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下仁田ねぎとじゃがいものチーズポタージュ
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以前作った「長ねぎと雑穀のポタージュ」に続き、またまたネギのポタージュを作ってみました(^^)
今回は「殿様ねぎ」こと「下仁田ねぎ」を使って。いただきものの立派な下仁田ねぎは、半分をお鍋に、残りの半分はぜったいポタージュにしたいと思っていたので希望叶って大満足(^^)
下仁田ねぎは煮込めば煮込むほど甘味が出るので、じーっくり炒めてからコトコト、コトコト。旨みと甘味が120%出たところでミキサーへ♪トロ〜リ、甘くてほっこりおいしいポタージュのできあがりです(^^)

今回は小さな子どもも食べやすいように、じゃがいもとコンソメを使って洋風仕立てにしてみました。じゃがいもを一緒に煮込むことでトロリ感も倍増(^^)とっても喉ごしのよい、ねぎの甘味がたっぷり凝縮されたポタージュです☆

++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

下仁田ねぎ(なければふつうの長ねぎ)…白い部分2本分
じゃがいも(小)…1個
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ1
水…200cc
牛乳…200cc
生クリーム…60cc
パルメザンチーズ…小さじ3
塩胡椒…少々
バター…25g
フォームミルク…適宜

1、下仁田ねぎは1cm幅の輪切りにし、じゃがいもは皮をむいて1cm角に切ってさっと水にさらす。
2、鍋にバターを熱し、下仁田ねぎとじゃがいもを入れてねぎがしんなりするまでよく炒める(焦がさないように注意して)。
3、2に水とコンソメスープの素を加えて弱火で煮込み、じゃがいもが煮崩れするくらいに柔らかくなったら牛乳を加えて沸騰直前まで温める。沸騰直前で火からおろし、ミキサーにかけてピューレ状にする。
4、3を鍋にもどし、生クリームを加えて再び温める。塩胡椒で味を整え器によそう。お好みでフォームミルクをのせる。

++++++++++
--ひとりごと--
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「はんた〜い!」
はんた〜い!←は最近の息子のお得意な口癖で“反対”のこと。反対は反対でも「○○運動ハンタ〜イ」の反対ではなくて『逆』という意味の“反対”。『逆』とゆう意味ではちゃーんと使いこなせているもんだから、たいしたもんだ!なんて感心してしまう(笑)
そんな息子のお得意「はんたい(反対)!」…近ごろはあっと驚くようなことをよくよくやってみせてくれるのだけど、いやいや今日もまたまた驚かされてしまった。
庭へ出る窓の外に、サンダルが3足、こんなふうにしてきっちりと並べられていたのだ。しかも3足そろって左右が「はんたい(反対)!」・笑 思わずぷっと吹き出してしまったわたし(^^)
ちょっと笑えるけど、これも息子にとってはきっとすごい成長。靴を揃えて並べるなんて、いつの間に覚えたのだろう。(ちなみに写真は息子が並べたままの状態を激写したもの・笑)
来月2歳になる息子。その成長の早さに追いつけないくらい、毎日ものすごいスピードでいろんなことをたくさんたくさん吸収している。
10までひとりで数をかぞえられるようになって、きっとすぐに100までかぞえられるようになるんだろうな…


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具だくさん!カリフラワーのミルク煮
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離乳食を卒業して牛乳をおいしく飲めるようになってきたころによく作っていた野菜のミルク煮。小さな子どもでもごはんをおいしく食べられるように・・と牛乳でコトコト、野菜もお肉も溶けてしまうくらいに煮込んだスープはシチューよりももっとさらりとしていてとっても食べやすいのです(^^)「食べたい」とひと目で思えるようにと、具もたくさん!色とりどり♪煮込んだカリフラワーはじゃがいもに変身?なんて一瞬間違えてしまいそうなくらいほっくりほくほく♪隠し味に入れたチーズとミルクも相性抜群です♪
手袋をはずして…器をぎゅっと両手で抱えたくなるようなあたたかくてやさしい味のミルク煮。大好きな野菜も苦手な野菜もきっとおいしく食べられますぞ(^^)
“我が家のイチオシおかず”レシピ参加中
++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

