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たっぷりきのこ丼、黄身味噌醤油のっけ♪
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いつもの午前中。
「起床→洗濯→ごはん→掃除&片付け→公園遊び→買い物…」

平日の午前中はこんふうにものすごいスピードで時間が過ぎていく毎日。
あっとゆう間に「もうお昼?!(@0@;)!!!!!!!!」なんてそんな悲鳴をあげる日々なのです・笑

我が家のごはんは『朝<昼<夜』のボリューム配分なので、お昼は簡単ごはんになることがしばし。
おにぎり、うどん、昨日の残り物…なんて質素なごはんになりがち。

お昼ももっとしっかり食べさせてあげたいと気持ちは上向きなのですが、忙しいお昼の時間に手の込んだものはなかなか作れず…

そんなときにはフライパンひとつでざざっと炒めてごはんにかけるだけの『丼』が最適!
『丼もの』は簡単+ボリューミー+栄養満点な優秀料理なのです(^^)

今日はきのこをざざっと炒めただけの「たっぷりきのこ丼!」
ママ用には前夜に漬けた「黄身の味噌醤油漬け」をのっけて、ちょこっと贅沢昼ごはんに早代わり〜♪

++レシピ(大人1人+子ども1人)++
ママと子どものランチにどうぞ♪

☆お好みのきのこ…200g
(今回のきのこ:えのき、エリンギ、しめじ、舞茸)
酒…大さじ2
オイスターソース…大さじ1
塩胡椒…少々
バター…30g
ごはん…人数分
あさつき…適量
*お好みで黄身の味噌醤油漬け…人数分

*黄身の味噌醤油漬けの作り方
黄身…1個
A味噌、酒、みりん、醤油…各大さじ1
密閉容器に混ぜ合わせたAを入れ、一晩黄身を漬ける。

1、きのこはさっと洗って手でざっとほぐし石づきをとる。あさつきは小口切りに。
2、フライパンにバターを熱し、きのこを入れてさっと炒め、バターが全体に馴染んだら酒を回しかけて蓋をして約2〜3分蒸し焼きにする。
3、2に塩胡椒し、オイスターソースを加えてさっと炒める。器にごはんを盛り、きのこをかけて黄身とあさつきをのせる。

++++++++++
--ひとりごと--
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スケッチブックとクレヨン!
お絵描きにはそれほど興味のない息子。
椅子に座って集中する遊びより、ひたすら駆け回っているほうがお得意なよう・笑

それでも、ごくたまに気が向くと「カキカキ♪」と言いながら楽しそうに何かを描き始めることがある。

「みてー!でんしゃー!」

「わぁ、じょうずだね(^^)…こっちはなぁに?」

「んー…あのねぇ、…しぇんろ(線路)!!」

いつも決まってこの応え(^^;)
ながーい線路か、おーっきい電車。どちらも息子が今いちばん大好きなもの。
見た目は丸とか線とか、形になってはいないけれど、それでも息子の中ではちゃーんとイメージしたものになっているようで、ニコニコしながらお絵描きをしている。

5分後には大抵クレヨンを下に落として遊び始めるので、これがお絵描き終わりの合図なんだろうと解釈しているわたし・笑
いつもとにかく短いお絵描きタイムだけど、今は好きなように描かせてあげようと思う。

いつの日か、パパママのお顔もたくさんたくさん描いてね…(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(10)
野菜たっぷりもちもち餃子♪--家族みんなで手作りパーティー--
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雨で外出ができなかった日曜日。
わんぱくざかりの息子には、一日じゅう家にいることほど退屈なことはないので、夕方になってもパワーがありあまっている様子(@0@;)

こんなときには家族みんなで共同作業をするのがいちばん!!
料理に限らず何かを一緒に作ることはとっても楽しいイベント♪日曜日は家族3人で皮から作る餃子作りに挑戦しました!(皮から作る餃子はいちど失敗しているので、今回はリベンジ餃子!)

080413_2息子の作った餃子は「すいとん?」のような「お団子?」のようなものばかり・笑
それでもカリカリっ!ジューシーなおいしい餃子を作ることができて大満足♪

粉が飛び散ったり、そこらじゅうがベトベトになったりと片付けや掃除はとっても大変だけど、みんなで作る餃子は本当においしいのでぜひ試してみてくださいな♪見た目はどうであれ、焼き上がりは…感動ものです(^^)

そうそう、この餃子は野菜が4種類も入っていて栄養満点!子どもも「自分で作ったものならば…」きっとパクパク止まらぬ勢いで食べてくれるはず☆

++レシピ(約60個分)++
*手作りの皮25枚、市販のもの28枚で作りました。

<具>
豚挽肉(赤身80%:赤身が大目のほうが◎)…400g
A白菜…180g
Aキャベツ…180g
Aニラ…1/2束
Aあさつき(小ねぎ)…8本
Aにんじん…90g
片栗粉…大さじ3
Bにんにく(すりおろす)…2片
Bしょうが(すりおろす)…2片
Bオイスターソース…大さじ2
Bごま油…大さじ2
B鶏がらスープ(中華スープ)の素(顆粒)…小さじ1を大さじ2の水で溶いたもの。
B塩…小さじ1/2
Bこしょう…少々
Bあれば花椒…少々
サラダ油…適量
ごま油…適量

