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2008-03-26 Wed
![]() 何かの暗号?それとも変身するときのセリフ?!なんてつっこみたくなるような今日のタイトル。どうしようかと考えすぎた結果、こんな名前になってしまいました・笑 ()←かっこのなかに‘訳’が書いてあるとおり、今日のごはんは「胡麻と豆乳のあったか〜いお素麺」…胡麻豆乳のにゅう麺です(^^;) いくら暖かくなってきたからといって、連日冷たいそうめんを食べるにはまだちょっと早い気もする3月。うちでは毎年大体夏にそうめん週間がやってくるので、今年は一足お先に♪といった具合で登場(^^) とゆうのも、先日応募したレシピブログさんから“揖保の糸+冷しゃぶドレッシング”がたくさん届いので、今日は暖かくなってきた春先にぴったりなにゅう麺を作ることにしたとゆうわけなのです。 シンプルにめんつゆで食べるのももちろん最高においしいけど、今回はちょっぴりひと手間加えて胡麻豆乳のつゆで食べることに♪ コクのある練り胡麻は豆乳と相性抜群!(我が家のお鍋の定番でもあります☆) 普段から心がけている「やさしい味」の代表だと勝手に思い込んでいる豆乳。ちゅるりとおいしいそうめんにたっぷりかけて、ほっこりカラダを温めましょ(^^) ++レシピ(大人1〜2人+子ども1人)++ ![]() 鶏のささみ…2本 水…400cc 和風だしの素(顆粒)…小さじ1/2 A練り胡麻…大さじ1 Aみりん…大さじ2 A醤油…小さじ2 豆乳(成分調整)…200cc *めんつゆ…大さじ1〜 *めんつゆの代わりに冷しゃぶドレッシングのタレを加えても◎! そうめん…100g×人数分(子どもは1人50g程度) 小ねぎ・あさつきなど…適量 1、小鍋に水を入れ、火にかけて沸騰したらささみを入れて茹でる。ささみが中まで白っぽくなり、火が通ったら茹で汁は捨てずにささみだけ取り出して冷水につける。 *ささみは粗熱が取れたら手で裂くようにしてほぐす。 *小ねぎ、あさつきは小口切りに。 2、1の茹で汁の入った鍋に合わせておいたAと豆乳を加えて弱火にかけ、沸騰直前まで温める。味を見て薄いようであればめんつゆをたして味を整える。(大さじ1くらいがベスト) 3、別の鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したらそうめんを一気に入れて茹でる。表示時間より少し固めくらいのところでザルにあげる。 麺の水気をしっかりと切り、器に盛る。2のつゆを上からかけてささみと小ねぎをのせる。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() せっけん! 今ではあまり見かけなくなった石鹸。たま〜に、オシャレな店構えの石鹸専門店に出会うことがあっても、薬局では大抵「ハンドソープ」がいちばん目立つところに置かれていて、石鹸はその下の下のほうにちょこっと陳列されているくらい。(今の時代、洗面所の主役はハンドソープなのかなぁ…) 写真の石鹸は、つい先日代官山の『トロイヤー・フント』とゆう雑貨屋さんで見つけたやぎのミルクせっけん。フィンランドの小さな農場で育ったやぎのミルク由来の石鹸は赤ちゃんにも使えるとゆうとってもやさしい石鹸。 手のひらサイズの小さな“せっけん”を手にとって、なんとなく思い出した昔のこと。 遡ること小学校時代。わたしが子どもだったころは、網に入って蛇口につるされた薄黄色のせっけんが流し場の主役だった。手と手をこすり合わせてどれだけ泡立つかお友だちと勝負してみたり、つるつるすべるせっけんがなぜか楽しくて仕方なかった思い出・笑 今でも小学校ではやっぱりせっけんなの!? かたくてやわらかいせっけん。 使えば使うほど、どんどん小さくなっていつかは消えてしまう… そうだ!いつか作ったしゃぼん玉せっけんを作ってみよう!一から作ったせっけんで、いいにおいのするしゃぼん玉を息子と一緒にたくさん飛ばそう! いつも応援ありがとうございます!日々の励みになりますので『ポチっ』としていただけるとうれしいです☆↓ ![]() |