鶏もも肉(小)…1枚
カリフラワー(小)…1/2個
ブロッコリー…1/4個
にんじん…1/2本
エリンギ…2本
玉ねぎ…1/2個
コンソメスープの素(顆粒)…小さじ2
水…200cc
牛乳…200cc
生クリーム…80cc
パリメザンチーズ…大さじ1
塩…少々
白胡椒…少々
バター…15g

1、鶏のもも肉は“子どものお口のひとくち大”に切る玉ねぎはできるだけ薄切りに、カリフラワーとブロッコリーは小房に分けて、にんじんは食べやすい大きさに切る。
2、鍋にバターを熱し、玉ねぎをしんなりするまで炒める。鶏肉を加えて全体に火が通ったらにんじん、エリンギの順に加えて炒める。
3、全体に火が通ったら水とコンソメスープの素を加えて中火で約10分、途中あくを取り除きながら煮込む。にんじんに串をさしてみてすっと通ればOK!
4、にんじんが柔らかくなったら牛乳、カリフラワー、ブロッコリーの順に加えてさらに10分中火〜弱火で煮込む。
5、野菜が柔らかくなったら生クリームとパルメザンチーズを加えて沸騰直前まで温め、塩と白胡椒で味を整えて器に盛る。

++++++++++
--ひとりごと--
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手と手、つなぐ手。
手袋をしたまま手をつなぐことが多い冬。毛糸にすっぽりくるまれた手は、温かいはずなのにどこか物足りない。“そのままの手”をつなぐほうがずっとずっと温かいことを知っているはずなのに、ついつい毛糸に頼ってしまう寒い冬。
手から伝わるもの。体温だけ?いやいや、そんなことはない。手は“目に見えない気持ち”の発信地+受信地だし、ときにはパワーの岬の最先端にもなってくれる(笑)
握るとき、引っぱるとき、離すとき・・いつだって手には気持ちのかたまりがついてくるもんだからからすごい!!スプーン曲げだって、カメハメハだってみんな手に気持ちをこめた結果だもんね、やっぱりやっぱり手ってすごい!!

手と手、つなぐ手。散歩道、わたしの気持ち、君に届け!


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(6)
かぼちゃのミルクポタージュとチーズクラッカー
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今日はシンプルでミルクたーっぷりなかぼちゃのサラサラポタージュを作ってみました♪スープがシンプルなので、おまけにちょこんと全粒粉で作ったチーズのクラッカーを添えて(^^)
かなり前のまんまぁる食堂で紹介した「かぼちゃの豆乳ポタージュ」をベースに作った今日のポタージュは、豆乳の代わりに牛乳をとにかくたーっぷり使っているので、さらりとした仕上がりに。クラッカーにはパルメザンチーズを混ぜてタルト生地にも近いような食感で焼き上げました。お気に入りのお花の型で抜いてカップに添えれば、シンプルスープに華が咲く?!(笑)
甘くないクッキーのようなチーズクラッカーは、そのまま食べてもよし、ポタージュにつけてもよし!カップにぽちゃんと落としても大丈夫、そんなときはしっとりクラッカーに早代わり!子どもと一緒にほっこりなスープ時間を満喫です(^^)

冷凍かぼちゃを使っているので、食べたい!飲みたい!と思ったときにすぐに作れる簡単でおいしいポタージュ。クラッカーは市販のものでももちろんOK!ちょっと時間があるときには型抜きクッキー感覚で、子どもと一緒にクラッカー作りを楽しめます♪(^^)
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++レシピ(カップ2個分)++

かぼちゃ(冷凍)…350g
玉ねぎ…大1/2個
牛乳…2カップ
コンソメスープの素(固形)…1個
生クリーム…50cc
バター…大さじ1
塩胡椒…適宜

チーズクラッカーは分量を調整中です。おいしい!と思えるベストなものが完成したらレシピを書こうと思います(^^)