<皮>
市販のもの…28〜30枚
手作りのもの…25枚くらい
--強力粉…280g
--薄力粉…50g
--湯…250cc
打ち粉…適量

1、ボールに粉類を入れざっと混ぜる。中央をくぼませ湯を少しずつ注ぎながらひとまとめになるまで手で混ぜる。
2、ひとまとめになったら打ち粉をしたこね台にのせ、生地がなめらかになるまでよくこねてひとまとめにする。ラップをして冷蔵庫で30分寝かせる。
☆そのあいだに具を作る…
4、Aはすべてみじん切りにし、ボールに入れて片栗粉をまぶしてざっと混ぜる。
5、別のボールに豚肉とBをすべて入れ練り混ぜる。
6、1に2を加えてさらに手でよく混ぜる。
☆皮の仕上げ…
7、生地を打ち粉をしたこね台にふたたびうつし、カードで4等分にする。それぞれ2mmの厚さに麺棒で伸ばし、直系8cmくらいのコップでくりぬく。(その都度粉をまぶすと生地がくっつかない)
8、具を包み(糊はつけずに)包む。生地が伸びるので糊はなくてよい。
☆焼く…
9、フライパンにサラダ油を熱し、餃子を並べてたっぷり熱湯を注ぐ。蓋をして、水分がなくなるような音(パチパチ)がするまで蒸し焼きにする。蓋をあけて水分がなくなったらごま油を回しかける。

++++++++++
--ひとりごと--
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けやき並木。
春の陽気にさそわれて…晴れ渡った空と暖かい日差しに飛び起きた土曜日。迷わずサイクリングへでかけた。旦那はお気に入りの自転車に乗って、わたしは愛用自転車に息子を乗せて、春の散歩道へ出発!
坂道を登ったり下ったり、こぎ続けること40分。目的地は吉祥寺だったけれど、その前にどうしても通りたい道があった。

「けやき並木」。

成蹊大学につながるけやき並木は、100本以上の背の高い立派な大木が整然と立ち並んでいる。
生い茂った緑にふく風。目で、耳で、肌で感じる空気は、まるでカラダの黒い部分をきれいに浄化してくれるよう。自然のパワーってすごい…声にださなくても、きっとここを通るひとの誰もがそうかんじるのではないだろうか…

ゆっくり、ゆっくり、自転車をこぎながら進んだ並木みち。
また近いうち、緑にパワーをもらいにこよう…(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
ゴマトウニュウメン!(胡麻豆乳のにゅう麺)
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何かの暗号?それとも変身するときのセリフ?!なんてつっこみたくなるような今日のタイトル。どうしようかと考えすぎた結果、こんな名前になってしまいました・笑

()←かっこのなかに‘訳’が書いてあるとおり、今日のごはんは「胡麻と豆乳のあったか〜いお素麺」…胡麻豆乳のにゅう麺です(^^;)

いくら暖かくなってきたからといって、連日冷たいそうめんを食べるにはまだちょっと早い気もする3月。うちでは毎年大体夏にそうめん週間がやってくるので、今年は一足お先に♪といった具合で登場(^^)
とゆうのも、先日応募したレシピブログさんから“揖保の糸+冷しゃぶドレッシング”がたくさん届いので、今日は暖かくなってきた春先にぴったりなにゅう麺を作ることにしたとゆうわけなのです。

シンプルにめんつゆで食べるのももちろん最高においしいけど、今回はちょっぴりひと手間加えて胡麻豆乳のつゆで食べることに♪

コクのある練り胡麻は豆乳と相性抜群!(我が家のお鍋の定番でもあります☆)
普段から心がけている「やさしい味」の代表だと勝手に思い込んでいる豆乳。ちゅるりとおいしいそうめんにたっぷりかけて、ほっこりカラダを温めましょ(^^)

++レシピ(大人1〜2人+子ども1人)++

レシピブログ 冷しゃぶそうめんレシピモニター参加中♪

鶏のささみ…2本
水…400cc
和風だしの素(顆粒)…小さじ1/2
A練り胡麻…大さじ1
Aみりん…大さじ2
A醤油…小さじ2
豆乳(成分調整)…200cc
*めんつゆ…大さじ1〜
*めんつゆの代わりに冷しゃぶドレッシングのタレを加えても◎!

