
「麩」。おつゆに入れる以外我が家では出番が少ない食材。いつもは和食でしかほとんど使ったことがないけど、今日は洋風にしてみよう!とキッシュに入れてみました。キッシュといっても冷凍のパイシートを使った簡単バージョンなので、お昼ごはんとか朝ごはんにも◎
フレンチトーストのような、麩が卵と牛乳をぎゅぎゅっとつめこんでくれる食感がなんともグッドなのですよ。今日は牛乳を使ったけど、生クリームとか豆乳を使ってもおいしそう!いろんな食材と組み合わせて試してみたいな〜
そうそう、お麩ってタンパク質のグルテンがご飯の10倍もあるらしいい!!ひゃー!これからは栄養満点な「麩」をもっと身近な食材として使ってみよーっと♪
++レシピ(18cmパイ皿1個分)++
麩…10g
ほうれん草…1/2束
バター…大さじ1
塩胡椒…少々
A牛乳…150cc
A卵…2個
A溶かしバター…大さじ1
Aピザ用チーズ…ひとつかみ
パイシート(冷凍)…1枚
皿に塗るバター…適量
1、パイ皿にバターを塗る。パイシートを常温で解凍し、型に敷いてフォークで数箇所穴をあける。上にアルミホイルをかぶせ、重石をのせてで焼いたときに生地が浮かないようにしておく。
2、ほうれん草は2cmの長さに切り、フライパンに大さじ1のバターを熱してさっと炒め塩胡椒する。
3、ボールにAを混ぜ、お麩を15分くらいひたしておく。
4、3でお麩を浸しているあいだに、1のパイを200℃のオーブンで10分焼く。
4、3のボールに2のほうれん草を入れて混ぜ、4のパイ生地にこれを流し込む。上にお好みでピザ用チーズ(分量外)をお好みでかけてもよい。
5、180℃のオーブンで20〜25分くらい焼く。
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--ひとりごと--

思い出のカツサンド。
夏休み、家族で長野の菅平へ行ってきました。夏の菅平は青春まっただなかのスポーツマンでいっぱい!もう○年前になるけど、わたしもここでたくさんの青春を経験したな〜 当時は汗がキラキラしてた気がする(笑)そんな思い出の地「菅平」。今回はこの菅平の名物ともいえる白樺荘の「カツサンド」を食べに、高速をぎゅいんぎゅいんと飛ばしてきたとゆうわけなんです。
そもそも、そんなにも高速を飛ばしてまで食べたくなる「カツサンド」とは一体どんだけのカツサンドなのかとゆうと…うう、写真では伝えきれないのが残念。その厚さ5cm?6cm??いやいや8cm近くはあるんじゃないかとゆうくらいに分厚くて超ジューシー。とにかく大きい!厚い!そしておいしい!!!のです。
遠くから食べに行った甲斐あったねと旦那も息子も大満足。
菅平へ行く機会があったらぜひ!食べてみて♪
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