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2008-03-24 Mon
![]() 食いしん坊でごはんが大好きな息子。好き嫌いもほとんどなくいつも“食べすぎ?!”とゆうくらいなんでも食べてくれるので、毎日のごはんもとても作りがいがあるのですが… ただひとつ、お魚に関してだけは調理の仕方によってどうやら「苦手」があるようで、いらない!なんて断られてしまうことがよくよくあるのです(;-;) 今は嫌いなものを無理強いするのではなく「全部食べたね、えらかったね」と言えることがいちばんだと思っているので、お魚もなんとかおいしく食べられるように試行錯誤! 今日は、そんな“ちょっと苦手なお魚”を「おいしく食べられますように・・」の願いをこめて、握りやすく食べやすいスティック春巻きにしてみました♪ 子どもも食べやすいように味付けはマヨネーズ+チーズ。しその香りと、トロトロにとろけた里芋がこれまた絶妙なおいしさ! (里芋は茹でた後に揚げるととーってもおいしく変身するのです!→里芋オススメレシピ:えびと枝豆の里芋揚げ団子) 息子もサクサクパクパク!二刀流!なんて具合で両手にしっかり握ってたくさん食べてくれました。 ![]() ↑今回使った入れ物は、もともとあった木の箱にワイヤーで持ち手をつけて、ハンコを押したタグを結びつけたもの。食べ終わったあとは、息子が木のおもちゃの果物をたくさん乗せてお買い物ごっこ♪ 使い道いろいろ!お手製の入れ物でいつもの食卓をちょこっとおめかししてみては…♪ ++レシピ(10本分)++ かじき(大)…1切れ --塩、胡椒…少々 しその葉…10枚 里芋…(小)…2個 マヨネーズ…適量 ピザ用チーズ…適量 春巻きの皮(ミニサイズ)…10枚 A薄力粉…小さじ5 A水…小さじ5 *Aをよく混ぜ合わせて糊を作る。 1、カジキはキッチンペーパーで水気をふき取り、1cm角切って塩胡椒する。 里芋はよく洗って土を落とし、皮を厚めにむいて1cm角に切り水に15分ほどさらす。鍋に里芋とひたひたにかぶるくらいの水を入れ、串をさしてすっと通るまで下茹でする。ザルにあげて水気をしっかりと切る。 2、春巻きの皮を(上からみたときに)ひし形になるように起き、いちばん手前に「しそ→かじき+里芋→マヨネーズ→ピザ用チーズ」の順に乗せる。くるくると巻き(途中で端を内側に折り中身が出ないようにする)最後に糊をつけてしっかり止める。 3、120度の油できつね色になるまでカリっと揚げる。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() おくりもの。 息子が着ているかわいいカットソーは、ブログでお友だちになったダリエちゃんの手作り。 まぁるいフェルトがたくさんついたとってもかわいいカットソー。 おそろいのリュックサックと一緒に届いたわたしと息子のお気に入り。 デザインに一目惚れして、いつかぜひ子ども用を作って欲しい!と猛烈にアピールした数日後・・サプライズのようなタイミングで届いたふたつの小さなプレゼント。 誰かに届けるおくりもの。それから自分に届いたおくりもの。 そのひとの気持ちがぎゅっとつまったおくりものは、心と心をつなぐ大切な宝物です。 ---ステキなプレゼントをくれたダリエちゃん、この場をかりてあらためて「ありがとう」(^^) いつも応援ありがとうございます!日々の励みになりますので『ポチっ』としていただけるとうれしいです☆↓ ![]() |
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2008-03-11 Tue
