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2007-09-19 Wed
![]() やさしいごはん改革初日です(笑)サブタイトルをつけての再出発、これからもがんばるぞー ++++++++++ 涼しい季節になると飲みたくなるあったかーいスープ。くずれるくらいに煮込んだほくほくのじゃがいもに、あつあつの豆乳+ミルクが身体をほっと(Hot?笑)させてくれます。かくし味には白味噌を使っているので、お味にぐっとコクが出るはず。ポタージュのようにトロリとしたこのスープ、真っ白なスプーンですくってめしあがれ(^^) ++レシピ(2人分+子ども1人分)++ じゃがいも(あれば小粒)…10個(550〜600gくらい) 玉ねぎ…1/4個 人参…1/2個 マッシュルーム…固形量50g ブロッコリー…1/4個 水…カップ1と1/2 コンソメスープの素(顆粒)…小さじ2 白味噌…小さじ2 豆乳…カップ1 牛乳…カップ1 バター…15g 塩胡椒…少々 1、じゃがいもは洗って皮をむき、小粒であればそのまま、大きければ一口大に切って水にさらす。 2、玉ねぎ、人参、マッシュルームは粗いみじん切りにし、ブロッコリーは小房にわけてさっと茹で、細かいみじん切りにする。 3、鍋にバターを熱し、玉ねぎを炒めてしんなりしてきたらじゃがいも、人参、マッシュルームを加えてさらに炒める。 4、火がしっかり通ったら、3に水カップ1と1/2を加え、蓋をして弱火で10分蒸し煮にする。じゃがいもに串をさしてすっと通るくらいになり水分がほぼなくなったら、牛乳とコンソメスープの素を加え蓋をして弱火でさらに10分煮る。(ときどきかき混ぜながら) 5、じゃがいもの表面が煮くずれるくらいになってきたら、白味噌と豆乳を加え、沸騰しない程度に弱火で5分煮る。火を止めて2のブロッコリーを加え器に盛る。 ![]() ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 手紙と便箋。 うれしいことがあったとき、だれかにお礼を言いたいとき、伝えたいことがあるとき、それからかわいい便箋を見つけたとき…そんなときに書きたくなる手紙。このあいだとある雑貨屋さんで「手紙を書きたくなるような便箋」を見つけたのでさっそく友人に手紙を書いてみた。なにか大切な用事があったわけでもなく、ただなんとなく近況報告を書いただけの手紙。 …手紙をもらうとうれしいのはなんでだろう。 書いてるときって、たぶん誰か相手のことを想っていて、だから手紙にはきっとそのときの気持ちがぎゅっと詰まってるんだろうなぁ。それでその気持ちはどこにももれないように封筒に入って糊づけされて、郵便屋さんが運んでくれるんだよね。そしてその手紙を開けた瞬間、相手の気持ちが新鮮なままそこから飛び出してくる!!そう考えると「手紙」ってなんてステキなアイテムなんだろう。 鮮度100の気持ちを運んでくれる最高にロマンチックな「手紙」。これからもずっとずっと書きつづけていこう。 ++++++++++ それから… 前回のブログでは、たくさんの方からうれしいコメントをいただき、気持ちがぐんと前向きになりました。本当にありがとうございます。これからもゆっくりペースでまんまぁるなレシピを書いていきますので、まんまぁる食堂をどうぞよろしくおねがいします(^^) *「まんまぁる食堂」に“こどもとたべるやさしいごはん”←サブタイトルをつけました。 *カテゴリーに「はちみつレシピ」を追加しました。(ハチミツを使ったレシピを紹介していきます♪) ↓励みになりますのでポチっとしていただけるとうれしいです☆ ![]() |
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2007-09-13 Thu
![]() ぬるぬる野菜とぬるぬるキノコ。納豆オクラにモロヘイヤ、山芋にめかぶにもずくに…なーんでか、ぬるぬるする食材にとてもとても惹かれます。今日はそのなかでもぬるぬる度上位ではないかと思われるつるむらさきとなめこの組み合わせでおひたしを。めんつゆにひたすだけの簡単バージョンも好きだけど、今日はごま油でちょこっと中華風に。 つるむらさきは夏が旬の野菜だからそろそろスーパーで見かけなくなるころかな。なので見つけた方は夏納めなおひたしをぜひお試しくださいな♪そうそう、辛いものがお好きな方はキムチや唐辛子を加えても◎です! ++レシピ(2人分)++ つるむらさき…1束 なめこ…100g Aみりん…小さじ1 A砂糖…小さじ1/2 A醤油…小さじ2 Aごま油…小さじ2 A炒りごま…大さじ2 花椒…少々 塩・胡椒…少々 1、つるむらさきは茎と葉にわけ、先に茎からゆでる。