そうめん…100g×人数分(子どもは1人50g程度)
小ねぎ・あさつきなど…適量

1、小鍋に水を入れ、火にかけて沸騰したらささみを入れて茹でる。ささみが中まで白っぽくなり、火が通ったら茹で汁は捨てずにささみだけ取り出して冷水につける。
*ささみは粗熱が取れたら手で裂くようにしてほぐす。
*小ねぎ、あさつきは小口切りに。
2、1の茹で汁の入った鍋に合わせておいたAと豆乳を加えて弱火にかけ、沸騰直前まで温める。味を見て薄いようであればめんつゆをたして味を整える。(大さじ1くらいがベスト)
3、別の鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したらそうめんを一気に入れて茹でる。表示時間より少し固めくらいのところでザルにあげる。
麺の水気をしっかりと切り、器に盛る。2のつゆを上からかけてささみと小ねぎをのせる。

++++++++++
--ひとりごと--
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せっけん!
今ではあまり見かけなくなった石鹸。たま〜に、オシャレな店構えの石鹸専門店に出会うことがあっても、薬局では大抵「ハンドソープ」がいちばん目立つところに置かれていて、石鹸はその下の下のほうにちょこっと陳列されているくらい。(今の時代、洗面所の主役はハンドソープなのかなぁ…)

写真の石鹸は、つい先日代官山の『トロイヤー・フント』とゆう雑貨屋さんで見つけたやぎのミルクせっけん。フィンランドの小さな農場で育ったやぎのミルク由来の石鹸は赤ちゃんにも使えるとゆうとってもやさしい石鹸。

手のひらサイズの小さな“せっけん”を手にとって、なんとなく思い出した昔のこと。

遡ること小学校時代。わたしが子どもだったころは、網に入って蛇口につるされた薄黄色のせっけんが流し場の主役だった。手と手をこすり合わせてどれだけ泡立つかお友だちと勝負してみたり、つるつるすべるせっけんがなぜか楽しくて仕方なかった思い出・笑
今でも小学校ではやっぱりせっけんなの!?

かたくてやわらかいせっけん。
使えば使うほど、どんどん小さくなっていつかは消えてしまう…

そうだ!いつか作ったしゃぼん玉せっけんを作ってみよう!一から作ったせっけんで、いいにおいのするしゃぼん玉を息子と一緒にたくさん飛ばそう!


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
かじき+しそ+さといものスティック春巻き
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食いしん坊でごはんが大好きな息子。好き嫌いもほとんどなくいつも“食べすぎ?!”とゆうくらいなんでも食べてくれるので、毎日のごはんもとても作りがいがあるのですが…
ただひとつ、お魚に関してだけは調理の仕方によってどうやら「苦手」があるようで、いらない!なんて断られてしまうことがよくよくあるのです(;-;)
今は嫌いなものを無理強いするのではなく「全部食べたね、えらかったね」と言えることがいちばんだと思っているので、お魚もなんとかおいしく食べられるように試行錯誤!

今日は、そんな“ちょっと苦手なお魚”を「おいしく食べられますように・・」の願いをこめて、握りやすく食べやすいスティック春巻きにしてみました♪
子どもも食べやすいように味付けはマヨネーズ+チーズ。しその香りと、トロトロにとろけた里芋がこれまた絶妙なおいしさ!
(里芋は茹でた後に揚げるととーってもおいしく変身するのです!→里芋オススメレシピ:えびと枝豆の里芋揚げ団子

息子もサクサクパクパク!二刀流!なんて具合で両手にしっかり握ってたくさん食べてくれました。


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↑今回使った入れ物は、もともとあった木の箱にワイヤーで持ち手をつけて、ハンコを押したタグを結びつけたもの。食べ終わったあとは、息子が木のおもちゃの果物をたくさん乗せてお買い物ごっこ♪
使い道いろいろ!お手製の入れ物でいつもの食卓をちょこっとおめかししてみては…♪

++レシピ(10本分)++

かじき(大)…1切れ
--塩、胡椒…少々
しその葉…10枚
里芋…(小)…2個
マヨネーズ…適量
ピザ用チーズ…適量
春巻きの皮(ミニサイズ)…10枚
A薄力粉…小さじ5
A水…小さじ5

*Aをよく混ぜ合わせて糊を作る。
1、カジキはキッチンペーパーで水気をふき取り、1cm角切って塩胡椒する。
里芋はよく洗って土を落とし、皮を厚めにむいて1cm角に切り水に15分ほどさらす。鍋に里芋とひたひたにかぶるくらいの水を入れ、串をさしてすっと通るまで下茹でする。ザルにあげて水気をしっかりと切る。
2、春巻きの皮を(上からみたときに)ひし形になるように起き、いちばん手前に「しそ→かじき+里芋→マヨネーズ→ピザ用チーズ」の順に乗せる。くるくると巻き(途中で端を内側に折り中身が出ないようにする)最後に糊をつけてしっかり止める。
3、120度の油できつね色になるまでカリっと揚げる。

++++++++++
--ひとりごと--
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おくりもの。
息子が着ているかわいいカットソーは、ブログでお友だちになったダリエちゃんの手作り。
まぁるいフェルトがたくさんついたとってもかわいいカットソー。
おそろいのリュックサックと一緒に届いたわたしと息子のお気に入り。
デザインに一目惚れして、いつかぜひ子ども用を作って欲しい!と猛烈にアピールした数日後・・サプライズのようなタイミングで届いたふたつの小さなプレゼント。