1、冷凍かぼちゃは自然解凍またはレンジで解凍し、皮をむく。玉ねぎは縦半分に切り、繊維にそって薄切りにする。
2、鍋にバターを入れて溶かし、玉ねぎをしんなりするまでよく炒め、水カップ1(分量外)とコンソメスープの素、1のかぼちゃを入れてふたをし、かぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
3、2と牛乳をミキサーにかけてピューレ状にする。
4、再び鍋に戻して温め、生クリームを加えて塩胡椒で味を整えて器に盛り、クラッカーを添える。

++++++++++
--ひとりごと--
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「はやーい!!」
最近ものすごいペースで言葉を覚えている息子。近ごろのお得意はとにかく形容詞!「はやい!おもーい!ちっちゃい!いーっぱい」なんて名詞の前や後にくっつけて楽しそうにうれしそうに言葉を発するようになった。きっと口癖のようにわたしたちが話している日常会話を、息子はひとつ残らずしーっかり聞いてるんだろうなぁ…
そんな息子のお得意形容詞のなかでも最近一番よく耳にするのが「はやーい!!(速い)」と「あっかたーい!(暖かい・温かい)」…走っている人をみればすかさず「はやーい!!」と大声で言いながら後を追いかけてみたり、陽の当たった床にごろんとしてみれば「あっかたーい!」なんて、ちょっとアベコベだけどニコニコしながら「暖かい」と言っている。
こんな調子で毎日毎日みっつもよっつも新しい言葉を覚えているもんだから、あっという間に「おやじー!おふくろー!」なんて呼ぶときがくるのかな…とか、将来を想像して胸がキュンとしているわたし(笑)子どもの成長は本当に本当に早くて、ぼーっとしていたら大切な瞬間を見逃してしまいそう。いつか横に立つ息子の肩を見上げる日がくるときまで、いっぱい、いっぱい小さな手を握って、やわらかな髪の毛をなでてあげたいと思うさみしがり屋の母ちゃんです…(^^)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(1) | Comment(4)
チキントマトの煮込みスープ!
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前の日の晩からコトコトじーっくり煮込んだスープ。ホロホロにとろけたお肉とトロトロのトマトスープ。鶏と野菜のだしがいっぱいにつまった煮込みスープはわたしの大のお気に入り。

…昨日はママ友だちとプチクリスマス会をしました。イベントごとが大好きなので、クリスマス会をやろうものなら何日も前からなにを作ろうかとお料理ネタ帳に書き書き。前日は一日中台所に立ちっぱなしなくらい(^^;)スープにパンにお菓子に…あれやこれやと考えた末に決まったのがやっぱり自分の好きなもの。真っ赤なトマトスープでクリスマスの食卓を華やかに彩ります♪
クリームチーズとサワークリームを混ぜたものをちょこんとのせて、脇にはカリカリに焼いたパンの耳を添えて。いつもよりちょっとだけ豪華に召し上がれ♪
*パンの耳はまだスプーンやフォークが上手に使えない子どもに◎!にぎってつけてパクリっ!トマトスープがしみこんだサクサクカリカリのパンなら子どももきっと食べやすいはず(^^)
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++レシピ(大き目のキャセロール鍋で一杯分)++

鶏もも肉…2枚(600g)
玉ねぎ…中2個
セロリ…2本
にんにく…1片(小さめなら2片)
ホールトマト缶…2缶(800g)
水…800cc〜
コンソメスープの素(固形)…3個
トマトケチャップ…大さじ3
オリーブオイル…大さじ2
塩…小さじ2
胡椒…少々
クリームチーズとサワークリーム…適量(割合:1/2ずつ)
食パンの耳…適量

