に流す。上に薄い櫛形に切ったりんごを並べ、200℃のオーブンで30〜40分焼く。

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--ひとりごと--
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ニナーズお料理部。
ありがたいことに、nina'sのお料理部第2回にも参加させていただけることになり…昨日はその撮影で朝からドタバタな一日でした。今回は以前にまんまぁる食堂でも紹介したお料理(子どものおやつ)を作ったのですが、一緒に撮影したママさんがとーてもお料理上手な方(現役の料理人さん)だったのでいろいろお勉強になりました。発売日はまだちょいと先ですが、またそのころによい報告ができれば…あとはカメラメンさんの腕に託して発売日を待つのみです(^^;)


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長ねぎと雑穀のポタージュ
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最近は季節のせいかポタージュスープにどっぷり夢中なわたし。今日は長ねぎと雑穀で白くてトロトロなポタージュスープを作ってみました。バターでじーっくり炒めてあげると甘さが一層引き立つ長ねぎと、栄養をたっぷり蓄えた雑穀が素朴なおいしさを引き出してくれます。残り野菜などで作った野菜スープをだしに使えば、野菜本来のおいしさを生かしたポタージュに(^^)小さな子どもにはちょっと食べづらい長ねぎも、こうしてコトコト煮込んだポタージュにすればおいしく食べられるはず♪ちなみにうちの息子はお皿を両手で持ってぐいぐいと一気に飲んでいました(笑)

++レシピ(2人分+子ども1人分)++

長ねぎ(白い部分)…2本
雑穀…大さじ1
*ひえ・アマランサス・はだか麦・もち麦・もちキビ・もちアワを混ぜたものを使いました。
バター…30g
野菜スープのだし…200cc
*長ネギの青い部分2本分+にんじん1本を水800ccでくたくたになるまで煮込んでとっただしを使いました。
水…100cc
牛乳…50cc
生クリーム…80cc
パルメザンチーズ…大さじ1
塩…小さじ1/2

1、野菜スープのだしを作る。鍋に水800ccとぶつ切りにした残り野菜(長ねぎの青い部分+にんじん)を入れ1時間以上煮込み、野菜がくたくたになったら取り出す。
2、長ねぎは1cm幅の輪切り(小口切り)にし、鍋にバターを熱してしんなりするまでよく炒める。
3、2に1の野菜スープのだし200ccと水100cc、雑穀米を加えて弱火でさらに20分くらい煮込む。
4、雑穀米が柔らかくなったことを確認し、3と牛乳50ccをミキサーに入れてピューレ状にする。
5、4を再び鍋にもどし、生クリーム、塩、パルメザンチーズを加えて混ぜながら温めて器に盛る。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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倉敷意匠。
届きたてほやほやの食器。大好きな倉敷意匠から注文していた陶磁器たちが届いた。花びらと麦のカップ&ソーサー、それからずっと欲しかったモロッコカフェオレボウル。手にとったものたちは、カタログの写真で見るよりもずっとずっと重厚感があって、かわいいとゆう言葉では物足りないくらいに「美しい」陶磁器だった。倉敷意匠の雑貨は「誰かにとってのかけがえのないモノを送りだしていけるよう願う小さな小さなブランド」とゆうコンセプトの通り、手にした瞬間から愛着がわくようなとても愛らしい雑貨で、わたしの大のお気に入り。これからもここで暮らしの相棒たちをたくさん見つけていきたいと思う(^^)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(4)
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