誰かに届けるおくりもの。それから自分に届いたおくりもの。
そのひとの気持ちがぎゅっとつまったおくりものは、心と心をつなぐ大切な宝物です。

---ステキなプレゼントをくれたダリエちゃん、この場をかりてあらためて「ありがとう」(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
こどもと食べる、まろやかトマトチキンカレー!
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今日はひとつうれしいお知らせがあります。
わたしも日々料理の参考にしているオレンジページのサイト「オレンジページnet」にまんまぁる食堂が掲載されることになりました。“みんなのブログひろば”とゆうコーナーでちらりと紹介していただいてますっ(^^)
やる気もふつふつ・・これからもがんばるぞう〜♪

さて。今日はまんまぁる食堂のテーマでもある「子どもと食べるやさしいごはん」をいつも以上に意識した、まさに「子どもと一緒に食べる」ごはんのレシピです♪

小さな子どもがいると別々のお鍋で調理・・なんてことになりがちなカレー。子どものことを考えて別鍋になることはもっともだけど、わたしは“パパとママと同じものを食べたい”とゆう子どもの気持ちを大切にしたい。
このカレーは、そんな思いから何度も何度も味見をして、ちょっとずつちょっとづつ調整しながら作った気持ち度100のレシピです(笑)

隠し味には、すりおろしたにんじん、ハチミツ、牛乳が入っているのでとってもまろやか。たっぷり加えたヨーグルトはお肉を一層柔らかくしてくれます(^^)唐辛子などは一切入れていないので、辛いもの好きのひとにはちょっと物足りないかな・・それでも、まろやかさでそこは見逃して!・笑

子どもにも食べやすく、大人にもぐっとくる「まろやかトマトチキンカレー」。どっさり大鍋に作ってみんなでカレーを囲みましょ♪
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++レシピ(大人2人+子ども2人+おかわりちょこっと分)++
*参考までに、使用したカレー粉は「ハウス食品のカレーパウダー」。ヨーグルトは「ビヒダスヨーグルトのプレーン」、ハチミツは国産の「アカシアハチミツ」です。(別のものだともしかしたら少し風味が変わるかもしれません。)

玉ねぎ…中2個
生姜…1かけ(10gくらい)
にんにく…大きめ1かけ
鶏もも肉…2枚
にんじん…大1本
蓮根…150g
バター…30g
カレー粉…大さじ3
ホールトマト缶…400g
コンソメスープの素…小さじ1
Aプレーンヨーグルト…150g
A牛乳…大さじ2
Aハチミツ…大さじ1
水…50cc
ウスターソース…大さじ1

1、生姜、にんにく、玉ねぎはみじん切りにする。にんじんは半分をすりおろし、半分を小さめの乱切りにする。蓮根は小さめの乱切りに、鶏肉は一口大に切る。
2、鍋にバターを熱し、ふつふつしてきたら玉ねぎを入れて透き通るまで炒める。しんなりしてきたら、みじん切りにした生姜とにんにくを加えて炒め、全体があめ色になるまで弱火で焦がさないように炒める。
3、2にすりおろしたにんじんと、乱切りにしたにんじん、蓮根、鶏肉を加えて炒め、肉に火が通って白っぽくなってきたらカレー粉を上にまぶすようにしてかける。
4、3のカレー粉の粉っぽさがなくなったら、ホールトマト缶を汁ごと手でつぶしながら入れ、コンソメスープの素も一緒に加える。
5、Aの材料を合わせ、どろりとしたかんじからとろっとしたかんじになるようによく混ぜてから4の鍋に加えて混ぜる。水も加える。
6、ときどきへらでかき混ぜながら、弱火で約1時間煮込む。鶏肉がホロホロとやわらかくなったらウスターソースを加えてさらに10分弱火で煮込む。

++++++++++
--ひとりごと--
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どうぶつえん!
週末、家族で多摩動物園へ行ってきました♪
子どもが生まれる前にデートで井の頭動物園に行った以来、数年ぶりの動物園。
早起きしてお弁当をしっかり抱えてウワサの山登り動物園へレッツゴー♪
ライオンバスに乗って大興奮!きりんにゾウにチンパンジーに…アップダウンの激しい園内を端から端まで歩いて歩いて…息子も初めてみる動物たちに大はしゃぎ!ついでに、いや、息子以上にわたしと旦那も大はしゃぎ(^^;)
楽しい〜♪わいわい♪そんなふうにして心底楽しめた反面、狭い塀や低い天井のなかで過ごす動物たちのことを考えるとなんだか少し胸が詰まる思いになる場面も…(;-;)
お肉を食べて生きているくせにそんな気持ちなるなんて…うぅぅ(涙)
そんなふうに考え出すとどうしようもならなくなりそうだったので、ここは気持ちを切りかえて…

家族で同じ楽しみを共有できる時間を思い切り満喫してきました(^^)

それにしても、
いい季節になってきたなぁ・・
たくさんお出かけして、
自然にいっぱいパワーをもらおう(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(14)
里芋と蓮根のチーズクランブルグラタン
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いつものグラタンをちょこっとおめかし!今日のグラタンは自信を持ってオススメできる太鼓判レシピです・笑(そんなにオススメ?なわりには写真が上手く撮れず無念…(涙)うぅぅ…)

とろける里芋、反してシャキシャキな蓮根。やさしい味のホワイトソースにぷりぷりな鶏肉。おまけにさくっとおいしいチーズクランブル!