1、鶏肉は一口大に切る。玉ねぎはできるだけ薄切りにし、セロリは1cm幅に切る。葉の部分はまとめてたこ糸で縛る。にんにくは細かいみじん切りにする。
2、大きめの鍋にオリーブオイルとニンニクを入れ、中火〜弱火で焦がさないように炒める。香りが油に移ったら鶏肉を加えて強火で一気に炒める。肉に火が通ったら、玉ねぎとセロリを入れて油が全体に絡むくらいに炒める。
3、2に水800ccを加え、中火で煮てあくがでてきたらとる。あくがでなくなってきたらコンソメスープの素と塩を入れてふたをし、そのまま中火で10分煮る。
4、3の玉ねぎが溶けてきたら弱火にし、ホールトマトを手でつぶしながら入れ、焦げ付かないように時々かき混ぜながら、さらに40分小さな火で煮込む。
5、4の鶏肉がかなり柔らかくなったらケチャップを加えてさらに10分弱火で煮込む。最後に胡椒で味を整える。
*煮込んでいる間にパンの耳をトースターでカリカリに焼く。
*器によそい、上にクリームチーズとサワークリームを混ぜたものをのせる。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
クリスマス会、vol.1!
今年はクリスマス会をたーくさんやる予定。作りたいものもたくさん、みんなでワイワイするのが好きなのです。
今日はクリスマス会第一弾の写真をちょろりと。いつものお茶会よりちょっとだけスペシャルなセットで気分もウキウキ。子どもたちが飾りつけをしたケーキも未完成なかんじがなんだかかわいらしい。今年はあと何回パーティーができるかな…
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あさりと岩海苔のミルクバタースープ
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貝のスープで思い出すのは、母がよく作ってくれたシーフードスパゲティのスープ。パスタに絡めた貝のスープがおいしくて忘れられない味のひとつ。
そんな貝の思い出、あさり、しじみ、はまぐり…貝は大好きなのだけど、実はまんぁある家では大黒柱さんがちょいと苦手。もしかしたら結婚して一度も貝料理を作ってないのでは!!と思うくらいご無沙汰な貝たち。なんとなく思い出した母のシーフードスパゲティのことを考えていたらどうしても貝の料理が食べたくなってしまったので…今日は我が家の大黒柱にもちゃーんと予告して貝のスープを作っちゃいました。
バターがたっぷり、貝のうまみがぎゅぎゅぎゅと詰まったほんわかミルク仕立てのスープ。トッピングにのせた岩海苔が貝とともに海の香りを運んでくれます(^^)

…息子は小さな手で殻と身を一生懸命にはずしながらおいしそうに食べてました♪まだ手先がうまく使えないお子さんには、身をはずして白髪ねぎ抜きでよそってあげると◎

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++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

あさり…400g
バター…30g
にんにく…1片(大きめのもの)
白ワイン(なければ料理酒でも可)…大さじ1
水…400cc
牛乳…50cc
生クリーム…50cc
塩…小さじ1/2
胡椒…少々
岩海苔…適量
白髪ねぎ…適量

