
今日は子どもと一緒に食べる3時のおやつのレシピです!
この時期まんまぁる家の台所には、さつまいもがわんさかストックされているので、ふかしたりお味噌汁に入れたりととにかくさつまいもの登場率がとーっても高い!そんなわんさかなさつまいもを使って子どもと一緒になにか作ってみよう!と小さな3時のイベントを開催♪さつまいもにバナナ、そしてあまくておいしいカスタードをまぜまぜ。息子はクリームとパイをどんどん重ねる係りです☆積み木みたいに重ねて重ねて!とっても楽しそうに積み上げてくれました。こんなふうに共同作業ができるようになったんだな〜なんて子どもの成長を感じた母ちゃんです(^^)
++レシピ(ママ+子どもの分)++
レシピの分量は3時のおやつとゆうことで、ママと子どもの分になってます。パパ、ごめんなさい!
さつまいも…150〜180g
バナナ(大)…1本
☆簡単カスタード
卵…1個
砂糖…大さじ2
薄力粉…大さじ1
牛乳…150cc
冷凍パイシート(13×24cm)…2枚
☆簡単カスタードを作る。
▲棔璽襪僕颪蛤重と薄力粉を入れ、泡だて器でよく混ぜる。
◆⊂鍋に牛乳を入れ、沸騰直前で火からおろし、1に少しずつ加えながら手早く混ぜる。
、2を鍋にうつし、弱火で木ベラなどを使ってトロミがつくまで混ぜる。
1、さつまいもは皮をむき、さっと水にさらしてからたっぷりの水を入れた鍋で柔らかくなるまで茹でる。パイシートは麺棒で伸ばし、6cmの正方形が6枚できるようにカットしそれぞれフォークで数箇所穴をあける。
2、1をざるにあげ、水気を切ってボールにうつしてつぶす。(つぶつぶ感が残るくらいに粗めでよい)
3、2に輪切りにしたバナナを加え、さつまいもとまぜながら粗めにつぶし、カスタードを加えてさらに混ぜる。
4、「クッキングシート→パイ生地→クッキングシート→耐熱皿などの重し」の順にのせ、180℃に熱したオーブンで約15分焼く。
5、3のクリームと4のパイ生地を交互に重ねる。
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--ひとりごと--

お裁縫箱。
これは母から嫁入りのときに継いだお裁縫箱。白く塗られた籐で編んであるかごにレトロな柄の布がしっかりと縫い付けられてある。とても年季が入っていて、わたしが継いだときには布の色は褪せていて籐の白い部分もところどころ剥げていた。継いだといっても母からすすめられてもらったのではなく、自分から欲しいとお願いしてもらったもの。もうボロボロだから新しいものを買えばいいのに…と言われても、どうしてもこのボロボロな裁縫箱が欲しかった。
お裁縫上手だった母。幼稚園バックや体操着袋、給食袋にかわいらしいワンピース。いろーんなものを手作りしてくれて、足踏みミシン台のそばにはいつもお裁縫箱があった。この裁縫箱はわたしにとって本当の思い出の箱。だからわたしも、母と同じようにこの裁縫箱をミシン台のそばに置いて子どもにいろんなものを手作りしたいと思った。
ボロボロなお裁縫箱は、どんなにボロボロでもわたしにとってはいつまでもキラキラした宝箱なのです。
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