持ち寄りランチなんてゆうときには、小さな型やお気に入りのココットに入れて焼かずに持参♪食べる直前にオーブンで焼けば出来立てのおもてなしができる優秀なおかずなのです(^^)

クランブル生地にひと手間かける分、ホワイトソースはフライパンひとつで簡単に♪
とーってもおいしい里芋と蓮根のチーズクランブルグラタン、ぜひぜひ試してみてくださいな♪
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++レシピ(大人2人+子ども2人分)++

里芋(小)…4個(300gくらい)
蓮根…150g
鶏もも肉…150g
玉ねぎ(小)…1/2個
バター…15g
塩胡椒…適量
Aバター…30g
A薄力粉…40g
A牛乳…500cc

☆クランブル生地
(少し多めにできるので残った分は。押■各の間なら冷蔵庫で、△修谿幣綯屬ようであれば冷凍庫で保存してください。)
バター…50g
薄力粉…60g
アーモンドプードル…50g
パルメザンチーズ…10g
卵黄…Sサイズ1個分

型に塗るバター…適量
ピザ用チーズ…適量

1、クランブル生地を作る。
ボールに冷たいバター、薄力粉、アーモンドプードルを入れ、カードでバターを切るようにして混ぜる。バターが小さくなって粉となじんできたらパルメザンチーズを加えて手ですりあわせてポソポソにする。卵黄を加えて再びカードで切るように混ぜ、片手で握りながらそぼろ状にする。
ボールにラップをかけ、冷蔵庫で20分以上休ませる。
2、1を休ませている間にグラタンを作る。
里芋はよく洗って土を落とし、厚めに皮をむいて4等分にして15分水にさらす。(土臭さが残らないように、皮はおもいきって厚めにむくこと。)鍋に、里芋とひたひたにかぶるくらいの水を入れ下茹でする。串をさしてみてすっと通るくらいになればOK!
蓮根は小さめの乱切りにし、玉ねぎはみじん切りにする。鶏肉は1、5cmくらいの角切りに。
3、フライパンにバター(15g)を熱し、玉ねぎを加えてしんなりと透き通るまで弱火で炒める。
鶏肉を加え、全体に火が通ったら蓮根を加えてさらに炒め、塩胡椒して味を整える。
4、3にAのバターを入れ、バターが溶けたら薄力粉を振り入れる。中火〜弱火で炒めて粉っぽさがなくなりねっとりしてきたら弱火にして牛乳を少しずつ加える。ヘラでよく混ぜながら、とろっととろみがついてきたら塩胡椒でしっかりと味を整えて火を止める。
*火にかけすぎるとルーが固まってしまうので注意!
5、薄くバターを塗った皿(型)に流し入れ、ピザ用チーズをかける。さらに1のクランブルをパラパラとほぐしながらかけ、180度のオーブンで15分、170度に下げてさらに17〜20分焼く。

++++++++++
--ひとりごと--
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春のパッケージアイドル。
友人から突然1枚の写メールが送られてきた。そこにはに「チチヤス 春 ヨーグルト」の写真。
ほんのりピンク色にグラデーションのかかったパックに描かれたまんまる顔の子どもは、「おいしいょ♪」なんて今にもしゃべりだしそう。タラちゃん&イクラちゃん以上?のキュートな笑顔にほっとしてしまうほど(笑)
デンマークのかわいいパッケージで有名なマチルダちゃんに匹敵する日本のパッケージアイドルでは?なんてかわいさお墨付きのチチヤスちゃん。よく見れば見るほど、男の子?それとも女の子?名前は?なんて素朴すぎる疑問に駆り立てられてしまうので、すぐさま問い合わせ(^^;)
やりすぎな自分に呆れながらも「“チー坊”とゆう男の子ですよ」なんて丁寧におしえてくれたチチヤスさんに感謝の気持ちでいっぱい。森永の牛乳プリンのキャラメルに続く、わたしのお気に入りパッケージアイドルに仲間入り決定です♪


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(8)
ちっちゃなおめかしシュウマイ
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「ちっちゃなおめかし…」といえば最近作った「ちっちゃなおめかしプチシュー」が記憶に新しいのですが・・今日のちっちゃなおめかしシリーズ(←いつのまにかシリーズ化してる・笑)はお菓子ではなく中華のシュマイを作ってみました。
お肉に野菜、いろんなものをおいしく食べてほしいのが親心。それにはひと目みて「食べたい!」と思ってくれることが第一関門なのです(>0<;)!!

