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ファルファッレのラザニア風
070628

「今日何食べたい?」の質問には決まってラザニアかトマトパスタの返事が返ってくる我が家。
ラザニアおいしいんだけどなー..ちょいと手間がかかるうえに乾物ラザニアは主婦には優しくないお値段だったりもして。
でもなんとか期待に応えたい!!
と思いついたのが、ラザニアの代わりにリボン状のパスタ「ファルファッレ」を使うこと。歯ごたえとかギザギザなかんじがなんか似てるし、ファルファッレなら一度に茹でて手間いらず!これはナイスアイディアっ!なんてノリで作ってみたら結果大成功でした。我が家は茄子好きなので茄子も入れておいしさ倍増。(パパっと作りたいときはホワイトソース&ミートソースを市販のものにしても◎)

++レシピ(2人分)++

(ミートソース)
牛挽き肉…150g
にんにく…1片
玉ねぎ…1/2個
人参…1/4個
セロリ…1/2本
ホールトマト缶…1缶
ドミグラスソース(缶詰など)…100g
塩・胡椒…適宜
オリーブオイル…適宜
(ホワイトソース)
バター…30g
小麦粉…30g
牛乳…400ml

茄子…2本
オリーブオイル…大さじ2
ファルファッレ…100g
茹でるときの塩…大さじ1
ピザ用チーズ…100g
あれば粉チーズ…適宜
お皿に塗るバター…適宜

※グラタン皿にバターをぬっておく。
(ミートソースを作る)
1、野菜はすべてみじん切りに。
2、フライパンにオリーブオイルを熱してひき肉を炒め、火が通ったら野菜を入れて炒める。
3、ホールトマトを手でつぶして入れ(汁も全て)、ドミグラスソースを加えて水気がほぼなくなるまで煮詰め、塩胡椒で味を整える。
(ホワイトソースを作る)
4、鍋にバターを溶かし、小麦粉の粉っぽさがなくなるまで弱火で炒める。牛乳は4、5回に分けて入れ、ぷつぷつと沸騰するまで混ぜながら火にかける。(できたら火からおろしておく。)
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5、たっぷりのお湯に塩を入れ、ファルファッレを茹でる。(表示時間より少し短め)ザルにあげて水気を切っておく。
6、(5を茹でている間に)茄子を5mmくらいの薄さに切り、1分程度水にさらしたあと、よく水気を切っておく。フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、しんなりするまで炒める。
7、(オーブンを250℃に温める)茄子→ミートソース→ピザ用チーズ→ファルファッレ→ホワイトソース→ファルファッレ→茄子→ミートソース→ピザ用チーズ→ファルファッレ→ホワイトソース→ピザ用チーズの順にのせ、粉チーズをかけてオーブンで10〜12分、焦げ目がつくまで焼く。(ややこしいのでのせる順番のメモを置いておくとgood!)

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茄子とファルファッレ、チラッと見えるかなー
層になっててラザニア風〜
070628_2

--ひとりごと--
070628_3

「ファルファッレのラザニア風」の裏話し。
本当はDE CECCO(ディチェコ)のパスタを使おうと思ってたのだけど、これまたちょいと主婦には優しくないお値段。どうしようかなーなんてぼやいてたちょうどそのとき『本場イタリアで一番売れているパスタ』と書かれたなんとも魅力的な売り文句のパスタ発見!!
「Barilla(バリラ)」のパスタ!忘れてたー!そうだよ、バリラがあった!普段行くスーパーには置いてないもんだからこの出会いはグッドタイミングすぎでした。ありがとーバリラ!今日からバリラは我が家の一員さ!

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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(0)
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