1、あさりは塩をまぶして殻と殻をこすり合わせるようにしながらよく洗いザルにあげて水気を切る。にんにくはみじん切りにする。
2、鍋にバターを熱し、焦げないように弱火でにんにくを炒める。にんにくに火が通ったら、あさりを入れて強火で炒め口が開いてきたらワインを回しかける。
3、2に水と塩を加え、沸騰したらアクをとり貝の口が開くまで中火で5分くらい煮る。
4、3に牛乳と生クリームを加え、胡椒を振って沸騰直前の状態で温めて器に盛る。
5、上に岩海苔と固く絞った白髪ねぎを和えたものをのせる。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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お菓子のパッケージ。
ひさびさにちょっとツボなパッケージのお菓子に出会った。とにかくパッケージのかわいさに胸キュン(笑)まんまとわたしのツボを刺激してくれた。森永の「牛乳プリンのキャラメル」…そういえば以前にも旦那がこのキャラメルを持っていたのを思い出したのだけど、どうやらそのときとのものとは太陽さんの表情が違うようで…今回のものは目をつむっているけど、以前のものは確か目をあけた凛々しい表情だったような…気になってしょうがないので調べてみたけど、やっぱり別の表情のものもあるらしい!どちらにせよ、シンプルでちょっとレトロな?このパッケージにやられてしまった。外国のお菓子にはよくよくズキュンと刺激されることが多いのだけど、日本のものでこんなにもキュンとしたのはひさしぶり(^^)このこのキャラメル、なかのキャラメルを包んでいる包み紙もとってもキュート。気になるかたはぜひご購入を(笑)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
ほうれん草とかぼちゃのシナモンカレースープ
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今日は体もHOT温まる食べるスープです(^^)
カレーとシナモンって甘いと辛いで正反対のようだけど、これがなぜだかとっても相性◎♪今日のスープカレーは子どもでも食べられるようにと辛さは控えめ。かぼちゃがたーっぷり入っているので甘くて食べやすい+ほんのりシナモンの香りがママの心をぎゅっとつかんでくれるようなそんなスープ。栄養満点のほうれん草もたっぷりと入っているので風邪防止にもつながるかな?
(子どもが食べにくそうなときは、器によそったあとにとろけるチーズなどをのせてレンジでチン!してあげると◎)
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++レシピ(大人2人+子ども1人分)++

ほうれん草・・・1/2束
かぼちゃ…(種とワタを取り除いて)…180〜200g
合挽き肉…120g
玉ねぎ(小)…1個
にんにく…1片
生姜…1かけ
カレー粉…小さじ1と1/2
シナモンパウダー…小さじ1/2
A水…200cc
Aカットトマト缶…80g
Aコンソメスープの素(顆粒)…小さじ1と1/2
A塩…小さじ1/2
トマトケチャップ…大さじ1
ウスターソース…大さじ1/2
B水…200cc
バター…20g
サラダ油…大さじ1

1、ほうれん草は水にさらしてよく洗ったあと水気を切って1cm幅に切る。かぼちゃはワタと種をスプーンなどで取り除き、大雑把に皮をむいて1cm角に切る。玉ねぎ、にんにく、生姜はそれぞれみじん切りに。
2、鍋にバターを熱し、玉ねぎ、にんにく、生姜を炒めてあめ色になるまで15〜20分くらい弱火で炒める。
3、2に挽肉を加えて全体に火が通るまで炒め、シナモン、カレー粉を加えて混ぜ、Aを加える。
4、強火で煮立たせアクをとり、トマトケチャップ、ソースを加えて蓋をして弱火で15分くらい煮る。
5、4にかぼちゃと水(B)を加え、中火〜弱火でかぼちゃが柔らかくなるまで煮る。
6、5を煮込んでいる間に、フライパンにサラダ油を熱し、ほうれん草をさっと炒める。かぼちゃがやわらかくなったところで5に加えて弱火で5分煮る。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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時間割。
時間割表を作るなんていつぶりだろう…懐かしさとうれしさにワクワクした気持ちで時間割表を作ってみた。とゆうのも、最近息子の生活リズムが少々崩れ気味なので、これはいかん!と生活リズムを見直すために時間割表を作ることにしたとゆうわけで…とにかく1歳の活動時間「7時起床→20時就寝」のなかでどれだけ充実した時間を過ごせるか…あーでもない!こーでもないと考えた末に出来上がった力作(笑)?ともゆうべき“超規則正しい時間割表”の完成。このリズムで大人も一日を送ることができたらみーんな健康体でいられるんじゃないかと思うくらいに健康的。最終目標はあと30分早起きして得意のラジオ体操をすること!これができたら完璧なんだけどなぁ…(^^;)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(8)
タラとごぼうの雑穀ポタージュ
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「野菜+雑穀」を組み合わせたポタージュ。とっても栄養があって、野菜本来のおいしさをじゅうぶんに引き出してくれる優れもののスープ。前回「長ねぎ+雑穀」で作ってみたポタージュですが、今回は「ごぼう+雑穀」でポタージュに。きんぴら以外にもこんなふうに調理すると、また違ったごぼうの美味しさを発見できます!今日はメインのおかずになるようにと塩胡椒でシンプルにソテーしたタラをのせてちょっとだけ豪華に(^^)
お魚もふつうに焼いただけだと食がすすまない息子。なんとかお魚も食べてほしいと悩んでいたときにおもいついたのが「スープと焼き魚」の組み合わせ。濃厚でトロリとしたポタージュにソテーした魚を入れてみると、とっても食べやすいようでお皿がキレイになるくらいに食べてくれました。子ども用にはタラの骨をちゃーんと取り除いてほぐしてあげると◎!大人はタラのプリっとした食感がそのまま残るように最後にちょこんと盛り付けて♪