カラフルだったり、顔が描いてあったり・・なんとなく楽しそうなご飯はいつも「わー♪」なんてルンルンしながら食べてくれるので、作るわたしもあれやこれやと試行錯誤♪楽しいごはんを作ることに熱中してしまいます(^^;)
(子どもが小さいからなのか、ついつい遊び心をプラスしてしまい料理のはずがいつの間にか工作に・・!なんてこともしばし)

今日のおかずも飾りいっぱい!手のひらサイズのおめかしシュウマイをお腹いっぱいめしあがれ♪
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++レシピ(24個分)++
豚ロース肉(できれば脂身の多い部分)…100g
豚挽肉…100g
*肉は挽肉200gまたはロースを200gでもよいです。
玉ねぎ…1/4個(60g)
干ししいたけ(小)…3枚
むきエビ…60g
シュウマイの皮…24枚
片栗粉…大さじ1と1/2
A酒…大さじ1
A醤油…小さじ1
Aオイスターソース…小さじ1
A砂糖…小さじ1/2
A塩…小さじ1/2
A鶏がらスープの素…小さじ1/2
Aごま油…小さじ2
飾り用の野菜、えびなど…適量
レタス(なければキッチンペーパー)…適量

1、干ししいたけは、ぬるま湯で戻して軸を除き、みじん切りにする。むきエビと玉ねぎをみじん切りにし、豚バラ肉は細かく刻んで叩き、ミンチにする。
2、ボールに玉ねぎと片栗粉を入れ、パラパラになるくらいに混ぜる。別のボールに1の具すべてとAを入れてよく練る。
3、シュウマイの皮の上に具をのせ、軽く握って空気を抜くように包み上に飾りの具をのせる。蒸し器にレタスまたはクッキングペーパーを敷き、蒸気が上がったところへ入れて約10分蒸す。

++++++++++
--ひとりごと--
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「お空まで、とんでけー!」
走るのが大好きな息子。いつも120%の力で走るもんだから、石につまずいたり、砂ですべったり、坂道で勢いがつきすぎたり・・本当にしょっちゅうころんでいるのです(^^;)
男の子だからかな?いつもちょとやそっと転げたくらいではぜったいに泣かないのだけど、そのぶん「あいたたたー(><)!!」なんていう言葉がとっさにでてしまうくらい派手に転んだときには、これでもか!というくらい豪快に、全力で泣く息子(笑)
そんなときはいつもの何倍もの気持ちをこめて「いたいのいたいのとんでけー!!!」をしてみせるわたし(^^)外にいるときは高い高い空に向かって「とんでけー!!」 息子もとんでいった先を確認するかのように、高い高い空を見上げて安心の顔をみせてくれる。
澄み切った青い空は本当に痛みを受けてくれとめてくれるようで、ついついお礼を言いたくなってしまう(^^)

「いたいの いたいの きょうも おそらに とんでいけ!」


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(8)
チーズトマトの煮込みハンバーグ
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トマトソース、ミートソース、デミグラスソースにカレーソース。こういった類のものはどうやら子どもにもとても食べやすいようで、我が家では「これさえあれば!」のちょっとしたお助け万能素材なのです(^^)特にトマトソースは、お肉、野菜、魚、麺にお米となんでも合うのでソースだけ作って冷凍ストックをしておくことも。
今日はそんな万能「トマトソース」を使って煮込みハンバーグを作ってみました。ハンバーグひとつでもがっつりなのに、こうゆうボリューミーなものを食べるときこそ「あともうひとこえ!」なおまけをつけたくなってしまうわたし(笑)
結果、やっぱりトマトと相性バツグンのチーズをのせてしまいました(^^;)
トマト+モッツアレラチーズなんて最高の組み合わせだけど、モッツアレラは給料日前にはちょいとやさしくないお品なので、いつものとろけるチーズをかけていただきっ(^^)
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++レシピ(大人2人+子ども2人分)++
*トマトソースはトマトホール缶1缶の量に合わせて作っているので、余った分は冷凍保存しておくとよいです♪

☆ハンバーグたね
牛豚合挽き肉…300g
玉ねぎ(大)…1/2個
生パン粉…カップ1
牛乳…大さじ3
卵…1個
塩胡椒…少々

☆トマトソース
玉ねぎ(小)…1/2個
にんにく(みじん切り)…1かけ
コンソメスープの素…小さじ2
水…300cc
オリーブ油…大さじ2
ホールトマト缶…400g
塩胡椒…少々