![]() 今日はひとつうれしいお知らせがあります。 わたしも日々料理の参考にしているオレンジページのサイト「オレンジページnet」にまんまぁる食堂が掲載されることになりました。“みんなのブログひろば”とゆうコーナーでちらりと紹介していただいてますっ(^^) やる気もふつふつ・・これからもがんばるぞう〜♪ さて。今日はまんまぁる食堂のテーマでもある「子どもと食べるやさしいごはん」をいつも以上に意識した、まさに「子どもと一緒に食べる」ごはんのレシピです♪ 小さな子どもがいると別々のお鍋で調理・・なんてことになりがちなカレー。子どものことを考えて別鍋になることはもっともだけど、わたしは“パパとママと同じものを食べたい”とゆう子どもの気持ちを大切にしたい。 このカレーは、そんな思いから何度も何度も味見をして、ちょっとずつちょっとづつ調整しながら作った気持ち度100のレシピです(笑) 隠し味には、すりおろしたにんじん、ハチミツ、牛乳が入っているのでとってもまろやか。たっぷり加えたヨーグルトはお肉を一層柔らかくしてくれます(^^)唐辛子などは一切入れていないので、辛いもの好きのひとにはちょっと物足りないかな・・それでも、まろやかさでそこは見逃して!・笑 子どもにも食べやすく、大人にもぐっとくる「まろやかトマトチキンカレー」。どっさり大鍋に作ってみんなでカレーを囲みましょ♪ ![]() ++レシピ(大人2人+子ども2人+おかわりちょこっと分)++ *参考までに、使用したカレー粉は「ハウス食品のカレーパウダー」。ヨーグルトは「ビヒダスヨーグルトのプレーン」、ハチミツは国産の「アカシアハチミツ」です。(別のものだともしかしたら少し風味が変わるかもしれません。) 玉ねぎ…中2個 生姜…1かけ(10gくらい) にんにく…大きめ1かけ 鶏もも肉…2枚 にんじん…大1本 蓮根…150g バター…30g カレー粉…大さじ3 ホールトマト缶…400g コンソメスープの素…小さじ1 Aプレーンヨーグルト…150g A牛乳…大さじ2 Aハチミツ…大さじ1 水…50cc ウスターソース…大さじ1 1、生姜、にんにく、玉ねぎはみじん切りにする。にんじんは半分をすりおろし、半分を小さめの乱切りにする。蓮根は小さめの乱切りに、鶏肉は一口大に切る。 2、鍋にバターを熱し、ふつふつしてきたら玉ねぎを入れて透き通るまで炒める。しんなりしてきたら、みじん切りにした生姜とにんにくを加えて炒め、全体があめ色になるまで弱火で焦がさないように炒める。 3、2にすりおろしたにんじんと、乱切りにしたにんじん、蓮根、鶏肉を加えて炒め、肉に火が通って白っぽくなってきたらカレー粉を上にまぶすようにしてかける。 4、3のカレー粉の粉っぽさがなくなったら、ホールトマト缶を汁ごと手でつぶしながら入れ、コンソメスープの素も一緒に加える。 5、Aの材料を合わせ、どろりとしたかんじからとろっとしたかんじになるようによく混ぜてから4の鍋に加えて混ぜる。水も加える。 6、ときどきへらでかき混ぜながら、弱火で約1時間煮込む。鶏肉がホロホロとやわらかくなったらウスターソースを加えてさらに10分弱火で煮込む。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() どうぶつえん! 週末、家族で多摩動物園へ行ってきました♪ 子どもが生まれる前にデートで井の頭動物園に行った以来、数年ぶりの動物園。 早起きしてお弁当をしっかり抱えてウワサの山登り動物園へレッツゴー♪ ライオンバスに乗って大興奮!きりんにゾウにチンパンジーに…アップダウンの激しい園内を端から端まで歩いて歩いて…息子も初めてみる動物たちに大はしゃぎ!ついでに、いや、息子以上にわたしと旦那も大はしゃぎ(^^;) 楽しい〜♪わいわい♪そんなふうにして心底楽しめた反面、狭い塀や低い天井のなかで過ごす動物たちのことを考えるとなんだか少し胸が詰まる思いになる場面も…(;-;) お肉を食べて生きているくせにそんな気持ちなるなんて…うぅぅ(涙) そんなふうに考え出すとどうしようもならなくなりそうだったので、ここは気持ちを切りかえて… 家族で同じ楽しみを共有できる時間を思い切り満喫してきました(^^) それにしても、 いい季節になってきたなぁ・・ たくさんお出かけして、 自然にいっぱいパワーをもらおう(^^) いつも応援ありがとうございます!日々の励みになりますので『ポチっ』としていただけるとうれしいです☆↓ ![]() |