++レシピ(2人分+子ども1人分)++

タラ…3切れ(人数分)
*塩胡椒…適量
ごぼう…200g
じゃがいも…小1個
玉ねぎ…小1/2個
A雑穀…大さじ1と1/2
*ひえ・アマランサス・はだか麦・もち麦・もちキビ・もちアワを混ぜたものを使いました。
A水…400cc
Aコンソメスープの素(顆粒)…小さじ1と1/2
A塩…小さじ1/2
牛乳…250cc
生クリーム…100cc
バター…25g
胡椒…少々
オリーブ油…適量

1、ごぼうは洗って包丁の背で皮を削ぎ5mm幅の小口切りにし、じゃがいもは皮を剥いて5mm角の大きさに切りする。それぞれを10分くらい水にさらす。玉ねぎはできるだけ薄切りにする。タラは塩胡椒しておく。
2、鍋にバターを熱し、玉ねぎをしんなりとするまで炒める。
3、2に1のごぼうとじゃがいもとAを加えて中火〜弱火で15分くらい、野菜が柔らかくなるまで煮る。(途中あくが出てきたらとる。)
4、3をミキサーにうつし、ピューレ状にする。再び鍋にもどして牛乳を加えて沸騰しない火加減で温め、さらに生クリームを加えて胡椒で味を整える。
5、フライパンに油を熱し、1のタラを焼き目がつくまでこんがりと焼いて取り出す。(皮目から焼く)
6、4のスープを器に盛り、タラを盛り付ける。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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ハンコ!ハンコ!
写真のハンコは、ハロウィンのときに旦那がサプライズでプレゼントしてくれたかわいいスタンプセット。前々からスタンプがすごくすごく欲しかったので、うれしくて気分はルンルン♪アルファベットのハンコやシュールな絵のハンコ、それからカフェマークのようなかわいいハンコに日用品や洗濯表示のハンコ。手作りのランチョンマットや、手紙、ノートや家計簿、いろーんなところにスタンプして、プラスアルファのかわいいを見つけたい(^^)今はまんまぁる食堂のハンコを消しゴムハンコで作ってみようかな〜なんて考えたり。
わたしが生まれて始めて作ったハンコはきっとお芋のスタンプだな〜
芋ほりの後、掘ったお芋をさらに掘って作ったお芋ハンコ、懐かしい。
スタンプを押す!←楽しみがまたひとつ増えてわくわくルンルン♪ハンコ集め&ハンコ作りにこれまたはまりそうな予感です!