茎に火が通ったら葉を加えてさっとゆで、ザルにとって水気をきり冷めたら水気を絞って4cmの長さに切る。 2、なめこはさっと湯通しをして、冷水にとりぬめりを落とす。 3、ボールにつるむらさきとなめこ、Aをすべて入れて混ぜ、最後に花椒と塩胡椒を少々振り入れて器に盛る。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() フランスのお土産その◆ クッキーと缶に引き続き、今日は土産の塩をちょこっと。長いほうが「Sel Marin de」とゆう塩で、太陽と風の力だけで乾燥させた天然塩。真っ白ではなくて少しグレーがかった色ですこし辛い気もする。でもお料理につかうと一層おいしくなるのでかなり重宝しそう!それからもうひとつは「fleur de sel」とゆう塩の華と呼ばれる塩で、ほのかなピンク色で粒が大きい。オリーブオイルと合わせてサラダにかけて食べるととーってもおいしい!! 普段は近所のお店で「塩」って書かれた塩しかほとんど使わないけど、たまにこうゆうお土産をもらうといつものごはんが「いつもとちょっと違う」特別なごはんに変身してウキウキする。 とにかくおいしい塩なので、食べすぎ塩分とり過ぎに注意しなくちゃ(笑) ランキングに参加しています! 励みになりますのでクリックしていただければうれしいです☆ ![]() |
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2007-09-05 Wed
![]() う、う、うまい。 秋は鮭の白子がおいしいんです。カリっと揚げた白子と、かくし味に山椒をまぜた衣、たっぷりのもみじおろし、生姜、そしてトロトロの山芋が絶妙なんです!!白子はシンプルにおろしポン酢で食べてももちろんおいしいのだけど、「つゆ+あれやこれやのトッピング」を追加してもとってもおいしい!!しかも白子を揚げるときにつける衣には粉山椒がまぜてあるので風味もバツグン! 揚げだし豆腐ならぬ揚げだし白子!!揚げたての白子をつゆにじゅわーっとひたしていただきっ♪ おいしそうな鮭の白子がスーパーにも並び始めているはずなので、見つけたときにはぜひお試しあれ☆ それからそれから… 服部幸應監修服部幸應が選んだ料理レシピ・コンテストサイト“女神の料理レシピ”の「今日の女神レシピ」にかぼちゃとハチミツのボーロが載ってます!わ〜いわいっ♪ ![]() ++レシピ(2〜3人分)++ 鮭の白子…300〜400g A酒…適量 A塩…適量 片栗粉…適量 粉山椒…適量 Bだし汁…カップ1と1/2 Bみりん…大さじ2 B酒…大さじ1 B醤油…大さじ1と1/2 B砂糖…小さじ1/2 もみじおろし(今回は大根+にんじんのもみじおろし。辛いものが好みなら大根に赤唐辛子をさしこんで一緒におろしたもみじおろしで。)…適量 生姜のすりおろし…適量 山芋…適量 *もみじおろしは大根とにんじんをすりおろして作る。山芋、生姜はそれぞれすりおろしておく。 1、鮭の白子は水で洗い、塩と酒を少々ふりかけて20分くらい置く。 2、つゆを作る。鍋にBを入れて煮立たせ、煮立ったらいったん火を止める。 3、1の白子から出た水分をキッチンペーパーなどでしっかりと拭き取り、一口大に切って片栗粉と粉山椒を混ぜたものを全体によくまぶす。 4、油を高温に熱し、白子をきつね色になるくらいにカリッと揚げ、キッチンペーパーに乗せて油を切って器に盛る。 5、2のつゆを温めなおし、揚げた白子の上にかける。最後にもみじおろしとすりおろした山芋・生姜を乗せる。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() フランスのお土産その 母と妹がフランス旅行に行った土産にと、食材やお菓子をたくさんもらった。今日はお土産その,鬚舛蕕辰函「MERE POULARD」とゆう純バターサブレ。バターサブレ自体もとーってもおいしいのだけど、それが入っている缶がすごくかわいくて、さっそく中身をだして小物入れに。お菓子を買うとき、気がつくと食べたいものではなくてそれが入っている箱や缶を選んでるなんてこともよくあるわたし。かわいい小物入れを探すなら、まずお菓子のコーナーに行くべき!!と勝手に断言してしまうくらい、お菓子の入れ物にはぜったいの信頼をおいてたりする(笑)この缶は近所のスーパーではまず見かけない絵柄だったので、即マイ小物入れ行きに。こんなことを書いてるうちなんだか小物入れを見つけに行きたくなってきたぞー。うぅ、この物欲なんとかせねばぁぁぁ〜 ランキングに参加しています! 励みになりますのでクリックしていただければうれしいです☆ ![]() |






