とろけるタイプのチーズ…適量

★トマトソースを作っておく。
1、玉ねぎは薄くスライスする。大き目のフライパン(または鍋)にオリーブ油とにんにくを入れてから熱し、油ににんにくの香りがつくまで焦がさないように中火で炒める。
2、1に玉ねぎを入れて炒め、しんなりしてきたら水とコンソメスープの素、ホールトマト缶を手でつぶしながら加え、中火〜弱火で20分煮詰める。途中あくが出てきたら取り除き、塩胡椒で味を調える。
-------
1、ハンバーグだねを作る。玉ねぎをみじん切りにする。フライパンにサラダ油大さじ1(分量外)を熱し、透明になりしんなりするまで炒めて粗熱をとる。パン粉は牛乳をかけて浸しておく。
*玉ねぎの甘みを引き出すためにも炒めたほうが◎
*挽肉は熱に弱いので粗熱をしかりとる。
2、大き目のボールに、たねの全ての材料を入れ、手でよく混ぜ合わせる。
3、2のハンバーグだねを食べる大きさに分け、両手でキャッチボールするように投げながら形を整える。
4、フライパンに油(分量外)を熱、3を中火で両面を焦んがりするまで焼き、焼き色がついたらハンバーグの高さの半分くらいまでお湯を注ぎ入れる。蓋をしてじっくりと蒸し焼きにし、串を刺して赤いの肉汁が出なければOK。
5、4の焼いたハンバーグを作っておいたトマトソースの中に入れて中火〜弱火でしばらく煮込む。チーズをかけて蓋をし、弱火のままチーズが溶けてきたら火をとめる。

++++++++++
--ひとりごと--
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ついに!!!
ついに、我が家の障子にも穴が空きました(笑)
いつ破るかな、いつ穴をあけるかな…なんて、イベントごとを待つかのようにこの日を心待ちにしていたわたし(とたぶん旦那も・笑)
ほとんどのお友だちの家で「うちの障子はもうボロボロだよ」なんていう言葉を耳にしていたのに、うちの障子は一向にキレイなまま。怪獣息子がいるとは思えないほど傷ひとつない貼りたてのような障子は、息子がつかまり立ちをするようになり、あんよをするようになり、そしていっちょまえに飛んだり跳ねたりするようになってもなかなか破れることがないので、穴あき障子に少しだけ憧れを感じていたほど(^^;)
穴があいたら最後、格子だけが残る無残な姿も覚悟のうえでの期待を胸に、「息子よ!障子は破れるんだよ!」なんて心の中でつぶやいていた日々なのです。

(…もちろん、張替えの手間を考えればそのままであることが理想。でも、どうしても「障子ビリビリ」の姿を見てみたかった…)

そんなわけで、今日は記念すべき「息子が初めて障子を破った日」なのです。

さて。この先の障子の行方は…
もっと豪快に破ることを期待していたのだけど、「ママ、こわれちゃった」なんて申し訳なさそうに報告してきたもんだから、わたしのほうが拍子抜け。「いい」と「だめ」をちゃんとわかっていたなんて(;0;)!!!いつの間にこんなに成長したの?…そんな成長の早さに少しだけさみしさを感じる母ちゃんでした(^^)


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お豆とチーズの風船揚げ!
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「風船揚げ」は、揚げるときにぷくーっとふくらむ様子が風船に似ていることから名づけた“子どもとおとなのおつまみ”。中からのぞく緑色のほっくりお豆がなんとも魅力的な風船揚げは、春巻きの皮を使っているのでサクサクカリっ!と食べ応え十分(^^)ちなみに今日のお豆は「グリーンピース」入り。息子は大の豆好きなので「もっとちょうだい!」なんて立派に催促するほど(笑)
子どもの手のひらサイズの風船揚げ。手のひらにのせてコロコロ、つまんでパクっ!おやつやおつまみにぴったり☆中身はお好みでアレンジして…ちょっとしたお茶会にも一躍かってくれそうです♪
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++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

春巻きの皮…10枚
グリーンピース(または枝豆)…40粒
チーズ…適量
*糊(小麦粉+水)…適量
揚げ油…適量

1、春巻きの皮は正方形に4等分する。
2、4辺に小麦粉を水で溶いた糊を塗り、真ん中にグリーンピースとチーズを置いて巾着を作るように寄せながら閉じる。
3、フライパンまたは小鍋に油を1cmくらい入れ、180度に熱してカリっときつね色になるまで揚げる(途中菜ばしで転がしながら)。

++++++++++
--ひとりごと--
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日向ぼっこ。
天気の良い陽あたり良好な日は、きまって窓ごしにちょこんと座る息子。家の中でいちばん陽のあたる場所を知っているかのように「ぼくの特等席」なんていう様子で満足気に腰かけている。その場所は、寒い冬でも暖房器具なんてひとつもいらないくらい暖かくて、そこだけ一年中春の空気が流れているよう(^^)
そういえば自分の小さい頃の写真にも、同じように陽のあたる窓ぎわに腰かけて、とても眩しそうな顔をしながら日向ぼっこしている写真がいくつもあったなぁ…
「隣にママも座っていい?」なんて聞きながら、おしりとおしりをぴったりくっつけて。陽のあたるその場所は、今日もたっぷりの日差しを浴びて一足先に春の陽気に包まれています(^^)


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・おかず(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(4)
ほうれん草のまんまぁるニョッキ
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ごはんの支度をしていると、息子はいつも「ママ、遊んで!」と台所へやってきます。遊んであげたいけれど、ごはんの準備もしなければ…なんてせかせかした気持ちで台所に立つこともしばし。ときには料理に熱中しすぎて、さみしそうにひとり本を読んだりしている姿をみると「ごはんなんて作らずに子どもと遊んであげるべきなのかなぁ…」なんて考え込んでしまったり…
そんなときにいつも思うことは「一緒にごはんづくりを楽しめたら…」ということ。今はまだ小さいので台所に入ることすら「ダメ!」と言い聞かせているけど、本当は一緒にごはんを作る楽しみを共有したいし、おしえてあげたいこともたくさん!