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長ねぎと雑穀のポタージュ
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最近は季節のせいかポタージュスープにどっぷり夢中なわたし。今日は長ねぎと雑穀で白くてトロトロなポタージュスープを作ってみました。バターでじーっくり炒めてあげると甘さが一層引き立つ長ねぎと、栄養をたっぷり蓄えた雑穀が素朴なおいしさを引き出してくれます。残り野菜などで作った野菜スープをだしに使えば、野菜本来のおいしさを生かしたポタージュに(^^)小さな子どもにはちょっと食べづらい長ねぎも、こうしてコトコト煮込んだポタージュにすればおいしく食べられるはず♪ちなみにうちの息子はお皿を両手で持ってぐいぐいと一気に飲んでいました(笑)

++レシピ(2人分+子ども1人分)++

長ねぎ(白い部分)…2本
雑穀…大さじ1
*ひえ・アマランサス・はだか麦・もち麦・もちキビ・もちアワを混ぜたものを使いました。
バター…30g
野菜スープのだし…200cc
*長ネギの青い部分2本分+にんじん1本を水800ccでくたくたになるまで煮込んでとっただしを使いました。
水…100cc
牛乳…50cc
生クリーム…80cc
パルメザンチーズ…大さじ1
塩…小さじ1/2

1、野菜スープのだしを作る。鍋に水800ccとぶつ切りにした残り野菜(長ねぎの青い部分+にんじん)を入れ1時間以上煮込み、野菜がくたくたになったら取り出す。
2、長ねぎは1cm幅の輪切り(小口切り)にし、鍋にバターを熱してしんなりするまでよく炒める。
3、2に1の野菜スープのだし200ccと水100cc、雑穀米を加えて弱火でさらに20分くらい煮込む。
4、雑穀米が柔らかくなったことを確認し、3と牛乳50ccをミキサーに入れてピューレ状にする。
5、4を再び鍋にもどし、生クリーム、塩、パルメザンチーズを加えて混ぜながら温めて器に盛る。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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倉敷意匠。
届きたてほやほやの食器。大好きな倉敷意匠から注文していた陶磁器たちが届いた。花びらと麦のカップ&ソーサー、それからずっと欲しかったモロッコカフェオレボウル。手にとったものたちは、カタログの写真で見るよりもずっとずっと重厚感があって、かわいいとゆう言葉では物足りないくらいに「美しい」陶磁器だった。倉敷意匠の雑貨は「誰かにとってのかけがえのないモノを送りだしていけるよう願う小さな小さなブランド」とゆうコンセプトの通り、手にした瞬間から愛着がわくようなとても愛らしい雑貨で、わたしの大のお気に入り。これからもここで暮らしの相棒たちをたくさん見つけていきたいと思う(^^)


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おこめと枝豆のつぶつぶポタージュ
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スープが飲みたくなる季節。寒くて、あったかい時間。
寒い季節、身体を芯から温めてあげると顔の筋肉もみるみるうちにやんわり、張り詰めてた何かがすーっとほどけていくような…スープは魔法です(^^)

今日はお米を使ってつぶつぶもっちりなポタージュスープを作ってみました。
野菜のポータージュに欠かせない玉ねぎのかわりに、長ねぎを使ってこってりすぎず、でもあっさりすぎずな仕上がりに。スープよりトロリ、リゾットよりサラサラ?お米もお豆も栄養たっぷりのあったかーいポタージュでココロもカラダも芯から温めます♪

++レシピ(2人分+子ども1人分)++

枝豆(冷凍:解凍後さやから出したもの)…120g
お米…35g
長ねぎ(白い部分)…1/2本
バター…20g
水 庁横娃cc
水◆庁隠娃cc
牛乳 庁牽cc
牛乳◆庁毅cc〜
生クリーム…200cc
塩…小1/4
飾り用の枝豆…適量