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2008-02-26 Tue
![]() 「ちっちゃなおめかし…」といえば最近作った「ちっちゃなおめかしプチシュー」が記憶に新しいのですが・・今日のちっちゃなおめかしシリーズ(←いつのまにかシリーズ化してる・笑)はお菓子ではなく中華のシュマイを作ってみました。 お肉に野菜、いろんなものをおいしく食べてほしいのが親心。それにはひと目みて「食べたい!」と思ってくれることが第一関門なのです(>0<;)!! カラフルだったり、顔が描いてあったり・・なんとなく楽しそうなご飯はいつも「わー♪」なんてルンルンしながら食べてくれるので、作るわたしもあれやこれやと試行錯誤♪楽しいごはんを作ることに熱中してしまいます(^^;) (子どもが小さいからなのか、ついつい遊び心をプラスしてしまい料理のはずがいつの間にか工作に・・!なんてこともしばし) 今日のおかずも飾りいっぱい!手のひらサイズのおめかしシュウマイをお腹いっぱいめしあがれ♪ ![]() ++レシピ(24個分)++ 豚ロース肉(できれば脂身の多い部分)…100g 豚挽肉…100g *肉は挽肉200gまたはロースを200gでもよいです。 玉ねぎ…1/4個(60g) 干ししいたけ(小)…3枚 むきエビ…60g シュウマイの皮…24枚 片栗粉…大さじ1と1/2 A酒…大さじ1 A醤油…小さじ1 Aオイスターソース…小さじ1 A砂糖…小さじ1/2 A塩…小さじ1/2 A鶏がらスープの素…小さじ1/2 Aごま油…小さじ2 飾り用の野菜、えびなど…適量 レタス(なければキッチンペーパー)…適量 1、干ししいたけは、ぬるま湯で戻して軸を除き、みじん切りにする。むきエビと玉ねぎをみじん切りにし、豚バラ肉は細かく刻んで叩き、ミンチにする。 2、ボールに玉ねぎと片栗粉を入れ、パラパラになるくらいに混ぜる。別のボールに1の具すべてとAを入れてよく練る。 3、シュウマイの皮の上に具をのせ、軽く握って空気を抜くように包み上に飾りの具をのせる。蒸し器にレタスまたはクッキングペーパーを敷き、蒸気が上がったところへ入れて約10分蒸す。 ++++++++++ --ひとりごと-- ![]() 「お空まで、とんでけー!」 走るのが大好きな息子。いつも120%の力で走るもんだから、石につまずいたり、砂ですべったり、坂道で勢いがつきすぎたり・・本当にしょっちゅうころんでいるのです(^^;) 男の子だからかな?いつもちょとやそっと転げたくらいではぜったいに泣かないのだけど、そのぶん「あいたたたー(><)!!」なんていう言葉がとっさにでてしまうくらい派手に転んだときには、これでもか!というくらい豪快に、全力で泣く息子(笑) そんなときはいつもの何倍もの気持ちをこめて「いたいのいたいのとんでけー!!!」をしてみせるわたし(^^)外にいるときは高い高い空に向かって「とんでけー!!」 息子もとんでいった先を確認するかのように、高い高い空を見上げて安心の顔をみせてくれる。 澄み切った青い空は本当に痛みを受けてくれとめてくれるようで、ついついお礼を言いたくなってしまう(^^) 「いたいの いたいの きょうも おそらに とんでいけ!」 いつも応援ありがとうございます!日々の励みになりますので『ポチっ』としていただけるとうれしいです☆↓ ![]() |
