そんな思いから見つけた共同創作料理が「手作りニョッキ」。息子はじゃがいもをつぶす役と生地をコロコロ丸める役。小さな手でコロコロ、にぎにぎ。だからうちのニョッキは小さくてまんまぁるなのです(笑)
こんなふうにして作ったごはんは、食卓に並んだときのうれしさもおいしさもいつもの何百倍!!お団子みたいにモチモチ♪ソースにとろけるチーズを使ったのは「子どもに馴染みある味」にしたかったから。本当はゴルゴンゾーラとかを使ってイタリアン気分も味わいたいけど、やっぱり“一緒に食べられる”ことが第一だから…(^^)
ほうれん草たっぷりのニョッキは栄養満点!茹でたりこねたり切ったり混ぜたり…ひと手間かかる料理もこうして一緒に作れば、ちょっとしたおうちイベントに早代わり☆とってもオススメなひと品です♪
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++レシピ(大人2人+子ども1〜2人分)++

じゃがいも(皮を剥いて)…400g
ほうれん草(葉の部分)…70g
強力粉…140g
卵黄…1個分
オリーブ油…大さじ1
塩…大さじ1
☆ソース(チーズは好みで調節して)
生クリーム…200cc
とろけるタイプのチーズ…2〜3枚(30〜50g)
パルメザンチーズ…大さじ1
バター…10g

1、ほうれん草は洗ってよく水けを切り、できるだけ細かいみじん切りにする。じゃがいもは皮を剥き一口大に切り、鍋に入れてひたひたにかぶるくらいの水を入れて茹でる。串をさしてみてすっと通るくらいになったらいったんザルにあげて湯をきり、すぐに鍋にもどして強火にかけ、鍋をゆすりながら粉ふきいもを作るようにして水分を一気にとばす。
*ほうれん草はよく水気を切ること。
*じゃがいもは粉ふき芋にするときにしっかりと水分をとばすこと。

2、1をボールにうつし、熱いうちにマッシャーなどを使って粒が残らないように丁寧につぶす。
3、2にきざんだほうれん草、強力粉、卵黄を入れてカードやフォークをつかって切るように混ぜる。粉っぽさがなくなったら手でこね、表面がなめらかになったらひとまとめに丸める。
4、3を大き目のビニル袋またはラップで包み、麺棒で厚さ1,5cmに伸ばして冷蔵庫で40分休ませる。
5、生地を冷蔵庫から取り出しラップを敷いたまな板にのせ、1,5cm幅の細長い棒状にカットする。さらにそれを端から1〜1.5cmに切り分け(大きさは好みで調節して)、切り分けたものをひとつずつ団子を作るように丸める。
6、鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したらオリーブ油と塩を入れて軽くまぜ、丸めたニョッキを7〜8個ずつ落とす。ニョッキが浮きあがってきたら網じゃくしですくってザルにあげ、水気を切る。
7、最後の7〜8個を茹でるころにソースを作り始める。
フライパンにバターを熱し、とろけるタイプのチーズを入れて焦がさないように注意して溶かす。溶けてきたら生クリームとパルメザンチーズを加えてとろりとなるまでヘラで混ぜる。そこへ茹で上がったニョッキを加えてソースを絡める。

++++++++++
--ひとりごと--
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コネコネねんど!
写真は最近ボーネルンドで見つけた小麦粉の香り粘土。小麦粉粘土はその名の通り小麦粉で作られた「口に入れても安全」な粘土なのだけど、この香り粘土は本当に食べてしまいたくなるようなおいしい匂いつき(笑)手で握っただけなのに「おいしい」気がしてしまうので、これは子どもだけじゃなく「大人の皆さまもご注意」なんて注意書きを書きたくなるくらい(^^;)
さてさて、このおいしそうな粘土で何を作ろうか…考えた時間数十秒?!伸ばしてコネコネ…気がついたらやっぱり食べ物を作っていました(笑)しかも作ったものは「パン」。自分でもつくづく単純だな〜なんて思ったり。
息子にはまだちょっと粘土でカタチを作るのは難しいのか、ちぎってはぺったん!そこらじゅうに貼り付けてとっても楽しそう♪ころころコネコネ、あれ?これはもしかしてニョッキ作りの練習になっているのか…
「コネコネねんど」!子どもと一緒に夢中になれるとっても楽しい魔法の道具です♪


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