1、長ねぎは1cm幅の小口切りにする。
2、鍋にバターを熱し、長ねぎとお米を加えて炒める。
3、お米が透き通ってきたら水200ccを加え、蓋をして約10分、弱火でお米が柔らかくなるまで蒸し煮にする。
4、3の水分がほぼなくなってきたら、枝豆と水100ccを加えてさらに弱火で煮る。
5、4の水分がほぼなくなってきたら火を止め、牛乳80ccと一緒にミキサーでピューレ状にする。
6、5を再び鍋にもどし、生クリームと牛乳50ccを加えて弱火で温め塩で味を整える(分量外)。(好みで牛乳を加えてもよい)器に盛り、飾り用の枝豆を散らす。
スープレシピコンテスト参加中
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--ひとりごと--
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えだまめいろ。
「好きな色は?」とゆう質問にはたぶん「空のあおい色」と答えるわたし。単なる青じゃなくて空のあお、それも晴れた日の空のあお色。ちょっとひねくれものだけど、そこはこだわりたいところなのです(笑)
そんな「好きな色は?」の答えリストに、最近「枝豆の緑」とゆう色が追加された。これもすごく面倒くさくて「枝豆を茹でて、さやと薄皮を剥いて出てきたお豆の色」。とーってもややこしいけど、この色に出会った瞬間はものすごい感動だった。つやつやで鮮やかでほんとうに輝いた緑。黄緑よりも濃くて緑よりも薄い色。言葉で伝えられないのが残念だけど、とにかくとてもとてもキレイな色。
新しい好きな色の発見、名づけて「えだまめいろ」。よっぽどうれしかったのか、パシャリパシャリと何度もシャッターを切っていた。。


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ごま豚汁
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うちの豚汁は大鍋にどっさり作って次の日も食べます。具も盛りだくさん!食べたいものはぜーんぶ入れちゃいます。お味は味噌+みりんで溶いた練りごまで濃厚に。味噌とごまと豚の脂が相性バツグン!!豚汁にはぜったい!といっていいくらい練りごまを入れるまんまぁる食堂なのです。身体が芯から温まるごま豚汁は秋冬の我が家の定番。次の日はうどんを入れて味噌うどんにしても◎
レシピをしっかり書こうと思ったのですが、なにせ大鍋でどさどさどさーっと作ってしまうのでレシピは材料と大体の目安で書いてみます。
「いつもの豚汁+練りごま:みりん」こんなかんじでしょうか。
あまり参考にはなりませんが、とーってもおいしくてオススメなのでぜひおためしあれ☆

++レシピ(大鍋ひとつ分)++

A豚バラ肉(または豚小間切れ)…200g
Aにんじん…1本
A大根…1/5本
Aごぼう…1本
A玉ねぎ…1/2
Aあく抜きこんにゃく…1枚(150g)
A油揚げ…1枚
A豆腐(木綿)…1丁
だし汁…6〜7カップ
みりん…お玉1杯くらい
醤油…少々
味噌…お好みで
B練りごま…大さじ2〜3
Bみりん…大さじ2

1、Aの具をすべて食べやすい大きさに切る。(油揚げは沸騰したお湯でさっと油抜きして)
参考までに:にんじん、大根→いちょう切り
      ごぼう…ささがき(水にさらしてアクを抜く)
      玉ねぎ…1cm幅の半月切り
      こんにゃく…短冊切りまたは手でちぎる
      油揚げ…1cm幅の短冊切り
      豆腐…手で崩しながら、または大き目のさいの目切り
2、大鍋(カレーを作るときの鍋など)にだし汁とみりん、醤油を入れて煮立たせ、肉を加えてアクが出てきたらすくい、Aの具を全て入れる。
3、野菜がやわらかくなったら、味噌加え、練りごまBをみりんBで溶いて2に加え、沸騰しないように温めてアクが出てきたらすくう。器に盛り付ける。

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--ひとりごと--
071001_2

にじの絵。
写真はうちの壁に飾ってあるサヴィニャックが描いた絵。
どちらも虹が描かれてるけど天気は正反対。雨の虹と晴れの虹。もともとサヴィニャックの絵が大好きなのだけど、この絵は特別に好き。2枚を上下にずらして並べると虹がつながっているように見えることを発見して以来、この絵はずっとここに飾ってある。真っ白な壁に並んだ2枚のにじの絵を見てると心がとっても癒される。額縁を水色にしたのは空の色をイメージして。晴れた日も雨の日も、この絵をじっと見ると自然と元気がでてくるわたしのパワーの源(^^)


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・スープ(2008/06まで) | Trackback(0) | Comment(2)
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